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授業法研究ワンデイセミナー

申込期間を4/30(木)まで延長しました!

設置科目

春期講座は2020年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

[重要]
代ゼミ各校舎での実施はございませんので、来校されませんようご注意ください。

※ご自宅のPC等でご受講いただけます。モバサテの受講イメージはコチラ>
※受講は6/30(火)まで可能です。
※視聴回数には各時限ごとに3回までの制限がございます。
※受講者様からいただくご質問への対応はございません。

カリキュラム概要

概説講義
[無料オプション]
【テーマ】2021年度入試の全体像
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも視聴できます。
第1時限 モデル授業による
テーマ別指導法研究(1)
(90分)
【テーマ別指導法研究】
1つの授業を組み立てる際に、導入からまとめまでどのような指導法があるのかについて、さまざまな教材を主題に、代ゼミ講師が実際の授業さながらのモデル授業と解説によりお見せします。
第2時限 モデル授業による
テーマ別指導法研究(2)
(90分)
第3時限 モデル授業による
テーマ別指導法研究(3)
(90分)

※講義内容は予告なく変更されることがあります。
※概説講義の内容は全講座共通です。

受講料

料金(税込)
16,000円 / 1講座1名様
※割引料金はございません。

申込方法

春期講座は2020年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講師&講座紹介

 

英語 佐々木和彦 講師

大学入試のための英語指導法研究(読解問題を中心に)

佐々木和彦
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
昭和・平成・令和と3つの時代にわたり代ゼミ講師として教壇に立ってきました。その間、時代に迎合した英語の指導法が現れては姿を消していきました。そんな中、時の試練に耐えうる指導法はないものかと未だに日々もがいています。
【本講座の主眼】
4技能をバランスよく伸ばすという目標が文部科学省によって掲げられています。4技能を伸ばすことには大賛成ですが、4技能重視になっても、今までと英文の読み方が変わるわけではないと思います。時代のニーズが大きく変わろうとしている今だからこそ、時代のニーズに左右されない英語の指導法を一緒に考えてみましょう。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
客観問題(空所補充、下線部の意味、内容一致、要旨選択など)を中心とする読解問題の英文の読み方、そして、設問の解き方の指導法のいくつかの例を、難関私大(早慶、GMARCH)の過去問を題材にして紹介します。
lecture(2)
記述問題(和訳問題、内容説明問題、要約問題など)を中心とする読解問題の英文の読み方、そして、解答作成の仕方の指導法のいくつかの例を、国公立・難関私大の過去問を題材にして紹介します。
lecture(3)
新たに始まる共通テスト。まだ、方針に揺れがあるようですが、試行調査によって提示された問題から予想される共通テストの読解問題のポイントと、生徒の指導の仕方についての私見をお話させてもらいます。

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数学 西岡 康夫 講師

『統計・確率』の授業を深耕する。

西岡 康夫
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
予備校で数学講師として37年。難関大入試における解内在型問題の解決方略として「判断枠組」を提起してきました。統計検定や法科大学院適性試験の対策講座にも携わっており、拙著『統計ノート』(講談社)『確率・統計』(オーム社)も大学等でテキストに採用されています。
【本講座の主眼】
統計学は自然科学により近い、形式科学であるといえます。しかし学習指導要領は、数学教員が『統計』の授業を担当すべきと規定しており、小学校の英語教育で専任教員(ALT等)の拡充が図られることとは対照的です。
ですから、今一つ自信がない状況で『統計』の授業を始めるしかないと自覚することこそが授業者の良心だと思います。概念をうまく咀嚼させられない、納得のいく説明ができない、といった悩みから少しでも解放されるセミナーにしたいと考えています。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
『記述統計』の初学者向け授業案を提示します。「データの分析」という狭隘な視点ではなく、確率や推測統計を視野に入れた当該分野における知識の再整理を試みます。「データ」という言葉で括られる対象や「情報」という単語で語られる概念を掘り下げて、生徒が本分野で消化不良を起こす原因を探ります。
lecture(2)
『確率』は『記述統計』と『推測統計』を繋ぐ理論として登場しますが、『統計』がデータ(具象)から法則(抽象)を導く帰納的推論であるのに対し、確率論はあくまで演繹的推論です。しかし、今後は統計的推測を強く意識した形での『確率』に関する問題の増加が予想されます。その観点も加味しながら本分野を再考します。
lecture(3)
次の指導要領において『推測統計』はより重視されます。推定・検定はもちろんのこと研究デザインについてもより深い理解を求められることになりそうです。ところで、『推測統計』はALとの馴染みが良い分野です。現下ALの扱いに苦慮されている先生方への一助となるような授業案を提示させて頂きたいと思います。

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新型コロナウイルスの影響により収録日程を調整しております。
配信が遅れてしまい誠に申し訳ございません。

