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授業法研究ワンデイセミナー

設置科目

春期講座は2020年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

2020年7月25日(土)
2020年7月26日(日)
2020年8月1日(土)
2020年8月2日(日)

受講方法

以下①、②のいずれかをお選びいただけます。

①本部校対面受講
科目ごとの実施日に、本部校にお越しいただき、対面受講いただく方法です。
②モバサテ受講
本部校で行われた講座を後日映像受講いただく方法です。
※お持ちのPC、タブレット、スマートフォン等、インターネット環境下で講義を受講いただけます。
 モバサテの受講イメージはコチラ>
※8/11(火)~10/31(土)までの期間<予定>で受講いただけます。
※視聴回数には各時限3回までの制限がございます。
※視聴可能な講座は、お申込み講座(90分×3コマ)および概説講義(60分)です。
※受講後の講師へのご質問対応はございません。

時間割&カリキュラム概要

概説講義
[無料オプション]
10:00~11:00
【テーマ】●やる気の心理学―主体的な学習の指導ポイント(仮)
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。
セミナー受講者はどなたでも参加できます。
第1時限
11:15~12:45
モデル授業による
テーマ別指導法研究(1)
(90分)
【テーマ別指導法研究】
1つの授業を組み立てる際に、導入からまとめまでどのような指導法があるのかについて、さまざまな教材を主題に、代ゼミ講師が実際の授業さながらのモデル授業と解説によりお見せします。

【質疑応答】
開講前アンケートでお寄せいただいた質問に、代ゼミ講師が可能な限りの知見を動員して回答します。
第2時限
13:45~15:15
モデル授業による
テーマ別指導法研究(2)
(90分)
第3時限
15:30~17:00
モデル授業による
テーマ別指導法研究(3)
+質疑応答(90分)

※講義内容は予告なく変更されることがあります。
※概説講義の内容は全日程とも同一です。 ※時間帯は本部校対面受講のものです。

受講料

料金(税込)
16,000円 / 1講座1名様
※割引料金はございません。

申込方法

春期講座は2020年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講師&講座紹介

 

化学 亀田 和久 講師

PDCAの手法で、新テストに打ち勝つ!

亀田 和久
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代々木ゼミナール化学講師として多くの映像番組を担当。受験参考書、問題集など著書多数。生化学や有機化学の大学生向けの専門分野の著書も好評。今回は前職のアクセンチュア時代の手法も使って、みなさんのお役に立てたらと思っています。
【本講座の主眼】
近年は経営管理だけでなくISOなどの品質管理の世界で多く使われているPDCAサイクルの手法を化学の講義に応用します。新テストの時代に生徒は何に困っていて、講師は何が出来るかを具体的に抽出して、一緒に考える機会になればと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
PDCAの考え方の基本を学びます。品質管理というより、戦略的に使えることを理解してもらい、具体的な手法を学んでいきます。経験則でやっていた対策が、目に見える具体的なものになっていく過程を理解してもらいます。
lecture(2)
新テストのプレの問題と正解率を使い、より具体的にPDCAを一緒に組んでいきます。データを素にしているので、より正確に問題点が浮かび上がります。まずは理論分野について一緒に考えていきたいと思います。
lecture(3)
lecture(2)に続いて、新テストのプレの問題と正解率のデータを素に、PDCAを一緒に組んでいきます。無機や有機の知識量が多い分野をいかに克服するかを考えます。問題点が浮き彫りになるので、今後の講義の参考になれば幸いです。

