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授業法研究ワンデイセミナー

春期講座は2021年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

2021年7月31日(土)
2021年8月1日(日)
2021年8月7日(土)
2021年8月8日(日)

※新型コロナウイルス感染防止対策として、座席間隔の確保や会場内換気・消毒など、十分配慮の上で実施いたします。

受講方法

以下①、②のいずれかをお選びいただけます。

①対面受講
科目ごとの実施日に、本部校にお越しいただき、対面で受講していただく方法です。
②モバサテ受講
3台のカメラで収録した対面授業を、後日臨場感あふれる映像で受講していただく方法です。
※お持ちのPC、タブレット端末等、インターネット環境下で講義を受講いただけます。
 モバサテの詳細につきましてはコチラ>
8/16(月)~10/31(日)までの期間<予定>で受講いただけます。
※同日内(0:00~23:59)であれば、何回視聴しても1回とカウントされます。
※視聴可能な講座は、お申込み講座(90分×3コマ)および概説講義(60分)です。
※受講後の講師へのご質問対応はございません。
※受講お申し込み締め切りは8/31(火)です。

時間割(対面受講)&カリキュラム概要

概説講義(60分)
(10:00~11:00)
[無料オプション]
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも受講できます。
【テーマ】「やる気の心理学」「激動の2021年度入試」など
第1時限(90分)
(11:15~12:45)
モデル授業による
テーマ別指導法研究(1)
【テーマ別指導法研究】
1つの授業を組み立てる際に、導入からまとめまでどのような指導法があるのかについて、さまざまな教材を主題に、代ゼミ講師が実際の授業さながらのモデル授業と解説によりお見せします。

【質疑応答】
開講前アンケート等でお寄せいただいた質問に、代ゼミ講師が可能な限りの知見を動員して回答します。
第2時限(90分)
(13:45~15:15)
モデル授業による
テーマ別指導法研究(2)
第3時限(90分)
(15:30~17:00)
モデル授業による
テーマ別指導法研究(3)
+質疑応答

※概説講義の内容は全日程とも同一です。

受講料

料金(税込)
16,000円 / 1講座1名様
※対面受講、モバサテ受講とも受講料は同額です。

申込方法

春期講座は2021年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
質問用紙のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講師&講座紹介

 

化学 岡島 光洋 講師

討論型授業、PC使用授業の研究と、受験対策授業の研究

岡島 光洋
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
92年より代々木ゼミナール講師。知識詰込みではなく、因果関係を構築するタイプの授業を目指し試行錯誤してきました。近年、入試も思考問題が増えましたが、基礎力錬成期においては、知識や解法の反復習得が大切とも痛感しています。
【本講座の主眼】
PCの利用と、討論型授業への転換が進められている昨今ですが、具体的な例示が少ない中で各時限のメニューを1つずつ考え出すのは大変です。本講座では、討論型授業の教材を具体的に例示し、授業でのパワーポイントの使用法とともに、授業プランの1つのたたき台としていただきます。さらに、直前期の受験指導法を扱います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
化学基礎の元素の検出、周期表、化学結合、結晶格子、物質量、中和滴定、酸化還元を題材として、生徒に議論してもらうための授業をどう行うか、実践例を示しながら考えます。先生方どうしでの議論は行いません。
lecture(2)
熱化学、電気分解、有機反応を取り上げ、パワーポイントと手元の紙教材を用いて、種々の形式で基礎~受験対策の模擬授業を行います。授業を受ける側の視点に立ち、PC授業における教材の作り方、使い方を考えます。
lecture(3)
直前期の受験対策指導法を扱います。直前期の授業形態は、講義+質問対応のほうが効率的と考えます。気体、反応速度、化学平衡則について、PCと黒板を用いた受験レベルの説明と、入試問題解説授業を示して考えます。

