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授業法研究ワンデイセミナー

実施日・設置科目

2019年7月27日(土)
2019年7月28日(日)
2019年8月3日(土)
2019年8月4日(日)

タイムテーブル

概説講義
[無料オプション講義]
10:00~11:00
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも参加できます。
第1時限
11:15~12:45
モデル授業による
テーマ別指導法研究(1)
(90分)
【テーマ別指導法研究】
1つの授業を組み立てる際に、導入からまとめまでどのような指導法があるのかについて、さまざまな教材を主題に、代ゼミ講師が実際の授業さながらのモデル授業と解説によりお見せします。

【質疑応答】
開講前アンケートでお寄せいただいた質問に、代ゼミ講師が可能な限りの知見を動員して回答します。サテライン同時中継で受講いただく方のご質問にも可能な限り回答します。
第2時限
13:45~15:15
モデル授業による
テーマ別指導法研究(2)
(90分)
第3時限
15:30~17:00
モデル授業による
テーマ別指導法研究(3)
+質疑応答(90分)

※講義内容は予告なく変更されることがあります。
※本部校以外は、サテライン同時中継でのご受講となります。
※概説講義の内容は全日程とも同一です。

受講料

通常料金(税込) 割引料金(税込)※
18,500円 / 1講座1名様 15,400円 / 1講座1名様
※リピータ割引、複数申込割引のいずれか適用で割引されます。詳しくはお問い合わせください。

申込方法

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講義内容&担当講師

7/27(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

生物 鈴川 茂 講師

新テスト対策及びアクティブラーニングの有用性

鈴川 茂
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ12年目になります。教育とはとても難しく、同時に最高に楽しいものであるということを日々実感しております。科学的な探求心を刺激し、想像力や考え方を養っていくことで、人類にとって有益な創造ができる、そんな人材の育成が目標です。
【本講座の主眼】
プレテストや、今後出題傾向が高くなると予想される入試問題を題材にして、受験生物の展望を明らかにしたうえで、生徒に対するアプローチ法を示していきます。また、単元ごとに指導法が異なるアクティブラーニングの具体的な授業案をパターン別に示し、中長期的な授業計画の立て方を提案していきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
ある現象に対していくつかの仮説が立てられたとき、自分と他人の考え方の違いを明確化し、解決していく力が必要です。生徒自身が「入試問題と向き合う力」を効率的に養成するための指導法を具体的に説明していきます。
lecture(2)
計算問題においていくつかの解答が得られたとき、正しい解法に至るまでのプロセスを理解し、定着させていくことが必要です。生徒自身が「論理的に考える力」を効率的に養成するための指導法を具体的に説明していきます。
lecture(3)
lecture1、2を踏まえ、いくつかの単元を取り上げながら授業計画の立て方を提案していきます。アクティブラーニングの有用性を活かすために必要な、“教えておくべき知識の選定”について先生方と一緒に考えていきたいです。

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7/27(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

倫理政経 畠山 創 講師

ICTを活用した公民の教授法研究
~新しい公民と最新ICT利用法、生徒が眠りにつかないように~

畠山 創
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
大学では政治哲学を専攻しておりました。自身も哲学入門書の執筆、大学や医師会、市民講座などでの講演をしております。代ゼミでは長年、倫理と政経の授業を担当し、テキストの作成にも携わっています。また、北海道政治経済研究会等の講師も担当し、教育現場の改革にも関わっています。
【本講座の主眼】
近年、教育現場にICTやAL導入を促す動きが加速していますが、現場の先生方からは「何を・どのように・どうやって、それらを扱えばよいか分からない」との指摘をいただきます。そこで今回は、私が2002年度から開始し、長年蓄積してきた、実際のICTを活用した模擬授業を展開することで、ICTの活用モデルを提示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
前半は今年のセンター試験を振り返り、「新テスト」の傾向を分析します。これまでに行われた公民科目の試行テストをエビデンスとしながら分析を行います。後半はいよいよ「政治分野」のICT模擬授業に入ります。
lecture(2)
前半は「経済分野」のICT模擬授業を行います。後半は「倫理分野」のICT模擬授業を行います。また、一部生徒に評価の高い「ICTを利用した問題演習の模擬授業」も行います。スクリーンを用いて、アクティブな画面をアナロジカルに再現します。
lecture(3)
前半は共同研究を行います。ICTを用いることが有効な分野とそうでない分野を資料にて示し、ICTのメリット・デメリットや、ICTでできること・できないことを明確化します。また、すぐに教室で使用できる各種ソフト等も紹介します。生徒が下を向かない授業について考えます。

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7/27(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