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倫理政経 蔭山 克秀 講師

倫理政経―「思考力・判断力」を問う設問を考える

蔭山 克秀
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代々木ゼミナールで政経・倫理・現代社会を教えている蔭山と申します。教育の現場も、今は先の読めない手探りの状況ですが、共通テストへの対応を怠るわけにはいきません。今年も全力で取り組みますので、よろしくお願いします。
【本講座の主眼】
知識中心であったセンター試験に対し、共通テストでは「思考力・判断力」を問う問題が多く出題されるものと予想されます。移行初年度の不安はあるものの、センター試験もここ数年、明らかに思考力を問う問題が増えていました。本講座ではそれらを教材として扱い、対処の仕方を考えていきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「データや資料をもとに考える」
lecture(1)は「データや資料をもとに考える」です。このタイプの問題は、センター試験当時から、主に政経で出題されてきました。授業で習った基本内容からデータを読み取る方法を考えていきましょう。
lecture(2)
「倫理の資料読み取り+グラフ・計算問題」
lecture(2)は「倫理の資料読み取り」と政経の「グラフ・計算問題」です。特にグラフや計算は、初見であっても落ち着いて考えれば解けるものが多いので、問題文をしっかり読み、解く方法を考えましょう。
lecture(3)
「因果関係で論理的に考える」
lecture(3)は「因果関係で論理的に考える」です。センター試験当時から、政経・倫理とも、表面的な知識に飛びつくだけでは解けない問題が出題されていました。それらへの対処を考えていきましょう。

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小論文 土生 昌彦 講師 [W登壇]

思考力・判断力・表現力を伸ばす実践的な小論文指導法

土生 昌彦 鈴川 茂
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ「新小論文ノート」の編集に長年携わりながら、国際教育センターで小論文と現代文の受験指導を30年以上行っています。自分の頭で考え、自分の言葉で表現する生徒を一人でも多く育てることが受験の実績に直結すると考えています。
【本講座の主眼】
小論文とは受験に必要な生徒だけが学ぶ特殊な科目なのでしょうか。現在の教育改革が求める学力を効果的に養成する科目として小論文をとらえ直し、その指導の可能性を探ります。「学力の3要素と小論文」、「初回授業の構成案」、「主体性・能動性を育む実践的指導法」をテーマに、真の思考力・表現力育成の方法を考えます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
現在の教育改革および新学習指導要領が求める新しい学力像と小論文とのつながりを明らかにします。また小論文入試の現状を内容面(頻出テーマ等)・形式面から分析し、それに対応した実践的な指導法を提示します。
lecture(2)
小論文学習で大きな意味をもつ初回の授業を想定し、作文から小論文への架け橋となる実践的で双方向の授業を再現します。小論文の採点基準を踏まえた指導法、生徒の思考力を高める対話形式の授業案の提示を行います。
lecture(3)
現代文の学習を小論文につなげる方法、表現力の基礎を固める要約練習、添削指導の方法と実例、小論文指導のポイントと注意点等、生徒の主体性、能動性を高める小論文指導のあり方について先生方とともに考えます。

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生物 大堀 求 講師

思考力と知識の両方が問われる生物。どう教えるか?

大堀 求
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
勉強していると「おっ、そうなんだ♪」と感動し、誰かに話したくなる。感動をみんなと共有したい。これが私の講義の根底にある思いです。「楽しく講義を受けていたら、いつの間にか生物が得意になっていた」。そんな講義を目指しています。
【本講座の主眼】
指導要領、旧から新への過渡期。各種入試問題にもそれが現れ始めています。思考力を問う問題が増えつつも、やはり知識問題も出る。知識をいかに手早く定着させるか。そして実験考察問題の解説はどうしたらいいか。過渡期における入試の指導法について、自校に戻ってすぐに使える内容をお話しします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
ただ「覚えろ」では生徒は覚えません。興味を持ってもらい、どのように覚えたらいいのかまで明示しなくてはなりません。大堀が実際の講義で行っている具体例をあげながら、「暗記」について説明していきます。
lecture(2)
今年のセンター試験の生物基礎では、思考力を問う問題が増加しました。今後の共通テストでもこの傾向は変わらないと思われます。文系の生徒を相手に、どう教えたらいいのか?実際の問題を用いて説明していきます。
lecture(3)
試行調査問題サンプルでは実験考察問題が多数を占めました。正解率が30%を下回るような問題を、どのように指導するのか。生徒はどこが分からないのか。なぜ解けないのか。実際の問題を用いて説明していきます。