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倫理政経 蔭山 克秀 講師

倫理政経―共通テストの攻略・指導・学習を考える

蔭山 克秀
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代々木ゼミナールで政経・倫理・現代社会を教えている蔭山と申します。共通テスト、予想通りというか予想以上というか、なんとも大変なテストになりましたね。しっかり分析し対策を考えていきますので、よろしくお願いします。
【本講座の主眼】
事前に言われていたように、共通テストでは「思考力・判断力」を問う問題が数多く出題されました。従来通りの指導・学習方法だけでは、かなり対処が難しそうです。本講座では今後もこの傾向が続くことを前提に、攻略方法や指導方法、センター試験時代の過去問の活用方法、日々の学習のあり方などを考えていこうと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
1時間目は「政経のデータ・資料・計算問題」です。第1回共通テストでは、センター試験時代より相当多く出題され、受験生を苦しめました。この時間は、出題された問題を通して、これらへの対処を考えていきましょう。
lecture(2)
2時間目は「倫理の史料・絵画問題」です。倫理ではデータのかわりに史料・絵画問題が多く出題されましたが、政経よりも平均点が高かったです。そうなった理由も含めて、今後の対処の仕方を考えていきましょう。
lecture(3)
3時間目は「指導と学習のあり方」です。試験内容が変わった以上、指導範囲は同じでも、教え方や教えるポイントは変える必要があり、生徒側の学習方法も変える必要があります。そのやり方を考えていきましょう。

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小論文 鈴木 勝博 講師 + 船口 明 講師 

志望理由書・面接・小論文の総合的指導

鈴木 勝博 船口 明
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【鈴木勝博講師/自己紹介】
公立高校で36年間勤務後、代ゼミ教育総研に所属。高校現場で教えてきた経験を基に皆さんと一緒に考えたいと思います。
【船口 明講師/自己紹介】
河合塾を経て代ゼミ講師に。教材開発、授業法研究に取り組み、子供たちが「伸びる授業・教材」を真摯に追求しています。
【本講座の主眼】
志望理由書作成指導の中に、面接対策を含めながら小論文指導へとつなげられないか。それぞれの指導をバラバラにするのではなく一連の流れとして指導する方が生徒の力を伸ばせるのではないか。このようなことを考えてみます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
[鈴木講師担当]志望理由書作成のポイントを大学側の視点と共に考えます。と同時に、生徒が陥りがちなポイントを説明します。さらに、事前指導の方法、作成時の生徒本人へのインタビューの活用を紹介します。
lecture(2)
[鈴木講師担当]志望理由書作成の過程が面接対策になります。そして小論文対策にもつながります。また、それと並行して『考え』を持つための方法と小論文を書く際のポイントを説明します。
lecture(3)
[船口講師担当]実際の入試問題を題材にした、指導実践例を示します。小論文がどのように採点されるのかを意識しつつ、かつ生徒が実際に試験会場で書けるレベルでの指導法を考察します。

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生物 大町 尚史 講師

共通テストおよび二次・私大の新傾向問題の対策

大町 尚史
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
基礎から難関大向けのクラスまで、幅広く教えています。また、『全国大学入試問題正解』(旺文社)の巻頭言執筆者として、毎年膨大な量の入試問題を解きます。大学入試問題の立案・作問・審査も行っており、入試の実際を把握しています。
【本講座の主眼】
大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)および国公立二次・私大の入試問題を分析し、受験生に求められている力や強化すべき分野、教材の選定や用い方などを考慮します。今後出題が増えると予想される新傾向問題(COVID-19関連など)や近年出題された良問を取り上げ、生徒の思考力を鍛えるための演習指導法を共に探ります。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
共通テスト対策
「生物基礎」と「生物」の両方を分析し、生徒の得点力を伸ばす指導法を考察します。さらに、共通テストの対策となるサンプル問題を土台として、受験生の弱点や講義する上での工夫を検討しましょう。
lecture(2)
国公立二次・私大対策
新傾向問題が次々と出題されるため、初見問題への対応が必須です。また、遺伝子などの頻出分野の対策も重要です。近年出題された良問を通して、教材の選び方やシンプルな解説法を考えます。
lecture(3)
処理能力を向上させる指導
処理能力の高さは受験で最も重要な資質の一つです。近年、単に思考力だけでなく、処理能力を試す問題が増加しています。実例を通して検討し、どのように継続的に生徒を指導できるかお話します。

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物理 中川 雅夫 講師

共通テストと個別試験それぞれで求められる思考力とは

中川 雅夫
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代々木ゼミナールで物理を担当して38年目になります。物理入門レベルの高校1年生から難関大学志望の高卒生まで幅広いクラスの指導をしてきました。近年はエグゼクティブ東大コースを始めとして、少人数演習式の授業を担当しています。
【本講座の主眼】
大学入試改革のキーワードの一つに「思考力」があります。物理では以前から難関大学の入試を中心に思考力が問われていました。しかし、共通テストで求められる思考力は、従来の個別試験で問われていたものと少し異なります。そこで、本講座ではこの2種類の思考力について考察し、それぞれの思考力の伸ばし方を例示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
実際の共通テストおよび試行調査の問題から見て、どのような思考力が求められていると考えられるのかをお話しします。さらに、共通テストから選んだ例題の解説を通じて、思考力の問われ方を示し対処法を考察します。
lecture(2)
難関大学の入試問題から選んだ例題の解説を通じて、難関大学ではどのような思考力が問われているか、受験生にどのように対応させればよいかを考察します。また、入試を突破するための攻略法についてもお話しします。
lecture(3)
共通テスト、個別試験それぞれで求められる思考力をどのように養成して伸ばしていくかについて、問題演習を中心とした指導法を考察します。問題の選び方、解説の方法、別解の示し方など具体的な指導法を例示します。

