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授業法研究ワンデイセミナー

実施日・設置科目

平成30年7月28日(土)
平成30年7月29日(日)
平成30年8月4日(土)
平成30年8月5日(日)

タイムテーブル

無料オプション講義
[概説講義]
10:00~11:00
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも参加できます。
【過去のテーマ(一部)】
●試行調査問題から見た「大学入学共通テスト」その特徴と指導ポイント
●授業改善の主要課題
第1時限
11:15~12:45
モデル授業による
テーマ別指導法研究(1)
(90分)
【テーマ別指導法研究】
1つの授業を組み立てる際に、導入からまとめまでどのような指導法があるのかについて、さまざまな教材を主題に、代ゼミ講師が実際の授業さながらのモデル授業と解説によりお見せします。

【質疑応答】
開講前アンケートでお寄せいただいた質問に、代ゼミ講師が可能な限りの知見を動員して回答します。サテライン同時中継で受講いただく方のご質問にも可能な限り回答します。
第2時限
13:45~15:15
モデル授業による
テーマ別指導法研究(2)
(90分)
第3時限
15:30~17:00
モデル授業による
テーマ別指導法研究(3)
+質疑応答(90分)

※講義内容は予告なく変更されることがあります。
※本部校以外の概説講義は、サテライン同時中継でのご受講となります。

受講料

通常料金(税込) 割引料金(税込)※
18,500円 / 1講座1名様 15,400円 / 1講座1名様
※リピータ割引、複数申込割引のいずれか適用で割引されます。詳しくはお問い合わせください。

申込方法

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講義内容&担当講師

7/28(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

生物 大町尚史 講師

遺伝・遺伝子分野の新傾向問題およびプレテストの分析

大町尚史
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
基礎クラスから難関大志望者向けのクラスまで、幅広く教えています。入試問題の解ける生徒を育むため、試行錯誤を繰り返しています。『全国大学入試問題正解』(旺文社)の巻頭言執筆者として、毎年膨大な入試問題を検討しています。
【本講座の主眼】
最近の入試では、「遺伝子のはたらき」に関する問題が多数出題されるようになりました。また、「遺伝」分野の教科書での扱いが縮小したものの、逆に難度の高い問題が増える傾向にあります。ここ数年の問題をサンプルにして、これらの対策を考えましょう。加えて、大学入学共通テストのプレテストの分析をお話しします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
遺伝子分野の知識が不十分なため、問題の設定を十分に理解できない生徒が少なくありません。良問の演習を通して、どのような知識や理解、技術が必要かを考慮します。生徒に教えるべき内容を把握するのに有益です。
lecture(2)
遺伝子と遺伝の融合問題や点差のつく遺伝問題が増加しています。最近の入試問題をサンプルとして、問題の解説法を考えます。生徒の思考力を高める、良問でありながら、シンプルな解説がやや難しい問題を扱います。
lecture(3)
大学入学共通テスト(プレテスト)の分析と新テストに向けて入試問題が既にどのように変化しているのかを検討します。また対策として、授業での問いかけや宿題、定期テストに織り込みたい内容や形式を考慮します。

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7/28(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

倫理政経 蔭山克秀 講師

倫理と政経 ―センター対策に特化した教え方とは

蔭山克秀
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代々木ゼミナールで政経・倫理・現代社会を教えている蔭山と申します。ワンデイセミナーは何回やっても身の引き締まる思いですが、今年も出し惜しみせず、全力で皆さんの前に立たせていただきますので、よろしくお願いします。
【本講座の主眼】
倫理と政治経済は、内容を「深めよう・広げよう」と考えれば、どこまでも突っ込んで教えられます。しかし受験生の大半は、センター試験でしか使いません。ならば我々も、趣味的な教え方ではなく、生徒の受験に責任を担う立場として、「どこまで対策すべきか」「センター対策に必要な教え方」などを徹底していきましょう。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
1時間目は「倫理」で、「教えすぎに気をつける箇所」「偏りのない教え方」などを考えていきましょう。センターの出題を考えれば、決して西洋偏重に陥らず、東洋思想や日本の思想にも適切な時間を割きましょう。
lecture(2)
2時間目は「政治経済」で、「教えすぎに気をつける箇所」や「時事問題で扱うべき範囲」などについて考えていきましょう。特に経済分野では「多くの演習を必要とする箇所」の扱い方について、考えてみます。
lecture(3)
3時間目は、実際のセンター試験過去問から、本講座の趣旨に沿った問題を選び、解説しようと思います。「解説だけで理解させる問題」や「実際に生徒に演習させる問題」がどういうものか、考えていきましょう。