現代文 青木 邦容 講師

板書を写させるだけの授業からいかに脱出するか?の巻

青木 邦容
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
大学時代は灘合格率№1浜学園と京都外国語大学付属京都予備校で教鞭を執る。卒業間際に「現代文が超面白いほどわかる本」(中経出版-現KADOKAWA)を上梓。NHKからも内定をもらったものの、代ゼミへ(当時代ゼミ史上最年少)。代ゼミ講師28年目。
【本講座の主眼】
「生徒が授業中に白目を剥いてしまい焦る」「生徒が授業を聴いてくれない」「プリントを用意しても興味を示してくれず気持ちが萎む」(全て原文ママ)など、これまでの色々なセミナーで頂いた先生方の「悩み」を解消し、現場でこれまで以上に活躍していただくためのバックアップ講座です。教える楽しさ失っていませんか?
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「自分を責めすぎてはいませんか?」OR「自分の授業を過大評価していませんか?」-先生方の考える「ベスト」が生徒の「ベスト」とは限りません。闇雲に「ベスト」を意識すると、生徒にはそれが「イタい」と映ります。
lecture(2)
「高校の授業では限界がある…と諦めていませんか?」-自分の授業をルーティーンに「こなす」だけでなく自らが「ワクワク」する何かがなければ、その「味気なさ」は生徒に伝染します。「授業作り」を楽しみましょう。
lecture(3)
いや、今回のセミナー、決して精神論中心の「啓発セミナー」ではございません(笑)「予備校だからできるんだ」という「枕詞」が先生方から出ない、高校の現場を踏まえた現代文講義のあり方について最後にまとめます。

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小論文 國井 丈士 講師 [W登壇]

出題パターン別小論文の実践的指導法研究

國井 丈士 鈴川 茂
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
1957年茨城県水戸市に生まれる。代ゼミで一浪後、早稲田大学教育学部、文学部大学院博士後期課程満期修了。国語学専攻。代ゼミ一筋、33年目に入りました。
【本講座の主眼】
一斉授業で小論文は成立するのか。個人的な指導はどうしたらよいのか。小論文になると私たちは生徒にとってかなり難しいことを要求していないでしょうか。表記表現にこだわり、要求された設問にきちんと応えている答案なら、目を見張るようなプロ級の論文でなくとも充分に合格できるのです。そういう指導を目指すのもアリだということを皆さんと考えたいのです。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
〈資料提示型〉の出題の指導法を研究します。学習指導要領の範囲では扱わないテーマ、「グローバリゼーション」・「テクノロジーと社会」・「格差と貧困」・「平等と正義」などを題材に、資料読解・メモ・組み立ての指導法をお話しします。
lecture(2)
〈具体例提示型〉の出題の指導法を研究します。ここ数年増加傾向にあるのは、語彙・表現などが高校入試レベルの文章を読んで意見を書かせるパターンの出題です。高校生として達成してほしい「抽象化して考える」指導法をお話しします。
lecture(3)
Lecture(1)、(2)で扱った教材に対する具体的な答案添削の実際を提示するとともに、一斉授業の際に配布する「プリント例」を使って授業の方法を提示します。

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世界史 新里 将平 講師

論述指導や戦後史の教授法と教材作成のポイント

新里 将平
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
1987年生まれ。沖縄県出身。東京学芸大学在学中から受験指導を行い、現在では代ゼミで主に国公立大学の論述指導や難関私大対策の講座を担当しております。また、京大・九大プレや東大直前予想テストなど模試の作成も行っております。
【本講座の主眼】
この講座では、日ごろから私が実際に行っている解法や教え方、授業の導入やテキスト・問題の作り方などを紹介させていただきます。国公立・私立大学志望者の混在するクラスを想定し、どのように授業やテキスト・試験などを組み立てていけば良いか、また、論述指導の方法や添削の仕方などもお話しさせていただきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
【論述指導】東大などの問題を題材に、設問要求の分析や構成メモの作成などの解法を紹介させていただきます。その際、生徒に対しての指導や、答案を添削する実用的な方法もご紹介させていただきます。
lecture(2)
【戦後史の教授法】戦後史は情報量が多く、出来事も1年単位や数か月単位で登場するため、多くの生徒を苦しめる分野です。戦後史を効率よく教えるためにはどうすればよいのか、その指導法をご紹介させていただきます。
lecture(3)
【教材作成】生徒の理解度を高めるためには、どのような点を意識してテキストやテスト(リード文・史料掲載・正誤や論述問題)を作成すればよいのか、私見を述べさせていただきます。

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物理 中川 雅夫 講師

物理における「ベクトル」の取り扱いに関する一考察

中川 雅夫
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代々木ゼミナールで物理を担当して37年目になります。物理入門レベルの高校1年生から難関大学志望の高卒生まで幅広いクラスの指導をしてきました。近年はエグゼクティブ東大コースを始めとして、少人数演習式の授業を担当しています。
【本講座の主眼】
指導要領の改訂によって、数学Cでベクトルを扱うため、物理の学習が先行します。そこで、本講座では、物理としてのベクトルの扱い方について考察します。指導要領・数学編の解説では、数学Cでの取り扱いと物理での取り扱いが区別してあります。物理としてベクトルの概念を理解させ、活用させる指導法を再確認してみます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
物理においてベクトルがどのように用いられているかを具体的に確認します。実際の入試問題の解説を通して、ベクトルの使われ方を示してみます。さらに別解を考えることにより、ベクトルの使い方の違いを示します。
lecture(2)
現象の具体例として、今回は基本から標準レベルの問題を用います。数学的な厳密性ではなく、物理的な感覚により理解させる授業の一例をお見せします。大きさだけではなく、方向と向きを考える必要性を納得させます。
lecture(3)
標準からやや難レベルの入試問題を用い、生徒の目標とするレベルに応じたベクトルの用い方を示してみます。物理的に考える上でベクトルの概念が役に立ち、うまく活用することにより問題を上手に解くことができます。

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