小論文 土生 昌彦 講師

生徒の主体性を重視した実践的な小論文指導法

土生 昌彦
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ「新小論文ノート」の編集に長年携わりながら、国際教育センターで小論文と現代文の受験指導を30年以上行っています。自分の頭で考え、自分の言葉で表現する生徒を一人でも多く育てることが受験の実績にも直結すると考えています。
【本講座の主眼】
小論文は受験に必要な生徒だけが学ぶ特殊な科目ではなく、新学習指導要領が求める「思考力・判断力・表現力」の養成に最も適した科目である。以上の認識にもとづいて、「新しい学力と小論文」、「小論文ガイダンス授業のあり方」、「採点基準と添削を活用した実践的な指導法」というテーマで小論文指導の可能性を探る。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
新学習指導要領が求める新しい学力像と小論文とのつながりを明らかにし、小論文学習の意義を考える。小論文入試の現状を内容面(頻出テーマ等)、形式面から分析し、それに対応した実践的な指導法を提示する。
lecture(2)
小論文学習の「はじめの一歩」をイメージし、作文から小論文へと生徒を導く実践的なガイダンス授業を再現する。授業内の演習を通して、生徒自身が具体的な経験から一般的な問題を発見できるような授業案を提示する。
lecture(3)
小論文と現代文の関係、読解と表現の力を同時に伸ばす要約練習、大学の採点基準を想定し、それを満たす形で合格答案を作成する方法、添削のポイントと注意点等、生徒の主体性を重視した実践的な指導法を提示する。

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7/28(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

化学 西村 淳矢 講師

大学入学共通テストから見る大学入試問題の展望

西村 淳矢
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミの教壇に立ち13年になります。学生時代の経験も含めると、講師歴約20年になります。講師生活で得た様々な経験や、大学院で培った知識などを織り交ぜながら、今でもより良い授業を求めて試行錯誤の日々です。
【本講座の主眼】
大学入試は今、大きく変わろうとしています。センター試験から大学入学共通テストへ移行することも決まり、思考力という言葉をよく耳にするようになりました。本研修では変わりゆく大学入試に向けた指導法を考えてまいります。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
大学入学共通テストの試行調査が行われ、サンプル問題が公開されました。今後実施される大学入学共通テストに向け、化学の入試はどのように変わっていくのか、サンプル問題の分析を基に考えてまいります。
lecture(2)
国公立大学や私立大学の入試問題でも、「思考力」を問う問題が数多く見られます。実際過去に出題された思考力を問う問題をいくつか取り上げ、その出題の狙いや解答の指針などを分析してまいります。
lecture(3)
大学入学共通テストを含めた、今後も多く出題されるであろう「思考力」を問う入試問題に対応するための力を生徒につけさせるためには、どのような指導方法が効果的かを考えてまいります。

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7/28(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

物理 中川 雅夫 講師

身につけた力を十分に発揮させるための具体的な指導法

中川 雅夫
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代々木ゼミナールで物理を担当して36年目になります。物理入門レベルの高校1年生から難関大学志望の高卒生まで幅広いクラスの指導をしてきました。近年はエグゼクティブ東大コースを始めとして、少人数演習式の授業を担当しています。
【本講座の主眼】
最近、身につけた力を試験で十分に発揮できない生徒が増えているように感じます。原因の一つは問題演習量の不足です。しかし、真面目に問題演習をしているのに模擬試験や過去問演習で納得できる点が取れない生徒もいます。 本講座では、難関大学を目指して頑張っている生徒の得点力をアップさせる方法についてお話しします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
自分で問題を解くために必要な力を伸ばす、役立つ授業について考えます。実際に問題の解説を示しながら、具体的な方法とその効果について考察します。標準からやや難レベルでポイントが明確な問題を扱います。
lecture(2)
やや難レベルの問題でも、決まった解法や計算法が役立つものが少なくありません。このような方法は覚えさせるというより、困った時の「御守り」のようなものと生徒には話しています。いくつかの具体例を示してみます。
lecture(3)
生徒に実際に問題を解かせる演習形式の授業での指導ポイント及び用いる教材について、具体例を示して考察します。指導目的に合った教材の準備が授業成功の鍵となります。教材の例を示しながら考え方をお話しします。

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7/28(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