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地理 宮路 秀作 講師

地歴教科の再編によって、我々が準備しておくこと

宮路 秀作
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
日本で最も多くの地理コンテンツを発信している人(自称)、宮路です。「地理と歴史は『自動車の両輪のようなもの』という認識を世間に作りたい!」、そんな想いをもって地理教育をさらに充実させようと日々教壇に立っています。
【本講座の主眼】
初の共通テストの地理Bの問題を見て、「これを念頭においた定期テストの作問はどうすべきか?」、「何が問われているのか?」、「どの知識が必要なのか?」など、これまでのセンター試験から再構築する必要性に迫られたことと思います。そこで今回は「作問」を主眼に置き、その方向性について考えていきたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「『共通テスト地理B』で出題されるような問題をどのようにして作るか?」を考えます。自ら作問した問題を提示して、作問の意図、図版などの材料集めなどを共有します。「自然環境と災害」と「地誌」を扱います。
lecture(2)
「『東京大学前期試験』で出題されるような問題をどのようにして作るか?」を考えます。自ら作問した問題を提示して、作問の意図、図版などの材料集めなどを共有します。
lecture(3)
地歴科教員である以上、意識しておきたいことをお話しします。「地理の中に見る歴史」、「歴史の中に見る地理」、これらを念頭においた授業づくりについて考えたいと思います。ポイントは「景観を捉えること」です。

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英語(1) 富田 一彦 講師

そろそろ「時制」の話をしよう

富田 一彦
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代々木ゼミナールで教鞭をとって三十数年、決して高いところに立って偉そうなことをお話しする知能も素養もありませんが、皆様の目の前で色々もがいている姿をお見せすることで、それこそヒントのかけらのようなものを、いくらかでも見出していただければ、と思うこの頃です。
【本講座の主眼】
一昨年のこのイベントで、「次は時制の話をしましょうか」と言ってしまったので、その尻拭いをしようという企画です。英語では文型も重要ですが、それと同じくらい「時制」も重要な分野です。ところが、殆どの場合、断片的に語ることはあっても、まとまった理解を提供する機会が殆どない分野ではないかと思います。そこで、時制の全体像と、その把握のさせ方を語りたいと考えています。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
まずは「時制」の全体像を私がどのように伝えているかをお見せしようと思います。教材はありませんが、私が作っていく板書が教材だと思っていただければ。90分では少し足りないので、次の時間にもある程度侵食すると予想されます。
lecture(2)
最初の話の続きに加え、時制の一致の話をしていきたいと思います。その後、いくつかの入試問題を見ながら、時制がどのように実践の場で使われているかを考察します。
lecture(3)
時制の話が終わって時間がありましたら、授業内容そのものよりも、「話す」という行動を行う上で、私などが気にかけていることを少しお話してみようかと思います。どんな話になるかは、私にもわかりません。皆様を前にして、何が話したくなるかに賭けてみたいと思います。

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文系数学 貫  浩和 講師

「丸暗記」をさせない指導法

貫  浩和
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代ゼミで浪人した経験から、代ゼミの講師になることを決意しました。教壇に立って25年目、代ゼミに入って21年目になります。「努力は決して裏切らない」を生徒に伝えるべく、日々試行錯誤しながら熱く語っております。
【本講座の主眼】
教科書の導入を指導する際、入試問題を解くために必要な深い理解と、それを応用出来る力をつけさせる指導方法を考えます。ただ公式を覚えて解法を丸暗記する勉強ではなく、本質を根底から理解し、自ら考え自ら判断出来るような生徒の育成を目指します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
入試問題において頻度の高いテーマを題材にします。生徒に根底を理解させ、応用を身につけさせるための指導方法を考えます。いかに解答の根拠を生徒に教えられるかを目標にします。
lecture(2)
入試問題を解けるようになるために必要な演習問題の選び方についてお伝えします。生徒のレベルに応じて、どこまで指導すれば良いか、どこまで応用問題を紹介すれば良いかなどをお話しします。
lecture(3)
質疑応答を行いながら、自分の指導に対する信念などをお話し出来ればと思います。先生方と共に、生徒が数学を好きになるような授業とはどのようなものなのかを考えていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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現代文 笹井 厚志 講師

