HOME > 高校支援・教員研修 > 教員研修(セミナー) > 授業法研究ワンデイセミナー

授業法研究ワンデイセミナー

PC、タブレット等でのインターネット受講(モバサテ受講)のお申込期限は5/7(金)までです!

受講方法

モバサテ受講
収録した対面授業を、後日映像で受講していただく方法です。
※お持ちのPC、タブレット端末等、インターネット環境下で講義を受講いただけます。
 モバサテの受講イメージはコチラ>
※6/30(水)までの期間<予定>で受講いただけます。
※同日内(0:00~23:59)であれば、何回視聴しても1回とカウントされます。
※視聴可能な講座は、お申込み講座(90分×3コマ)および概説講義(60分)です。
※受講後の講師へのご質問対応はございません。
※受講お申し込み締め切りは5/7(金)です。

時間割(対面受講)&カリキュラム概要

概説講義(60分)
[無料オプション]
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも参加できます。
【テーマ】●激動の2021年度入試―共通テスト・新制度入試でどう変わったか?―
第1時限(90分) モデル授業による
テーマ別指導法研究(1)
(90分)
【テーマ別指導法研究】
1つの授業を組み立てる際に、導入からまとめまでどのような指導法があるのかについて、さまざまな教材を主題に、代ゼミ講師が実際の授業さながらのモデル授業と解説によりお見せします。

【質疑応答】
開講前アンケートでお寄せいただいた質問に、代ゼミ講師が可能な限りの知見を動員して回答します。
第2時限(90分) モデル授業による
テーマ別指導法研究(2)
(90分)
第3時限(90分) モデル授業による
テーマ別指導法研究(3)
+質疑応答(90分)

受講料

料金(税込)
16,000円 / 1講座1名様

申込方法

春期講座は2021年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
質問用紙のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

インターネットでのお申込みはコチラ

お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講師&講座紹介

 

英語 福崎 伍郎 講師

第1回共通テスト徹底解説~効率的な指導法確立のために

福崎 伍郎
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
駿台、河合塾、東進を経て、2016年に代ゼミ教育総合研究所の主幹研究員に着任。講義・講演の他、講座の開発、教員研修などの業務に携わっています。30数年の予備校講師人生を通して、英語を学ぶことの知的な楽しさを味わってもらえる授業を心がけてきました。
【本講座の主眼】
共通テストの英語は、リーディング・リスニングともにCEFRのA1、A2、B1の各レベルに応じた言語材料が選ばれ、「思考力・判断力」を試す問題が出題される仕様になっています。初年度の問題を徹底分析することで、どんな力がどのように問われているかを明らかにして、効率的な指導法のありかたに迫ります。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
リーディングの問題を徹底分析して、問題ごとの出題意図、求められるスキル、生徒が躓きやすいポイント、英語が苦手な生徒と高得点を目指す生徒のそれぞれに応じた指導法を具体的に解説します。
lecture(2)
リスニングの問題を徹底分析して、問題ごとの出題意図、求められるスキル、生徒が躓きやすいポイント、英語が苦手な生徒と高得点を目指す生徒のそれぞれに応じた指導法を具体的に解説します。
lecture(3)
授業の中で、共通テストで求められるリーディング・スキルとリスニング・スキルを身につけるにはどのように指導すればよいかを提案します。授業と受験指導の両立に日々奮闘されている先生方のお役に立てれば幸いです。

インターネットでのお申込みはコチラ


 

数学 森谷 慎司 講師

共通テスト数学の分析と今後の指導法を考える!

森谷 慎司
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
94年から代々木ゼミナール講師。基礎講座から難関大講座まで幅広く担当しています。本年度も共通テスト数学のテキスト作成及び授業を担当。一人でも多くの生徒が数学をおもしろいと思ってくれるような授業を日々心がけています。
【本講座の主眼】
共通テストでは、前身のセンター試験以上に「基本概念のより深い理解とそれを応用する力」が求められます。したがって、出題形式に惑わされず「どんな問題にも対応できる本当の力」を身につけることが最も大切と考えます。実際に出題された問題の分析を通して、今後の指導法について、先生方とともに考えたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
2021年の共通テストⅠAの問題分析を通して、生徒を指導する際のポイント、今後出題が予想されるテーマなどについて、実例を交えながらお話ししたいと思います。
lecture(2)
共通テストⅡBについて、lecture 1と同様に指導ポイントや予想されるテーマについて紹介します。「基本概念の正しい理解」と、それを応用する力を養うにはどのように指導していけばよいのかを一緒に考えたいと思います。
lecture(3)
日頃の授業や高校学習支援における共通テスト対策のテキスト作成例を通して、興味が湧き、力の付く授業について考えたいと思います。私が日頃から行っている導入の仕方やテキストの作り方などもお話させていただきます。