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7/28(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

小論文 青木邦容 講師

講義時間50分でも可能!!【生徒が食いつく】システマティックな論文講義とは

青木邦容
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
大学在学中から「浜学園」と京都予備校で教鞭を執る。そのまま代ゼミの講師に(当時代ゼミ史上最年少)。講師歴は代ゼミ歴25年目(2018)。大学時代の講師歴を含めると29年。著書『単語の王様』『いまどきの若い人との上手な話し方』等。
【本講座の主眼】
毎年多くの高校・予備校・塾様から講演依頼を頂きますが、その際に先生方にお伺いする「論文指導」の「悩み」は、ほぼ同じであるように思います。本講座では、その点をまずベースにして、色々な意味で限られた時間しかない現場の先生方に、個々の「悩み」を少しでも解消して頂けるようにとプログラムを組んでいます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
論文指導でまずやってはいけないことは、実は入試問題を生徒に解かせ、それを採点して返却し、「どう書くべきだったか」を解説するという「常識的」講義です。まずこの「常識」の「非常識」に着目していただきます。
lecture(2)
生徒は「独学はできないが、講義に出ても今一つ効果が実感できない」という印象を論文講義に抱きがちです。「論文」学習が社会を生き抜くには必須だと、生徒自らが考えるようになるには指導に何が必要かを解説します。
lecture(3)
2022年から順次全面的に実施予定の「新学習指導要領」の象徴「アクティブ・ラーニング」-今はまだ言葉だけという印象が拭えませんが、これを本当に「アクティブ化」させる講義とはどのようなものかを考えていきます。

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7/29(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

化学 藤原康雄 講師

傍用問題集と実際の入試問題の乖離を解消するためには

藤原康雄
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
自分の子に算数と理科を教える際、この学習内容が将来的に何につながっていくのかを考えながらの指導がいかに難しいかを感じます。3年ぶりの夏期ワンデイセミナーへの出講、楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
【本講座の主眼】
教科書傍用問題集は、基本的学力育成には重要であり、私も“問題集は必ず進めるように”と指導しています。しかし入試では、基本的学力を前提にした“その先”を問うものも多く、しかも、それを自習で習得できる生徒は多くないのが現状です。普段の指導でどこまで“その先”に近付くことができるか。それを考える時間になれば幸いです。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
数多くの実験を行った生徒でも、入試で問われる“なぜこの操作を行うのか”を解答するのは難しいようです。CODや他の滴定などをテーマに“操作の意味”を考えさせる授業の進行を考えていこうと思います。
lecture(2)
“解説しにくいものは掲載しにくい”という問題集のジレンマは、授業で解消することができる場合も多いと思います。その一つと考えられるモール法などをテーマに“その先”をつかませる授業を考えます。
lecture(3)
“自分で考え、答えを発見する”ということは大切なことですが、難しいことでもあります。“気付き”を誘導し、考えることのきっかけをつくる。そんな授業がつくりやすいテーマとして、金属の酸化を扱います。

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7/29(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

物理 稲垣 満 講師

大学入試物理における教えておきたい解法テクニック

稲垣 満
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
大学時代から小・中学生を対象とした塾で11年間指導し、その後大学受験予備校の教壇にたってから今年で13年目になります。教室内の全員が満足し、1人として脱落者がでない授業展開の確立を目標とし日々研究しております。
【本講座の主眼】
昨今の入試において、試験時間に対し問題の分量が多い学校が増えているように感じています。基本知識・公式等がしっかりと身についているにもかかわらず、試験時間が不足してしまう。そのような生徒達に対してどのようなことを意識させ、身につければよいか実際の出題例と共に紹介させて頂きます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
主に計算方法を工夫することで、時間短縮、およびミスを減らすためのテクニックを紹介いたします。この時間では基本知識のみで理解できるものを扱い、中堅国公私立大学を目指す生徒達をターゲットとします。
lecture(2)
lecture1に引き続き、主に計算方法の工夫について扱います。この時間では、教科書に載ってはいないものの、過去の入試において出題されたことがあり、知っておくことで大きな武器となるテクニックを紹介します。
lecture(3)
主に現象把握や問題へのアプローチを工夫することで、時間短縮、およびミスを減らすためのテクニックを紹介いたします。時間の制限もあるため、特に出題頻度の高いテーマのみを扱うことをご了承ください。

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7/29(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

地理 宮路秀作 講師

われわれは地理教育を通じて何を伝えるべきか?