文章を読むとはいかなることか。共に学びましょう。

笹井 厚志
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
代ゼミで教え始めて、今年で三十二年めです。講義で心がけているのは、精読の重要さを伝えること、それだけです。それが、大学に入るために、そして入ってからも、最も大切な力だと思っているからです。
【本講座の主眼】
「現代文」は厄介です。読めば全く意味不明ということはなく、すぐわかったような気になり、それ以上考えない。それでは少しも読めていないことを思い知らされるのが、記述問題です。記述は難しい。何故か。精読の力が試されているからです。どうすればよいのか。東大の過去問をつかって、それを実践したいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
考える力が大切だといわれます。ではどうやってそれを身につけるのか。優れた他者の考えを、誠実に読みとろうとすることで、考える力がつきます。お忙しいとは思いますが、どうぞ時間をかけて予習し、臨んでください。
lecture(2)
文系専用の問題を使います。比喩が多用され、感覚的な表現が多く、何となくわかったような気になりますが、精読するのが難しい文章です。求められているのは、文学的感性などではなく、読解力です。
lecture(3)
1コマ目でいわゆる評論・論説文を扱い、2コマ目で随筆を扱います。解説をできるだけ詳しくするつもりなので、問題は二つだけです。最後に、皆さんの質問に答えられたらと思っています。

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日本史 犬丸征一郎 講師

難関大学の論述対策および古代経済史の指導法

犬丸征一郎
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
犬丸と申します。主に最難関大学を念頭に置いた論述問題対策の講座を担当し、また論述系の教材や模試の作成も行っております。平素より生徒が自ら考え学ぶことができるように講義を展開しており、その一端をご紹介できればと存じます。
【本講座の主眼】
日本史における論述問題の対策と考え方に加え、添削などについて、私なりの考え方を披瀝し、何かご提案になればと考えております。同時に、例年の弊セミナーにおいてリクエストが多かった題材として、古代の経済史、特に土地制度史について、主に論述的な観点から解説例を提示させていただく予定です。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
論述問題の解答例に対する添削の方法や視点など、普段私が実践している講義内容から、数例をご紹介します。生徒に考えてもらう部分や議論を展開するタイミングなども併せてご提案する予定です。
lecture(2)
過去の講座において、受講者の先生方からご希望の多かった内容として、経済史、特に古代の土地制度に関して、講義例を提示させていただこうと思っています。
lecture(3)
前半ではlecture1、2で扱いきれなかった部分の補足を行います。後半では、可能な限り質疑応答の時間を設けようと考えています。

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英語(2) 妹尾 真則 講師

文法の体系的教授法と読解・作文の授業でのその活用法

妹尾 真則
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
京都大学文学部卒。得意分野は語学。受験テクニックを一切排した本格的な学力養成に主眼を置いた教育を予備校生だけでなく、自らの子どもに対しても実践。長男長女はそれぞれ非進学校から京大東大へ現役合格を果たした。4人の子の父。
【本講座の主眼】
文法問題を解くためではなく、英文を読み書きするための文法を生徒のやる気を引き出しながら身につけさせるにはどうすればよいか。またそれを実際の英文読解や英作文の授業でどう活かすか。すべての英語教師にとっての最重要課題であるこの2つのテーマに、日ごろの僕の実践を披露しながら切り込んでみたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
読み書きのための英文法を生徒のやる気を引き出しながら身につけさせるには、暗記ではなく理解を中心とし、かつ体系的でなければなりません。理解することで生徒の目は輝きだし、自ら勉強するようになります。
lecture(2)
文法に基づいてしっかり意味をとりながら英文を読むことを生徒に身につけさせるにはどうすればよいか。実際の入試問題の英文を題材に、その具体的な方法をどなたでもすぐに実践できる形で提示したいと思います。
lecture(3)
英作文の指導では、文法に基づく基本例文レベルと入試問題レベルの2段階が存在します。僕が独自に作った基本例文と実際の入試問題を使って、それぞれの段階の具体的な授業を実践し、添削の仕方にまで踏み込みます。