地理 宮路 秀作 講師

われわれは地理教育を通じて何を伝えるべきか? ―2019 夏期―

宮路 秀作
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
「気が付くと授業が終わっていた」、「地理を学んで良かった」と生徒に思ってもらえるよう、日々、研鑽を積みながら、「地理とはなんぞや?」に対する明確な答えを模索していますが、まだまだ志半ばといったところです。
【本講座の主眼】
地理は現代世界を学ぶ科目であり、その過程で気づく課題について考え、未来を明るくするためのきっかけともなるもの。われわれ教壇に立つ者は、子供たちに何を提示し、どのような手法で考えさせ、いかにして自立を促すきっかけを与えるのかを考えていく必要があります。地理教育が担えることとは?2019年も先生方とともに考えていきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「分野を横断した知識の連鎖」を意識することが希薄になりがちな受験生に対し、「何が問われ」て「どの知識が必要」で「どこまで繋がる」のかを示す指導法を考えていきます。指導ポイントは「景観を捉えること」です。
lecture(2)
ドローンなどによる空撮映像、地図検索サイト、地理院地図は地理教育の「素材」として非常に親和性が高いものであり、利用価値があります。これらを授業でどのように活用していくのか?いくつかの実践例を紹介します。
lecture(3)
論述問題の指導法を扱います。「論述問題の解答を書くとは?」から始め、「スケールとは?」、「出題者と目線を合わせるとは?」、「論述を組み立てていく知識集めとは?」などについて、私なりの考えをお話いたします。

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8/3(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

英語(1) 富田 一彦 講師

英作文指導の原理と実践。普遍性のある英語の書き方を考える。

富田 一彦
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代々木ゼミナールの教壇に立って早30年。
多くの受験生に出会ってきました。受験生は、先生の姿を映す鏡です。その鏡を通じて、学校での英語の指導のあり方をいろいろ知ることができました。それを踏まえ、ともに学びたいと思います。
【本講座の主眼】
長年英語の教師をやってきてつくづく思うのは、日本国内で英語の「書き方」を教わったことがないということです。聞かされる話と言えば、こういう表現が「ある」とか「ない」とかネイティヴはこう言うとか。そうですか。で、ネイティヴって誰のことです?英語は世界共通語になりつつあるそうですが、ということは柔道が日本の国技でなくなったように、英語も英国の国語ではもはやありません。普遍性のある英語をどう書くか、それを自ら考え指導していく方法を検討します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
英語を書くにはまず英語のルールを知らなくてはなりません。ルールを教えるのは文法ですが、英文の組み立てに特に重要なルールをどう活用するかを教えるのが作文の基礎です。そのような視点から英作文を教えるための適切な教材の選定や、指導法を考えます。
lecture(2)
我々は日本人です。最初から物事を英語で考えているわけではありません。ただ我々はいつも日本語に甘えていて、自分で日常的に使っていながら、日本語の意味するところを考えることはほとんどありません。実は英作文は日本語と向かい合う重要な契機です。そのような視点から英作文を教えるための適切な教材の選定や指導法を考えます。
lecture(3)
生徒諸君が提出してくれた英作文を、教師は採点しなくてはなりません。ではその基準は何でしょうか。その意味で英作文は教師が自分自身の英語力と正しく向かいあう契機でもあります。どのようにすれば普遍性のある添削指導ができるかを考えていきます。

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8/3(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

文系数学 山本 俊郎 講師

1・2年生に教える授業を3年生に生かすための工夫

山本 俊郎
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代ゼミの中では最も年上になりましたが、サテライン授業では数学の草分けとして、また大学受験科の全てのテキスト作成に関わりながら、全クラスを担当してきました。生徒の視点からみたわかりやすい授業を常に心がけています。
【本講座の主眼】
高1・2生に授業をするときに何を意識して教えればよいか、それを受験学年の生徒にどう繋げていくかということを、私見として先生方にお話ししたいと思います。様々なレベルの生徒に応じた授業の形や、プリント教材について、時間の許す限り自分のスタイルをお見せすることで、先生方のご指導の一助になればと考えています。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
数学は考える学問でもありますが、考えたことを式で変形していく力がとても大切です。「式の証明」と「三角方程式」を題材にして、私たちに必要な意識は何かと、生徒が抱える問題点について明確にしようと思います。
lecture(2)
入試に頻出する「ベクトル」と「最大最小問題」を通して、lecture1でお話させて頂いたことを実践してみます。高1・2生に教えたことを受験学年にどう繋げればいいかという先生方のご意見に対する具体的なご提案です。
lecture(3)
lecture1でお話した「三角方程式」を用いて、高1・2生に教えた内容を、受験学年に再構築して効果的な指導をするにはどのような教材がふさわしいのかを、山本が実際に使っているプリントでお見せしたいと思います。

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8/3(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