宮路秀作
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
「気が付くと授業が終わっていた」、「地理を学んで良かった」と生徒に思ってもらえるよう、日々、研鑽を積みながら、「地理とはなんぞや?」に対する明確な答えを模索していますが、まだまだ志半ばといったところです。
【本講座の主眼】
地理は現代世界を学ぶ科目であり、その過程で気づく課題について考え、未来を明るくするためのきっかけともなるもの。われわれ教壇に立つ者は、子どもたちに何を提示し、どのような手法で考えさせ、いかにして自立を促すきっかけを与えるのかを考えていく必要があります。地理教育が担えることは?について考えていきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「分野を横断した知識の連鎖」を意識することが希薄になりがちな受験生に対し、「何が問われ」て「どの知識が必要」で「どこまで繋がる」のかを示す指導法を考えていきます。ポイントは「景観を捉えること」です。
lecture(2)
論述問題の指導法。「論述問題の解答を書くとは?」から始まり、「スケールとは?」、「出題者と目線を合わせるとは?」、「論述を組み立てていく知識集めとは?」などについて、私なりの考えをお話いたします。
lecture(3)
空撮映像やドローン映像、地図検索サイトは地理教材の「素材」として活用できます。今後の地理教育において、ますます親和性が高くなりつつある「映像教育」の現状についてお話いたします。

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8/4(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

英語(1) 富田一彦 講師

真のアクティブ・ラーニングとは何か。

富田一彦
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代々木ゼミナールの教壇に立って早30年。多くの受験生に出会ってきました。受験生は、先生の姿を映す鏡です。その鏡を通じて、学校での英語の指導のあり方をいろいろ知ることができました。それを踏まえ、ともに学びたいと思います。
【本講座の主眼】
言葉だけが踊り、何をしていいか明確な指針のないアクティブ・ラーニング。予備校という、「究極の一方通行」の授業を行ってきた経験から、学ぶ側にとって真の意味での「アクティブ」とは何か、をお伝えし、共に考え、それを通じて先生方の今後の授業方針策定の手がかりとしていただければ、と思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
英語は言語です。言語はすべて文法という約束事に基づいています。それをどう伝えるのか。生徒たちがアクティブに考えるきっかけになる「文法」とは何かを考察します。内容だけではなく、どう伝えるかも考えます。
lecture(2)
アクティブに読み、書くとはどういうことかを考えます。人間の記憶できることや手持ちの表現には限りがあり、読むべき内容や表現すべき内容は多岐にわたります。その現実に立脚した考え方をお示しします。
lecture(3)
話す・聞く、は個人的には難易度の高いことだと考えます。中等教育における英語教育では、あくまでもきっかけづくりが重要と考えますが、限られた知識の中でどのようにアクティブであるべきかを考察します。

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8/4(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

文系数学 斎藤裕介 講師

数学の勉強法・指導法の王道。教科書レベルから入試レベルへ

斎藤裕介
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
今年で代ゼミ講師歴16年目になります。いまだに試行錯誤の日々ですが、授業ではこちらが何を伝えたいかだけでなく、目の前にいる生徒には何が足りないのかを意識することを心がけています。
【本講座の主眼】
教科書レベルの学力から入試レベルの問題が解けるようになる過程において、どのような問題を用いてどのように指導していくべきかを考えたいと思います。受験生にただ問題集や過去問を解かせるだけの指導からの脱却を目指します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
教科書レベルの内容および公式と呼ばれるものを理解している生徒が、次のレベルに進むにあたって、この時点で押さえていなければならない数学の基本事項について具体的な問題を通じて考察したいと思います。
lecture(2)
入試問題には多かれ少なかれ何らかのクセがあります。そういう問題を試験時間内に攻略するためには、良問の演習が必要不可欠です。良問とは何か、そこから何を学ぶべきか、具体的な問題を通じて考察したいと思います。
lecture(3)
一通りの学力が身についた生徒に、本番で合格点を取らせるための指導とはどうあるべきか。ケアレスミスを減らし、本番で力を発揮するためには何が必要かなどについて、具体的な問題を通じて考察したいと思います。

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8/4(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