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理系数学 荻野 暢也 講師

授業で使える解法研究・・・テーマの魅せ方

荻野 暢也
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
1963年生まれ。代ゼミで一浪の末、東京理科大学理学部数学科に入学。3年間の高校勤務を経て平成元年より代ゼミ講師となる。教員としてのモットーは「真の思いやりのもと、インパクトを込めて真実を伝えること」。未だ悩み多き毎日である。
【本講座の主眼】
先生方が授業される際に役立つ数学的トピックス、視点を変えることによって解ける問題、テーマに基づく良問の選び方及び繋げ方などをご紹介したいと思います。分野別学習(縦割り)と考え方別学習(横割り)を絡めながら、生徒の知的興味を惹く良問とその鮮やかな解法を、時間の限り紹介してまいります。ご活用いただければ幸いに存じます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
今年の難関校の問題を中心に2021年度入試の総括を行います。コロナの影響か今年度の問題は昨年に比べ大幅に易化した大学が多かったように思います。来年の入試に向けて適切な指導を共に考えてまいりたいと思います。
lecture(2)
上位の生徒を唸らせる解法を難問を通して紹介してまいります。単独で解いてもあまり実のない難問も思考という観点から見れば他の問題と連携し有益な学びになると思います。様々な分野から共通する思考を見い出していきます。
lecture(3)
皆様からいただいたご質問に回答しつつ、僭越ながら私の教育観、人生観について語らせていただきます。例年行っている生徒を元気付ける講話、解説におけるネタ話などもご紹介させていただきます。宜しくお願い致します。

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古文 堀内 剛史 講師

国公立大学二次論述に向けた実力錬成法について考える

堀内 剛史
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
大学受験の古文を指導して23年目になります。しかし何年経てど日々の授業で「うまくいった」と思うことなど稀で、「日々是授業研究」の毎日です。一人でも多くの生徒を第一志望に合格させるべく、今後も注力したいと思っております。
【本講座の主眼】
私が生徒に「古文で苦手な分野は何?」と聞くと、「文法(助動詞)・記述・和歌」が常套句のように並びます。しかし合格のためには避けては通れない分野ばかりですよね?本講座では近年の標準から難関レベルの国公立二次試験の問題を用いて、これらの分野の受験を見据えた攻略法の導入について考えてまいります。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
国公立大学二次試験の論述問題を用いて、出題傾向を分析しつつ、各設問を解くために必要な能力とは何か、またその能力をどのようにして身につけさせればよいか、考察したいと思います。
lecture(2)
次に和歌について考えたいと思います。入試で出題される和歌に関する設問を分析して、生徒が学習の必要性を理解しつつ納得する授業の作り方について、例を交えながら考えます。
lecture(3)
添削指導について考えたいと思います。いかに生徒の成績向上に資するように指導するか、また添削の負担をいかに減らすかという観点から、効率の良い添削の仕方について探っていきたいと思います。

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世界史 佐藤 幸夫 講師

全貌見えた新世界史で役立つ20世紀整理法と家系図教授法

佐藤 幸夫
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
日本とエジプトを行き来しながら、沢山の「世界」に触れることで、映像に特化した「引き込まれる世界史」を作り上げることを最終目標にしています。大学対策を含めた大半の講座を担当しながら、社会人向けのオンライン講義にも力を注いでおります。
【本講座の主眼】
2022年4月から始まる「歴史総合」「世界史探究」の全貌が分かって参りました。そこから分かる、これからの世界史講師に求められる「世界史教授力」とは何かを念頭に置きながら、毎年同じプリント教材をなぞりながら教える「古い世界史」を捨て、生徒が主体的に触れることができ且つ記憶に残る「新しい世界史」を具体的に考えてみましょう。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
〈20世紀整理法〉「歴史総合」のみならず、従来の「世界史」においても、20世紀、特に1945年以降のいわゆる〈戦後史〉においては、地域が煩雑化&時間がなくて後回しとなりがちです。コンパクトにまとめる教授法をご紹介します。
lecture(2)
〈家系図教授法〉元来世界史は人物史・戦争史と言っても過言ではない科目です。以前のワンデイセミナーでも少し紹介させて頂いた「家系図世界史」について、生徒が主体的に取り組める授業形態とその教授法を紹介します。
lecture(3)
〈日本史との融合〉全貌が見えてきた「歴史総合」について、大学入試センターが発表した「令和7年度以降の試験」のサンプルを取り上げ、世界史講師がどう関わり、何を準備しなければいけないかを考えていきます。

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