現代文 船口 明 講師

「新しい国語・現代文」の学びを探求する ―「大学入学共通テスト」の問うもの ―

船口 明
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
河合塾を経て代ゼミ講師に。現在は代ゼミ教育総研の主幹研究員として、「新しい学び」や「新共通テスト」に対応した授業のあり方や教材について研究しています。子どもたちが、より「伸びる授業・力がつく教材」とは何かを、自問しながら追求しています。
【本講座の主眼】
「大学入学共通テスト(新テスト)」が問おうとしていることについて、皮相的な「解き方」の提示でなく、新課程「現代の国語」「論理国語」の指導要領の内容、具体的な指導事項・言語活動例をベースにした本質的な分析を行い、試行調査問題から読み取れる「メッセージ」を読み解きます。また、それらと高等学校における授業での学びとの接点を、どのように持たせていくのかを考察します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
変化の背景
子供たちの学力の課題から、「なぜ高等学校での学びが変わろうとしているのか」を理解する。
lecture(2)
「大学入学共通テスト(新テスト)」試行調査の問題分析と指導法①
lecture2は試行調査問題と新指導要領の内容から、新テストの「出題意図」と「傾向」を分析し、その指導法を考えます。
lecture(3)
「大学入学共通テスト(新テスト)」試行調査の問題分析と指導法②
lecture2に引き続き、新テストの「出題意図」と「傾向」を分析し、その指導法を考えます。さらに「どのような教材を使用していくか」という側面にも踏み込んでお話しします。

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8/3(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

日本史 重野陽二郎 講師

難関大向けの近世~近現代をどう教えるか?

重野陽二郎
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
文学部史学科を出てすぐ予備校講師へ。代ゼミ講師としては今年で19年目になりますが、未だに研鑽の日々です。生徒の理解した表情や、点数向上が無上の喜びです。拙い講義ですが負うた子に教えられて浅瀬を渡る、気づきの毎日です。
【本講座の主眼】
質・量ともにボリュームのある近世以降の歴史を題材に、主として難関大日本史の攻略法について紹介していきます。江戸時代までと明治時代以降における違いや共通点を踏まえた上で、“何が問われているのか”について考察していきます。特に、合否のカギを握る近現代史の指導法について考えてみたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
江戸時代を題材とし、徳川氏統治の政治や経済を総合的に捉えながら、難関大における入試問題の攻略法について考えます。また、時代把握の難しい江戸時代の文化史についても、理解の筋道を考察したいと思います。
lecture(2)
大正時代を題材とし、外交と政治の相関性を確認しつつ、難関大の入試問題の攻略法について考察していきます。あわせて、前後する時代(明治・昭和戦前)との相違点も確認しながら、今後の指導法について考えます。
lecture(3)
近世以前と近現代以降について、実際の難関大入試でどのように問われているのかを総括します。また、大学入学共通テスト(新テスト)への準備についてもあわせて先生方とともに考えてみたいと思います。

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8/4(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

英語(2) 福崎 伍郎 講師

日々の活動と受験指導を支える英語の基礎と応用+α

福崎 伍郎
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
駿台、河合塾、東進を経て、2016年に代ゼミ教育総合研究所の主幹研究員に着任。講義・講演の他、講座の開発、教員研修などの業務に携わっています。30数年の予備校講師人生を通して、英語を学ぶことの知的な楽しさを味わってもらえる授業を心がけてきました。
【本講座の主眼】
Active Learningを促す様々な活動が展開される中で、生徒達が生き生きと発表する姿を目にする機会が増えてきました。しかし、その延長線上で、生徒達を合格に導けるだけの実力養成ができるか不安だという声もよく耳にします。本講座では、日々の活動に応用でき、入試に向けた実力養成にも役立つ知識の整理と指導法を提示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
英語表現に文法学習を取り入れている学校は多いと思います。文法学習は、項目ごとに知識をインプットするだけでは、文を読み書きするための訓練にはなりません。実践で役立つ文法力とはどのように再構成された知識の体系かを考察します。
lecture(2)
パラグラフ構成やディスコースマーカーなどは、教科書に出てきたときだけ取り上げ、日々の授業で継続的に指導しないのはもったいなさすぎます。パラグラフレベルのリーディングとライティングの両方に、毎日の授業で活用できる指導法を提案します。
lecture(3)
講座タイトルの『+α』に該当するテーマを扱います。今年は『倒置』について掘り下げていきたいと思います。授業で教えるべき事柄を明示しつつ、先生方の知的興味を満たせるお話しもできればと考えております。

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8/4(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

