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授業法研究ワンデイセミナー

タイムテーブル

無料オプション講義
[概説講義]
10:00~11:00
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも参加できます。
【テーマ】
●新『共通テスト』を視野に入れた指導のポイント(仮)
第1時限
11:15~12:45
モデル授業による
テーマ別指導法研究(1)
(90分)
【テーマ別指導法研究】
1つの授業を組み立てる際に、導入からまとめまでどのような指導法があるのかについて、さまざまな教材を主題に、代ゼミ講師が実際の授業さながらのモデル授業と解説によりお見せします。

【質疑応答】
開講前アンケートでお寄せいただいた質問に、代ゼミ講師が可能な限りの知見を動員して回答します。サテライン同時中継で受講いただく方のご質問にも可能な限り回答します。
第2時限
13:45~15:15
モデル授業による
テーマ別指導法研究(2)
(90分)
第3時限
15:30~17:00
モデル授業による
テーマ別指導法研究(3)
+質疑応答(90分)

※講義内容は予告なく変更されることがあります。
※本部校以外の概説講義は、サテライン同時中継でのご受講となります。

受講料

通常料金(税込) 割引料金(税込)※
18,500円 / 1講座1名様 15,400円 / 1講座1名様
※リピータ割引、複数申込割引のいずれか適用で割引されます。詳しくはお問い合わせください。

申込方法

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講義内容&担当講師

3/30(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

英語 谷川 学 講師

これからの英語力育成に求められる英語指導法のあり方の探究

谷川 学
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
上智大学外国語学部英語学科卒 横須賀市出身 高2の時に突如英語に魅せられ文転し、英語学習を本格的に始動。大学時代から積み重ねてきた海外経験を活かしながら、生徒の英語力を最も効率良く伸ばす授業のあり方を求めて日々奮闘中。
【本講座の主眼】
4技能試験の導入を目前に控え、教室における英語教育のスタイルが徐々に変化しつつある昨今ではありますが、それでも英語を正確にインプットし、自分の考えをアウトプットするという基本スタイルは変わらず、そこには常に論理的思考力が関わります。このスタンスに基づき、生徒の英語力を伸ばしていく指導法のサンプルをご提示させて頂きます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
英語を正確にインプットし、「何気ない理解」からの脱却を図る際にどのような指導が求められるのか、またそれが論理的思考とどのように結び付いていくのかをリーディングを用いて考えていきます。
lecture(2)
lecture1に基づきながら、実際の問題を用いて生徒がミスをしやすいポイントとその原因の特定、さらに彼らにいかに主体的に取り組ませるかを意識したサンプル授業をご提示させて頂きます。
lecture(3)
最後にリスニングによる英語の正確なインプットのあり方と、論理的思考力育成を意識したライティング指導法の両方をサンプル授業にてご提示させて頂き、英語指導法のあり方をまとめさせて頂きます。

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3/30(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

数学 荻野 暢也 講師

受験数学の学び方…技巧と本質

荻野 暢也
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代々木ゼミナールでの1年間の浪人生活を経て東京理科大学理学部数学科に入学。卒業後地方の私立進学校に3年勤務した後、平成元年から代ゼミ講師となる。現在本部校、名古屋校、福岡校に出講中。受験指導を通して生徒の人生に関わっていきたいと思っています。
【本講座の主眼】
日頃私が代ゼミで行っている教え方、解法、問題選びなどを御紹介させていただきます。受験数学の中でもハイレベルな内容、優秀な生徒におもしろいと思ってもらえる講義そして受験生のやる気を引き出すために私がいつもしている雑談なども聞いていただければ幸いです。今後の入試、指導要領についても私見を述べたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「解法研究」図形問題を座標、幾何、ベクトルの3つの視点から考えていきます。1つの問題から多くの問題につながる一貫性を感じていただければ幸いに思います。東大、京大などの問題を題材に問題の設定の仕方を解説します。
lecture(2)
「求積の本質」積分を用いた図形量の計量、特に立体の体積について、積分の根本から御話しいたします。ニュートン,ライプニッツの功績から始め、教科書を超えたシナリオで東大、京大の問題を中心にその技法を解説して参ります。
lecture(3)
「受験と浪人と教育指導」私が33年間教員をやってきた上で到達した思いを御話し致します。最近話題になっている医学部入試や新テストの内容についても私見を述べたいと思います。異なる立場の教員ですがよろしくお願いします。

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3/30(土) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

現代文 國井 丈士 講師

“大学入学共通テスト”教材作成と指導のコツ

國井 丈士
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
1957年生、早大大学院日本文学科博士課程から代ゼミ講師へ。「講師歴30年、すべてお話したので、そろそろ教員研修から引退を」と思っておりましたが、“大学入学共通テスト”についてまだ語ることがあると思い戻ってきました。
【本講座の主眼】
“大学入学共通テスト”には過去問がない。センター試験と似ている、でも、記述がある、対策はどうしたらよいか?これは、高校の現場においても、予備校の現場でも共通の悩みではないでしょうか。今回は、センター試験の過去問・国公立の記述の過去問をどのように変えて教材を作り、指導したらよいかを講義します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
“大学入学共通テスト”(以下新テスト)の問題構成とそのねらい・新学習指導要領との関連性・指導の要点などをお話し、講義後半で、記述指導の教材の選定とその指導法=解法指導・家庭学習の指導などを講義します。
lecture(2)
記述指導の要点を講義します。後半では、マーク式問題の作り方をセンター試験問題の設問文・選択肢の仕組みをもとに詳細に講義します。それを踏まえて、新テスト対策のための過去問の改作法を実例とともにお話いたします。
lecture(3)
教える立場でありながら、「どう解くか」に目がいきがちですが、本文の選定・注をつける基準・設問文の書き方・選択肢の作り方とその並べ方など、問題作成の要点は何か、「解く立場→作る立場」への転換をはかるための時間です。

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3/31(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

小論文 木村 勧 講師

すぐ使える「即効力・生徒指導」!!