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物理 木村 亮太 講師

初学の時期から受験を見据えた一貫性のある授業を目指して

木村 亮太
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
受験物理の教壇に立って、15年目になります。教育の楽しさ・難しさを日々感じながら、授業を行っています。どのような生徒にも、この授業を通して物理が楽しい、得点源になったと思ってもらえる授業展開・説明を追求する日々です。
【本講座の主眼】
物理を学習するうえでの礎は力学です。ここから派生して他の分野の学習へと広がります。
いくつかの例題を通しながら、力学からどのように他の分野へと広がっていくのかを紹介します。その上で、初学の段階から受験を見据えた授業展開を考え、その単元に限らず、物理全体を通して一貫性のある授業をどのように行えばいいのかを考えます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
本講座の根幹となる力学の授業の進め方を考えます。また、例題を通して力学の段階でどのように説明しておくと、他の分野へ応用できるかの一例を示し、lecture(2)以降の分野へと繋ぎます。
lecture(2)
lecture(1)に続いて、電磁気・熱力学の授業例を紹介します。どのような説明をすれば物理全体を通して一貫した説明ができ、生徒が納得できる授業になるのかを考えます。
lecture(3)
原子分野の授業例を紹介します。また、これまでのことを踏まえて、初学のときから受験を見据えた指導をすることの大切さを考えます。また、時間があれば大学入学共通テストについての指導法も先生方とともに考えたいと思います。

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地理総合 宮路 秀作 講師

地理総合の必修化に向けて、我々が考えるべきこと

宮路 秀作
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
巷では「思考力が大事!」といわれますが、「知識のない状態で思考は働かない」と改めて実感しています。生徒たちには主体的に生きてほしいと思い、知識の集積による思考力の養成を念頭に置きつつも、まだまだ志半ばといったところです。
【本講座の主眼】
2022年に必修化される「地理総合」の指導法、そして共通テスト対策、目の前には悩みの種ばかりです。「そもそもGISってなんぞや!?」、「なぜそんなに防災、防災というのか!?」といった疑問は別にして、我々は「地理総合」を教え、共通テスト対策をせねばならないという現実を直視し、そこで得られる気づきを共有したいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「地理総合」を教えるにあたり、「何が問われ」て「どの知識が必要」で「どこまで繋がる」のかを示す指導法を考えていきます。ポイントは「景観を捉えること」と「なぜ地理を学ぶ必要があるのか?」です。
lecture(2)
ドローンなどによる空撮映像、GoogleEarth、地理院地図は地理教材の「素材」として非常に親和性が高いものであり、利用価値があります。これらを授業でどのように活用しているのか?いくつか実践例を紹介します。
lecture(3)
共通テスト対策の指導法を考えます。二度の試行調査から見えてきた共通テストの概要を紐解き、今後我々が向かうべき方向性を示したいと思います。「センター試験との違いは何か!?」を探っていきます。

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英語(1) 西谷 昇二 講師

4技能と入試英語の接点――方法論を求めて。
(環相:ある目的を達成するためにあらゆる偶発性を排除して、確実にその目的に到達できる道筋)

