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授業スキル実践プログラム

タイムテーブル

1日目
概説講義
[無料オプション講義]
10:00~11:00 最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも参加できます。
第1時限 11:15~12:45 各講座紹介をご参照ください。
第2時限 13:45~15:15
第3時限 15:30~17:00
2日目
第1時限 10:00~11:00 各講座紹介をご参照ください。
第2時限 11:15~12:45
第3時限 13:45~15:15
第4時限 15:30~17:00

※講義内容は予告なく変更されることがあります。

受講料

通常料金(税込) 割引料金(税込)※
43,200円 / 1講座1名様 36,000円 / 1講座1名様
※リピータ割引、複数申込割引のいずれか適用で割引されます。詳しくはお問い合わせください。

申込方法

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講義内容&担当講師

英語 吉村 和明 講師

「いつもの」だけでない、授業パターンの多角化

吉村 和明
【自己紹介】
98年から代ゼミの教壇に立っています。この研修会も10回目のベテラン(!?)ですが、久しぶりの登壇ですので、パワーアップした姿をお見せします。楽しい雰囲気の中で率直な意見交換をし、有意義な研修会にしたいと思っておりますので、是非ご参加ください!
【本講座の主眼】
先生方一人ひとりに得意な授業展開があると思いますが、生徒レベルや教室の雰囲気で、柔軟に対応することも必要です。そのために出来る限り多くのネタをお見せします。先生方にも一部実際に授業をしていただけましたら(教材は自由)幸いです。授業の引き出しを増やすことで、陥りやすいマンネリから脱却しましょう。
【第1日目】
<第1時限~第3時限>
【第2日目】
<第1時限~第4時限>
実際の授業を再現しながら、
●レベル別の読解の授業
●単元ごとの文法導入方法
●課題英作文の指導法
●作問、補助教材の作成
について考えていきます。

また、出来るだけ具体的に
●リスニング授業のサンプル
●プロジェクターの活用方法
●アプリを用いた短編映像の作成
●モチベーションを上げるトーク
などを紹介いたします。
各時限の間には15分程度の休憩が入ります。
また、開始・終了時間は講義の進行状況により前後します。お昼には60分間の休憩が入ります。

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数学 西岡 康夫 講師

『統計』の授業を充実させるために -『確率』との連携やAL等も考慮して-

西岡 康夫
【自己紹介】
予備校で数学の授業を受け持って36年になります。
その間、難関大入試における解内在型問題に対する解決方略を教壇や紙上、ラジオ講座などで提起してきました。最近は、統計検定の対策講座にも携わっており、拙著『統計ノート』(講談社)『確率・統計』(オーム社)も大学等でテキストに採用されています。
【本講座の主眼】
数学が演繹的な学問であるのに対し、統計学は帰納的な学問です。その意味において、統計学は物理学や化学、生物学などの自然科学により近い科学(形式科学)であるといえます。
しかしながら、『統計』の学びを担うべきは数学の教員であると学習指導要領は疑義なく規定しています。小学校における英語教育導入に際しては、専科教員(ALT , AET)の拡充案が俎上に載るのとは実に対照的です。
ですから、今一つ自信がない状況で『統計』の授業に臨むのは別に恥ずべきことではなく、寧ろその状態から始めるしかないと自覚することこそが授業者の良心だと思います。
過去の蓄積が少ない『統計』の授業における問題点を炙り出すには、大勢の蹉跌を持ち寄ることが効果的です。
「この概念がうまく咀嚼させられない」「ここの説明がしっくりいかない」といった悩みから少しでも解放されるセミナーにしたいと考えています。
【第1日目】
<第1時限~第3時限>
講義形式で実施。授業で必要とされる知識の再整理を図ります。
○既出入試問題(試行調査を含む)の探求 概説編
○『記述統計』を俯瞰する。
○『確率』との連携を考察する。
○『推測統計』の何を伝えるか。
【第2日目】
<第1時限~第4時限>
ワークショップを実施。生徒の問題解決力を育む智慧を深耕します。
○既出入試問題(試行調査を含む)の探求 実践編
○『統計』における発問の促しを考察する。
○予めの正解がないALにこそ『統計』 を活用する。
各時限の間には15分程度の休憩が入ります。
また、開始・終了時間は講義の進行状況により前後します。お昼には60分間の休憩が入ります。

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論理国語 湯木 知史 講師

「論理国語」学習における課題と実践的指導方法を探る

湯木 知史
【自己紹介】
代ゼミの教壇に立って24年。東大・京大をはじめとした難関国公立大学の記述式現代文および小論文の指導に情熱を注ぎ、特に学問の基礎となる読解力と記述力を測るという入試現代文の目的を生徒に理解させるための講義を実践しています。
【本講座の主眼】
「論理国語」学習の本質は、論理的文章や実用的文章を論理的・批判的に読解したり記述したりする資質・能力を育成することにあります。そこで「論理的・批判的に文章を読解すること」、「論理的・批判的に文章を記述すること」それぞれの学習方法と、それらを生徒に理解させる上での課題と実践的な指導方法を考察します。
【第1日目】
<第1時限~第3時限>
「論理的・批判的に文章を読解する・記述する」とは具体的にどうすることなのか、その能力を大学はどのように測ろうとしているのか、それに対していかなる指導方法があるのか、講師のモデル授業を通して考察します。
【第2日目】
<第1時限~第4時限>
第1日目での考察を基礎にして、先生方には模擬授業を行っていただきます。その上で、モデル授業・模擬授業を通して共有した「論理国語」学習における課題に対しての実践的な指導方法を探究します。
各時限の間には15分程度の休憩が入ります。
また、開始・終了時間は講義の進行状況により前後します。お昼には60分間の休憩が入ります。

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