現代文 湯木知史 講師

記述式現代文学習の本質とその指導方法の考察

湯木知史
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代ゼミの教壇に立って23年。東大・京大をはじめとした難関国公立大学の記述式現代文および小論文の指導に情熱を注ぎ、特に学問の基礎となる読解力と記述力を測るという入試現代文の目的を生徒に理解させるための講義を実践しています。
【本講座の主眼】
記述式現代文学習の本質は、入試で求められる読解と記述の意味を理解することにあります。そこで「与えられた文章を読解すること」、「設問に対する解答を記述すること」それぞれの意味と、それらを生徒に理解させるための指導方法を考察します。同時に、私が実践してきた読解力・記述力を高めるための指導方法も示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「与えられた文章を読解すること」とは、具体的にはどうすることなのか、その能力を大学はどのように測ろうとしているのか、それに対していかなる指導方法があるのか、を国公立大の入試問題を使用して考察します。
lecture(2)
「設問に対する解答を記述すること」とは、具体的にはどうすることなのか、その能力を大学はどのように測ろうとしているのか、それに対していかなる指導方法があるのか、を国公立大の入試問題を使用して考察します。
lecture(3)
lecture1.2を踏まえて、特に学習意欲のある生徒に対して、入試で求められる読解と記述の意味をしっかりと理解させ、さらに読解力・記述力を高めていくための基礎的な学習方法・指導方法を考察します。

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8/4(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

日本史 重野陽二郎 講師

受験日本史を時系列でとらえる~年表を活用した学習法~

重野陽二郎
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代ゼミ講師として今年で18年目になりますが、未だに研鑽の日々です。生徒の理解した表情や、点数向上が無上の喜びで今日までこの仕事を続けております。拙い講義ですが負うた子に教えられて浅瀬を渡る、気づきの毎日です。
【本講座の主眼】
歴史の出来事を多角的にとらえるために、政治史上における主要な出来事を取り上げつつ、同時代に外交史や社会経済史、文化史上においてどのような出来事が起こっているのかを確認することで、総合的な時代のとらえ方を考察したいと思います。その上で、“何が問われるのか”を示す指導法について考えてみたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
奈良時代を題材とし、仏教と密接に関わった時代を考察しながら、政治史と文化史との関連性について考えます。あわせて社会経済史の観点からも政策を確認しつつ、実際の入試問題での切り口について考察したいと思います。
lecture(2)
室町時代を題材とし、外交史における中国王朝との関係性を確認しながら、政治史と外交史との関連性について考えます。また五山の制に見られる仏教政策についても考察しつつ、実際の入試問題における出題のされ方を確認します。
lecture(3)
政治史・外交史・社会経済史・文化史という大学受験で主に問われる主要テーマ史が、どのような形で実際に問われているのかについて総括します。また、テーマ史の相互関連性の把握についても先生方とともに考えてみたいと思います。

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8/5(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

英語(2) 福崎伍郎 講師

基礎から積み上げる入試英語読解のストラテジー

福崎伍郎
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
駿台、河合塾、東進を経て、一昨年代ゼミ教育総研の主幹研究員に着任しました。講義の他、新規プログラムの開発や教員研修に取り組んでいます。30数年の予備校講師人生を通して、英語を学ぶ知的好奇心を刺激する授業を追求してきました。
【本講座の主眼】
何を学ぶにしても、基礎力が大切であることは論を俟たないでしょう。しかし、その基礎力を応用力・実戦力にまで高めていく道筋は、日々の授業における実験と試行錯誤の中にしかありません。本講座では、長年の予備校での講義の中でつかんだ指導法の一端を皆さんと共有したいと考えています。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
多くの生徒が苦手とする関係代名詞を取り上げ、効果的な導入法と展開法を生徒目線に立って講義します。また、読解力の強化につながる文の名詞化についての着眼点と指導法を具体的に提案します。
lecture(2)
パラグラフレベルの読解力を鍛えるための3つの視点と長文読解への実践的アプローチ法を講義します。生徒がどこで躓くか、どうすれば生徒の視野を拡大して長文を長文として読めるようにできるかを中心にお話しします。
lecture(3)
lecture1とlecture2を踏まえ、基礎からきちんと積み上げていけば難関大学レベルの読解問題にも難なく対処できることを実証します。これは「応用力とは基本に忠実に考え抜ける力だ」という本質を再確認することに他なりません。

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8/5(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