西谷 昇二
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
現在の自分の思いは履歴を消すこと。重々しい肩書を貼り付けて生徒を権力的に威圧するのではなく、丸腰で生徒に向き合い、素の自分のままで何を伝えることができるのか――教壇は教師の「生の現場」です。
【本講座の主眼】
情報処理に主眼をおく共通テストのReadingとListeningに対し、評論の深い読み取りを求める私立・国立の読解問題の接点はどこにあるのか?それら2つのする問題について、短期間での確実な成果を期待するために4技能のどの部分に焦点を合わせながらどうすれば効率的な学習法を確立できるのか、共に考えられたらと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
共通テスト試行調査第2回の設問を使う。Readingでは正答率の最も低い第5問で、下~中位層の生徒が80%以上得点するための学習法を考え、Listeningはセンターと比較しながら、設問の多様性や難度を分析し、学習法を考える。
lecture(2)
国立ハイレベルの記述問題と私立ハイレベルの客観問題を使う。記述、客観に関わりなく高度な評論文を深く正確に読み、解き、日本語に変換するための確実な方法論について考える。入試英語のオーソドックス。
lecture(3)
入試英語という共通項を介して、教師と生徒の間に確かなcommunicationの架け橋を築くことは果してどこまで可能か?時代の急激な変化や世代間の格差という難題(アポリア)に挑戦する教育の本来的(?)試み。あるいは命懸けの跳躍。

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文系数学 湯浅 弘一 講師

苦手意識の強い生徒への現実的対応

湯浅 弘一
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
予備校講師歴31年のうち代ゼミ歴26年。大学講師歴19年。湘南工科大学特任教授として大学でも毎週講義。幅広い学生層の観察が得意。NHK(Eテレ)高校講座数学Ⅰ監修講師として毎週出演中。
著書は約60冊。
【本講座の主眼】
多くの文系志望の生徒は数学に苦手意識が強いのですが、これは大きく2通りに分けることができます。本当に数学が苦手な場合と、単に不安意識だけが強い場合です。本講座では授業課題、復習課題をどのように提供していくのがベストなのか?量、質について考えていきます。教育の理想論を追うのではなく現実的な対応が目的です。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
あまり好ましくない例を演じてみたいと思います。“人の振り見て我が振り直せ”を実際に感じていただけたらと思います。 “これ簡単だよね?”“これできないとダメだから”・・・なんて仰って無いですよね?(笑)
lecture(2)
ネット環境が良くなればなるほど、学習の好き嫌いによる自学自習の差が出ます。課題は友達頼みの“やらずして良い成績を取りたい”という現代型生徒へのアプローチの仕方を経験からお話しさせていただきます。
lecture(3)
毎回ご好評をいただいている名物質疑応答コーナーです。可能な限り先生方からのご質問にお答えさせていただきます。先生方からの、毎回のご質問が有意義な時間を作ります。

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現代文 藤井 健志 講師

国公立大二次記述論述対策指導について考える

藤井 健志
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
河合塾を経て代ゼミ講師に。現在は代ゼミ本部校・福岡校・新潟校に出講。サテラインでは「東大現代文」「高3ハイレベル現代文」等を担当。東日本大震災以降ボランティアで大学教員の方々とのコラボ事業も幅広く行っています。
【本講座の主眼】
「現代文の解法」は、読解問題の冒頭にある「次の文章を読んで、あとの問いに答えよ」という一文に尽きるはずです。各大学の教員がそこで学ぶにふさわしい人材を選抜するために選定した課題文をしっかり読み、その文章にまつわる問いに対して自分にできる最善の解答をする。その当たり前を実践するための指導法を例示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
そもそも「入試現代文」というものをどう理解し、どう対処すればよいのか、またそれを今の生徒たちにどう伝えればよいかについて確認します。
lecture(2)
より普遍性が高い読解のあり方を確認するため、あえて文学的文章を用いた「読み」と「解き」について確認します。
lecture(3)
オーソドックスな評論文を用いた読解をしたうえで、「共通テスト」時代に向けての現代文指導について先生方とともに考える時間を持ちます。