木村 勧
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
一橋大学法学部卒業後、プロ家庭教師歴9年(業界団体で全国1位の家庭教師として表彰されました)、その後26年間講師として代ゼミに在籍し、現在に至ります。個別指導と集団指導の双方の利点を生かした授業を日々実践しています。
【本講座の主眼】
この講座の主眼は、講座で学んだことを教室に戻って直ちに実践できる「即効力」を身につけていただくことです。これまで小論文指導の経験がない教員の方はもちろん、小論文指導に携わって来られた教員の方にとっても、指導技術をステップアップする絶好の機会にしていただけるものと自負しております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
1限目は「即効力」指導の理論編です。生徒の個別指導は1人3分で充分!生徒の失敗の大半は問いに答えていないから!これらは講義内容のほんの一部ですが、なぜそうなのかを小論文の本質から体系的にお伝えします。
lecture(2)
2限目は「即効力」指導の実践編です。まず1限目で学んだ理論と方法を①推薦・AO入試 ②大学・学部別 ③新テスト対策、のタイプ別に分類して実践します。続いて生徒答案の「即効力・添削指導法」を習得します。
lecture(3)
3限目は、2限目の添削指導に続けて、講師による即効力指導の実演編です。私が普段どのように「即効力・授業」を実践し、どうやって生徒を引き付けているのかを実際の講義風景を見て確認していただきたいと思います。

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3/31(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

世界史 佐藤 幸夫 講師

ジレンマに苦悩する論述指導と地図&史料の扱い方に教授改革

佐藤 幸夫
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ歴30年の入口に立ち、かつての教え子たちが世界史の教師として活躍されていることが誇りです。現在は、ほぼすべての世界史講座の映像放送を担当、さらに大学生や社会人を対象とした「世界史学び直し」、旅と世界史をコラボさせた「学び旅」に力を注いでいます。
【本講座の主眼】
「新テスト」と「新学習指導要領」で注目され、困難と手間とされる2点の教授法に主眼をおきます。具体的には、「暗記一発」からの脱皮の謳い文句で注目される【論述指導】と「穴埋め授業」の落とし穴となっている【地図・史料の扱い方】の2つのテーマです。教師・生徒ともに陥るジレンマの苦悩の解決方法を見ていきましょう。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
【論述指導】「英語4技能」「国語記述技能」が新テストで注目されていると同様に、社会科でも「文章記述式」の台頭が教師・生徒両者を不安にさせています。種類や長さの違いだけでなく、手間の掛かる指導の簡素化を考えてみましょう。
lecture(2)
【地図・史料の扱い方】穴埋めプリントや板書は社会科講師のテッパンであるがゆえに、地図や史料を疎かにしがちです。写真や地図を何となく切り貼りするのではなく、効果的な使い方と重要視されるモノとは何なのかを考えてみましょう。
lecture(3)
【情報共有】引き続きになりますが、「新テスト」準備のための試行テスト第2弾に関する講評と「2022年」からの社会科再編の情報続編になります。また、今後疎遠となる「世界史講師」としての〈今後の準備〉についてを考えてみましょう。

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3/31(日) ※札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡校へは本部校の対面授業をサテライン同時中継します。

地学 蜷川 雅晴 講師

高校地学の分野別指導法と大学入学共通テストの準備

蜷川 雅晴
基礎学力養成 センター試験得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
1978年生まれ。福岡県太宰府市出身。学生時代には、気象学や地球環境学を専門に、岩石鉱物学実験や地質調査なども行い、地球惑星科学の様々な分野を学習。最近は旅をしながら、地層、火山、雲などの写真を撮り、地学の教材を集めている。
【本講座の主眼】
この講座では、最近の生徒たちが苦手にしている分野や先生方が授業しづらいと思われる分野をいくつか紹介し、その分野の模擬授業を通して、効果的な指導法を紹介します。「地学基礎」と「地学」のどちらも扱います。また、大学入学共通テストに向けて、これまでのセンター試験との違いやその対策についてお話しします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「地球の歴史」について、生徒たちが苦手にしているテーマ(堆積構造や地質図など)を取り上げ、センター試験や大学入試問題を用いて、授業で教えておきたい内容や効果的な指導法についてお話しします。
lecture(2)
「大気と海洋」について、生徒たちが苦手にしているテーマ(エネルギー収支や転向力など)を取り上げ、センター試験や大学入試問題を用いて、授業で教えておきたい内容や効果的な指導法についてお話しします。
lecture(3)
大学入学共通テストの試行調査(プレテスト)の分析を基に、出題形式の特徴やこれまでのセンター試験との違いを確認し、対策しておきたいことについてお話しします。

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