インターネットでのお申込みはコチラ


 

現・古・漢 漆原 慎太郎 講師

国語を嫌いにならないために~ラクラク指導のススメ~

漆原 慎太郎
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
東京大学文科Ⅰ類入学、文学部(国文学)卒業。学生時代から代ゼミで働く20年戦士。「受験生は忙しい」「最後はみんな自学自習」を念頭に、「雑」なのに学習効果の高く、自力で実現可能な学習法を追究する日々。座右の銘は「人生悪役」。
【本講座の主眼】
毎日音読、社説を要約、論文作成、アクティブ授業…「理想的学習法」が声高に叫ばれる現代。一方で高校現場は部活に行事に忙しく、生徒も先生も睡眠不足。グローバルな世では英語が、データを扱う上では数学が…、と他教科の重要度も増大の一途。こんな時代の一助にならんことを願って講義します。国語の世界に「効率」を。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
丸暗記だらけの古文では「古文嫌い」必定。「どこまでを、どのように覚えさせるか」を明確にし、テストの作り方・採点方法もお話しします。教える側の勇気があれば、半分以下の労力でも従来以上の成果が上がります。
lecture(2)
指導が最も難しいとされる現代文。○○論や○○主義を教える?それとも読解・解法の技術?多様な考え方の中から取捨選択を行い、興味を保ちつつ力を伸ばせる指導法を紹介します。記述学習についても考察しましょう。
lecture(3)
句法を覚えて後は読むだけ…とはいかないのが受験漢文です。句法の知識は意外なほどに問われていません。「語法・文構造」や漢字力、文化的背景の方が遥かに大切です。これらを短時間で学ぶ種々の方法を検討します。

インターネットでのお申込みはコチラ


 

地学 蜷川 雅晴 講師

体系的な理解を目指す高校地学の分野別指導法

蜷川 雅晴
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
1978年生まれ。福岡県太宰府市出身。学生時代には、気象学や地球環境学を専門に、岩石鉱物学実験や地質調査なども行い、地球惑星科学の様々な分野を学習しました。最近は大学受験の参考書だけでなく、児童書の執筆も行っています。
【本講座の主眼】
近年の大学入試では、断片的な知識だけでは対応できない問題が増えています。この講座では、生徒たちが油断している分野(火成岩)と苦労している分野(宇宙の計算)を題材に、共通テストや国公立大学の2次試験にも対応できるような体系的な理解を目指した指導法を紹介します。「地学基礎」と「地学」のどちらも扱います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
地学基礎の内容は、多くの生徒が暗記中心の学習をしていますが、体系的に理解できることも多くあります。特に暗記の学習が目立つ「火成岩の分類」について、体系的に理解する指導法を紹介します。
lecture(2)
宇宙の学習では多くの計算式を扱いますので、1つずつ計算式を理解するだけでなく、全体的なまとめも重要になります。多くの生徒が計算で苦労している「恒星の明るさと距離」について、効果的な指導法を紹介します。
lecture(3)
大学入学共通テストの問題を分析し、センター試験との違いやこれからの共通テスト対策で必要な学習についてお話しします。特に考察問題に対応するための学習について、実際の問題を用いて解説します。

インターネットでのお申込みはコチラ


 

小論文 鈴木 勝博 講師 + 船口 明 講師 

組織的な小論文指導の研究-新年度に向けての提案-

鈴木 勝博 船口 明
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【鈴木勝博講師/自己紹介】
高校現場で長年小論文を指導。「唸らせる小論文」シリーズ等実践。本講座は大村はま流「実践をもって提案する」です。
【船口 明講師/自己紹介】
河合塾を経て代ゼミ講師に。教材開発、授業法研究に取り組み、子供たちが「伸びる授業・教材」を真摯に追及しています。
【本講座の主眼】
生徒の進路目標を達成するために小論文指導をしなくてはならないと分かっていても、どのように指導すればいいか分からない。あるいは、現在校内で小論文指導を行っているが、どうもうまくいかない。そのようなお悩みをお持ちの先生に、新年度からの指導の参考になる指導法を提案いたします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「組織的指導の例と小論文の書き方 その1」[鈴木講師担当]3学年の小論文を担当するたびに「3年生から始めても遅い」とか「直前に小論文対策をしても間に合わない」とか思ったことはありませんか?1学年からの組織的な小論文指導の実践例をご紹介します。
lecture(2)
「組織的指導の例と小論文の書き方 その2」[鈴木講師担当]「何を書いたらいいか分からない」「どう書いていいか分からない」という生徒が書けるようになるアプローチの方法をご提案します。また、同時に、「考え」を持つための新聞活用法をご紹介します。
lecture(3)
「入試問題指導実践例」[船口講師担当]lecture1,2の鈴木先生の指導法を踏まえ、実際の入試問題を題材にした指導実践例を紹介します。
入試本番での採点を意識しながら、生徒が書く論文をより良いものにしていく方法を考察します。