理系数学 湯浅弘一 講師

教科書レベルがわかる生徒を偏差値70へ導く指導方法

湯浅弘一
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
1990年4月より現在も代ゼミ講師として教鞭を執りながらNHK教育テレビ高校講座に監修講師として出演して7年経過。昨年より湘南工科大学特任教授。数学が得意であれ苦手であれ数学で苦労している方々を救いたい一心で授業させていただいています。著書は約60冊。
【本講座の主眼】
少しできる生徒に国立大学を受験させたい事例や現段階で合格の厳しい医学部志望の生徒への指導例など・・・できそうな生徒に何を与えていけば良いのか?現実的に可能な時間のとり方などをお話させていただきます。数学だけできても超難関大学などに合格はできません。バランスをキーワードに小生の平素の指導法を公開。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
まずは小生の授業を見ていただきます。良い悪いではなく、何をどのように伝えて行くかを。教育サービス産業としての教え方は、昔風の上から目線、知識のひけらかしではありません。現在の大学入試に近い授業を提案します。
lecture(2)
いろいろな資料を見ていただきます。この資料は目的別の問題です。その解法も扱います。“この問題にはこの解法”という How to 式 は、今の難関大合格に通用するのか?これをみなさまと検証していきます。
lecture(3)
実際にお招きいただいた高校での授業例とその対応をお話しさせていただきます。さらに自分の授業とは?生徒は先生のコピー的解法をします。その注意点は?そして様々な場面の質疑応答をさせていただきます。

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8/5(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

古文×漢文 梅澤聖京 講師×北澤紘一 講師

漢詩と和歌

梅澤聖京 北澤紘一
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介:梅澤聖京 講師】
代ゼミ講師として13年目、楽しく真っ当な授業がモットーです。昨年夏に引き続き、古文・漢文講座を担当させていただきます。

【自己紹介:北澤紘一 講師】
大学院博士後期課程単位取得後、高校・大学の非常勤講師を経て、代ゼミに奉職して15年になります。溌剌と過ごす毎日です。
【本講座の主眼】
古文・漢文において生徒の学習意欲を引き出すことは容易ではありません。特に漢詩・和歌といった韻文は、指導する側に十分な知識がないと、生徒に何を学べば良いかを明確に示すことができず、生徒は授業をより一層退屈に感じてしまいます。漢詩・和歌の指導例を紹介し、授業実践の参考にしていただきたいと存じます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
[古文]今年度は和歌と和歌を含む文章の読解とその教授法について考えたいと思います。生徒が自分でも読める(≠詠める)ようにするためにはという視点で、何をどのようにどこまで教えればよいのかを探りたいと思います。
lecture(2)
[漢文]教科書所載の有名な漢詩・大学入試で出題された漢詩、及び関連する散文等を教材に、漢詩指導の一例をお見せいたします。また、授業で触れる機会がなくても指導者が知っておきたいルールについてお話いたします。
lecture(3)
[古文・漢文]『古今和歌集』仮名序・真名序、及び関連した文章を教材として用い、大学入試対策指導の一例を紹介いたします。また、開講前アンケートにお寄せいただいたご質問に、出来る限りお答えさせていただきたいと思います。

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8/5(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

世界史 佐藤幸夫 講師

『新テスト&新指導要領に現場の歴史講師は何を怯える?』入門編

佐藤幸夫
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
小さいころからの夢、「学校の先生」。東京学芸大学に5年通うも新卒で代ゼミ講師に。今でも憧れる「高校の現場」。だから、世界史の先生になった沢山の教え子たちと「世界史」の話ができるのが嬉しいんです。「世界史」は子供たちに夢を与えます。
【本講座の主眼】
2018年2月15日に文部科学省から新学習指導要領の草案が発表され、その筋道で進められることが決定しました。そして、2022年の高校1年生から新カリキュラムで動き始めます。あと4年もある…。しかし、その前に新学習指導要領を踏まえた形で「新テスト」は始まります。現場の混乱は「英語」ではなく、間違いなく「社会」に起こるでしょう。まず、1歩先に目をやり、ご一緒に考えてみませんか?
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
発表された新学習指導要領の草案内容を整理し、それに沿って出題していくとされる「新テスト」への対応を考えていきます。一部で実施された「試行調査」を解析し、どう「世界史」を教え、指導していくべきなのかを考察していきます。
lecture(2)
新学習指導要領においてもより重視される「アクティブラーニング」と、進化し続ける「ICT」教育で、今現場で何ができるのか?「内からのアプローチ」として、新しい教え方への努力と創造について具体例を挙げながら考察していきます。
lecture(3)
「古い先生、新しい先生」「頑張りたい先生、面倒くさい先生」…。今の大学生や20代の社会人に触れて、「歴史講師」が持たねばいけない教育感覚とは何なのかを考えてみました。“生徒に最も影響を与えやすい教科”の講師の使命とは?

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