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歴史総合(日本史) 井上 烈巳 講師

新課程時代へのアプローチ~日本史教諭の視点から~

井上 烈巳
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
現在、高校教師と代ゼミ講師の二足のわらじを履いています。学校現場の問題や大学受験という現実的な課題への対応など、双方の視点を活かして新指導要領と大学入試対策の両立を考察しています。
【本講座の主眼】
専門意識が強い地歴公民科にあって、新指導要領における「歴史総合」の科目は授業イメージを持ちにくいという不安を感じる向きもあるかもしれません。さらには、現実的に単位時間に追われる受験指導を考えたときに、「日本史探求」との接続も懸念されるところです。先生方と一緒に新課程への準備を検討したいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
これまでに培った「日本史A」の財産を活かしつつ、どのように「歴史総合」の授業を構築していくのがスムーズなのか。新科目設置の意義や新教科書の方向性を考え合わせ、日本史教師の立場から事例研究します。
lecture(2)
単位時間として一層厳しくなる可能性が高い「日本史探究」はどこに力点を置くべきなのか。予定される共通テストの方向性も考え合わせ、現場が今行うべき授業準備を考察し、汎用性を意識した授業を実演します。
lecture(3)
ここまでに行った2時限の授業内容と昨今の大学入試問題分析を土台とし、受講される先生方の経験やお考えを踏まえつつの質疑応答を行い、今後の日本史教育の展望、新課程準備のスケジューリングなどを考察します。

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英語(2) 出雲 博樹 講師

授業の組み立て方、力点の置き方

出雲 博樹
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
早稲田大学英文学専攻大学院博士課程修了。現在、代々木ゼミナールでは東大EXE(選抜)クラス、国公立大医系EXEクラスなどを担当しています。また、母校をはじめとする3つの大学でも英語講師として教鞭を執っています。
【本講座の主眼】
英文法、英文読解、英作文の授業を、普段どのように組み立て、どういったところに力点を置いているかをお話ししようと考えています。学生が望んでいる、学生にとって為になる理解の仕方は、いったいどのようなものなのでしょうか。「東大入試研究会」では取り上げない、そういった基本的な部分に今回は焦点を当ててみます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
些末な特殊事項の暗記ではなく、4技能のための文法を体系的、系統的に学生に理解させるにはどうすればよいか。いくつかの具体的な文法項目を例にして、その説明、板書などの方法を説明したいと思います。
lecture(2)
英文読解では、文構造を正確に把握するための従属節の理解と、パラグラフごとの文脈を読み取るためのディスコース・マーカーの知識が不可欠です。これらをどのように体系的に学生に伝えるか、お話しいたします。
lecture(3)
英作文および自由英作文の実際の授業において、学生の意識をどのように変えて、より完成度の高い英文を書かせるか、どのように苦手意識を無くさせるか、私見ながら、いくつかの方策を考えてみましょう。

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理系数学 荻野 暢也 講師

これからの受験数学指導 過去、現在そして未来

荻野 暢也
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代ゼミで一浪の末、東京理科大学理学部数学科入学。三年間の高校勤務の後、平成元年から代ゼミ講師となる。
教員としてのモットーは「北風と太陽」。現実の厳しさを伝えつつ、出来るだけ生徒の良い点を見つけ褒めてあげる事。未だ悩み多き毎日である。
【本講座の主眼】
今年の東大、京大の問題が著しく難化したことを踏まえて、図形、整数を題材にこれからの受験指導を考えてまいります。今の教科課程になって一番変化したのは整数問題です。私が受験生であった頃の昔のシナリオでは太刀打ち出来ません。難関校の問題を通してこれまでの変遷を辿っていきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
今年の難関校の問題を題材に2020年度入試の総括を行います。共通テストの影響か第一手の選択に戸惑う出題が増えた様に思います。広い意味での図形問題に対する解法を整理し、最新の出題に対応してまいります。
lecture(2)
以前の整数問題は「約数の拾い上げ」「余りで分類」「範囲を絞れ」の3タイプで済み、比較的扱い易い分野だったと思います。近年増えてきたニュータイプの整数問題(互除法、mod)について解説致します。
lecture(3)
皆様からいただいたご質問に回答しつつ、僭越ながら私の教育観、人生観について語らせていただきます。例年行っている生徒を元気付ける講話、解説におけるネタ話などもご紹介させていただきます。宜しくお願い致します。