インターネットでのお申込みはコチラ


 

世界史 新里 将平 講師

授業の実践的な導入と展開、2021年共通テストの分析

蔭山 克秀
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
大学受験指導に携わって15年たちましたが、生徒には学年を問わず、「世界史って面白い」と思ってもらえるような授業を常に意識しております。今回は、私がとくに工夫している授業の導入部分や、展開などをご紹介できればと思います。
【本講座の主眼】
この講座では、古代地中海世界と19世紀の欧米諸国を題材とします。受験学年・非受験学年を問わず、この2単元を丁寧に理解することが世界史全体の理解につながると確信しております。そのため、この2分野における実践的な授業の導入や展開、生徒の思考力や判断力を育む発問などについてお話しさせていただきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
【古代地中海世界】なぜ教科書は「先史→オリエント→ギリシア→ローマ」の順番なのか、「中央集権化とその方法は?」「民主政と共和政の違いは?」など後世や他地域にも汎用性のある導入や授業展開などを扱います。
lecture(2)
【19世紀の欧米諸国】この単元は、各社の教科書によってその扱い方に特徴がみられるため、この単元を理解するために必要な前提知識を紹介しつつ、授業の導入や展開、板書・プリントの作成時の工夫などを扱います。
lecture(3)
【共通テスト】2021年に初めて実施された共通テストについて分析し、試行調査や従来のセンター試験との比較を行うとともに、今後、どのような授業展開を意識しなければならないかについてお話させていただければと思います。

インターネットでのお申込みはコチラ


 

物理 木村 亮太 講師

波動分野の指導法に対する授業モデルの提案

木村 亮太
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
受験物理の教壇に立って、15年目になります。教育の楽しさ・難しさを日々感じながら、授業を行っています。どのような生徒にも、この授業を通して物理が楽しい、得点源になったと思ってもらえる授業展開・説明を追求する日々です。
【本講座の主眼】
波動全般の指導法を考えます。波動分野は、基本が入試に直結します。本講義は、入試問題を扱いますが、学校現場においてそのまま使っていただけるような授業モデルを目指します。波動の初学者から難関入試レベルまでを見据えた授業展開を先生方とともに考えたいと思っております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
波動の基本からスタートし、「基本式・波の式」の説明、演習を通して、どのように教えるのが効果的なのかを考えます。
lecture(2)
「音波(弦・気柱、ドップラー効果)」の分野を扱います。公式を用いればある程度は解ける。そう思っている生徒が多い分野です。音波の分野を教える際に力点を置きたいポイントを押さえます。
lecture(3)
「光波の干渉」の分野を扱います。まずは干渉の基本を押さえた上で、入試で問われる干渉問題を扱いながら、指導法のポイントについて考えていきます。

インターネットでのお申込みはコチラ


 

ICT 畠山 創 講師

ICTを活用した教授法研究
〜GIGAスクール構想を見据えた主体的で対話的な深い学びの探究〜

畠山 創
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ公民科講師。ICTについては2002年度から授業で導入し、その先駆けでもある。単著で30万部を突破している『爽快講義』の著者。医師会や教育研究会での講演など多岐に活動。11月には令和3年度全国社会科公民科研究会全国大会(北海道)での講演(全体発表)を行う。モットーは「生徒を変える授業」。
【本講座の主眼】
文部科学省が進める「GIGAスクール構想」の中で求められる「ICTの活用」に主眼を置き、具体的なICT活用法を研究する。2002年度より代ゼミで行ってきたICTを活用した講義を「理論編」、「実践編」に分けて効果的な教授法を研究する。代ゼミでの授業モデルであるため、生徒にタブレットが用意されている前提ではなく、教室にスクリーン・電子黒板がある前提でセミナーを展開する。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
先ず事前アンケート(※)を手がかりとしながら、これまでの代ゼミでの実践から見えてきたICTの使用目的、意義、メリット、デメリットなどを総合的に理論編として講義する。また、具体的な操作ソフトなども紹介する。
lecture(2)
理論編を踏まえ、実践編として代ゼミで行っている公民科の講義の一部を模擬授業として行う。模擬授業は、講義と演習の2部に分けて行う。あくまでもアナログベースのデジタル化という観点を重視する。
lecture(3)
模擬授業で見えてきた視点、問題点、解決策を総合的に共同研究する。また機器の具体的操作法を特別に講義する。

インターネットでのお申込みはコチラ