理系数学 湯浅 弘一 講師

現役生向けの受験問題の選び方と扱い方

湯浅 弘一
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
予備校講師歴30年のうち代ゼミ歴25年。大学講師歴18年。湘南工科大学特任教授として大学でも毎週講義。
幅広い学生層の観察力が得意。NHK(Eテレ)高校講座数学Ⅰ監修講師として毎週出演中。
著書は約60冊。
【本講座の主眼】
「難関大学の受験対策に難問を用意するのがベストなのか?」「中堅大学の受験対策に易しい問題を用意するのがベストなのか?」「生徒の何を伸ばしたいのか?/どの部分を確認したいのか?」さらには、「演習の習慣を付けるにはどうすればいいのか?」などなど、日頃の先生方の疑問に対応していければと考えております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
大学受験をしたいと決めた偏差値50前後の生徒を想定した教材の流れと授業での展開の仕方を考えます。問題を解いて見せるだけではない方法をお伝えし、いわゆる“塾スタイル”をお見せできればと思います。
lecture(2)
lecture1に続いて偏差値55〜60くらいの生徒を想定します。これらの生徒は受験レベルのボリュームゾーンです。いわゆる“予備校スタイル”をお伝えしながら、高校で実践していただけるようにお話しできればと考えております。
lecture(3)
代々木ゼミナールの“特化型”の授業をお伝えできればと思います。何を特化しているのか?…東大・京大・医療系などなど、簡単にポイントをまとめていければと考えております。

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8/4(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

古文 望月 光 講師

授業のつくり方・その具体的手順について

望月 光
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
初めまして。望月光と申します。このセミナーは何度つとめましてもどきどきわくわく。私の授業でお役に立てるのかという不安はあるものの、先生方との心躍るような出会いをいつも楽しみにしています。当日は私自身も勉強させて頂きます。どうぞよろしくお願いします。
【本講座の主眼】
高校の先生方も、最近は教科書を離れて入試問題を扱わなければならないことがあると承っております。一本の入試問題の、どこに目をつけてどのように講義を進めるか。こうしなければならないという唯一の答えはないと思いますが、ここでは私のやり方を先生方に聞いていただき、ご意見を賜りたいと思っております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
代ゼミ作成のテキスト『古文総合A』を用いて難関私大向けの授業を構成し、サンプルとして先生方にご覧いただきます。出典は『宇治拾遺物語』で、記述式とマーク式の問題をバランスよくとりまぜた教材です。
lecture(2)
lecture1で用いた教材を、別な切り口で扱います。文法に焦点をしぼった指導とともに、最近こだわっている「どうすれば苦手な子が古文を読めるようになるか」について、先生方に私の考えをお聞きいただきたいとも考えています。
lecture(3)
lecture1で見ていただいた授業をどのように考えて構成したか。そして、他にどのような切り口が考えられるかを検討します。また、lecture2の内容をもとに、学校での文法や読解の指導はどうあるべきかを考察します。

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8/4(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

世界史 佐藤 幸夫 講師

世界史の魅力を引き出す〈ネタ(素材)〉を具体的に探究する

佐藤 幸夫
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ歴30年の入口に立ち、かつての教え子たちが世界史の教師として活躍されていることが誇りです。現在は、ほぼすべての世界史講座の映像放送を担当、さらに大学生や社会人を対象とした「世界史学び直し」、旅と世界史をコラボさせた「学び旅」に力を注いでいます。
【本講座の主眼】
1回の授業は、その導入の方法や最後の終り方、授業内のブレイクタイムの内容によって、生徒の集中度や理解度が大きく変わります。そこで、授業内で使用できる、入試に直結し且つ生徒を引き付けられる面白いネタ〈素材〉を〈教授用〉のテーマ史としてまとめ、講座化しました。複雑な人間関係や教えにくい地域の動向等をテーマ別に講義します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
〈家系図の魅力〉世界史の魅力は登場人物の人間関係にあります。一族・ライバルの複雑な関係を〈ネタ(素材)〉としてどう料理していくのかを具体的に探究します。題材は英仏関係・絶対王政期・19~20世紀のハプスブルク家・隋から唐への一族など。
lecture(2)
〈地域史の魅力〉複雑でポイントが絞れず上手く教えられない〈地域・国家〉の動向を、入試に出題される用語・出題ポイントも踏まえ、実際に板書等を用いて具体的に探究します。題材は北欧史・東欧史・ネーデルラント史・アジアの遊牧民族史など。
lecture(3)
〈特殊テーマの魅力〉難関大学は勿論、センター試験や新テスト、論述問題でも題材となる〈通史では扱いにくいテーマ〉を簡素にまとめあげます。題材は暦・文字・貨幣・奴隷など。新テスト・歴史教科の再編についても、オンタイムな〈新情報〉をお話します。

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