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古文 元井 太郎 講師

難関大学の出題意図の分析法・その出題意図をふまえた学習法 

元井 太郎
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ講師として、約30年になります。東大コースや早大コースなど難関大を中心に、現役生コースまでを担当し、多くの受験生に出会ってきました。やはり予備校講師の使命といたしましては、“何をおいても、第一志望校合格”を旨とし、“他教科の学習時間をいかに食わず、古文(国語)を得点源にするか?”という学習効率の追求に明け暮れてきた思いがいたしております。
【本講座の主眼】
新テスト導入、未曽有の大激動の本年となりました。先生方におかれましては、単に受験指導のみにあらず、日々、生活指導その他の高校教務をこなされ、まさに、激務暇あらずのことと存じます。本講座では、今日まで私が得てまいりました知見を惜しみなく披瀝し申し上げ、諸先生方の、生徒に対する学習指導の構成に少しでも貢献できればと考えております。要諦となりますのは、やはり“難関大学の出題意図の分析法・その出題意図をふまえた学習法”につきるのではないかと思い、御高見もあわせて賜れれば幸いに存じます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
まずは、国公立記述の代表として、東大の過去問を素材にし、出題意図の研究法について考えてみたいと思います。一見難しく思われる難関大の出題こそ、実は高校の授業内容で解ける良問であることを特に強調し、トリッキーで高度な解法などは更々要求されていないのではないか、ということを、ご一緒に考察してみたいと考えています。
lecture(2)
次に客観式問題の対策としまして、早稲田大学の問題と、新テストの対策としてセンターの過去問を素材に、出題意図の分析を試みてみたいと思います。“難解な本文が出題されたりもしますが、その意図は?”等々。合わせて、現古融合問題・漢文なども扱います。新テストもやはりベースとなるセンターの分析は、必須と考え、選択肢の研究・本文の読解法を中心に管見を聞いていただく所存です。
lecture(3)
ここまでお聞きいただいた問題分析をふまえ、その分析を日々の学習にどの様に取り入れてゆくか、が問題になってきます。“合格のメイン教科である、英語・数学などの学習時間をいかに食わずに、第一志望の出題意図をふまえ、高校の基礎学習と結びつけた、生徒一人一人の解法アプローチを作ってゆけるか?”がポイントです。質疑応答も含め、情報を共有できる有意義な場となれたら、と考えております。

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歴史総合(世界史) 佐藤 幸夫 講師

半年後・1年半後の「世界史」の変化についていくために…

佐藤 幸夫
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ歴30年の入口に立ち、かつての教え子たちが世界史の教師として活躍されていることが誇りです。現在は、ほぼすべての世界史講座の映像放送を担当、さらに大学生や社会人を対象とした「世界史学び直し」、旅と世界史をコラボさせた「学び旅」に力を注いでいます。
【本講座の主眼】
昨今の国際環境を背景に、Globalismの縮小とSeparatism・Nationalismの拡大は止めようにありません。しかし、再びGlobalismの必要性が問われることになったとき、世界史を知らぬ日本人を送り出す教育システムに待ったを掛けねばいけません。「新しい地歴」でいかに世界史を輝かせていくかをご一緒に考えながらお話できたらと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
〈共通テスト〉今まで以上に重視する私立大学(上智・青学など)が増えるだけでなく、教授方法の見直しが必要な問題が増えると予想されます。代ゼミが作った予想問題を使い、出題形式の変化とそれに似合った教授法を考えます。
lecture(2)
〈新しい地歴〉国公立2次試験も一部の私立入試も「次の変化」を織り込む動きが見えてきました。新学習指導要領を踏まえて、受験において理想とする学年別受講方法や「歴史総合」と「世界史探究」の教授法の新しい工夫を考えます。
lecture(3)
〈魅力的授業の準備〉決して得意でなくても、好きな教科は世界史と言ってもらいたい一心で教え続ける…大人になっていつかは必要となる教科であることを「魅力的」に教えるための世界史講師の使命を具体的に考えます。

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