HOME > 高校支援・教員研修 > 教員研修(セミナー) > 授業スキル実践プログラム

授業スキル実践プログラム

実施日・設置科目

春期講座は2020年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

2020年3月28日(土)~29日(日)

時間割

1日目
概説講義
[無料オプション]
10:00~11:00 【テーマ】2021年度入試の全体像(仮)
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも参加できます。
第1時限~第3時限 11:15~17:00 各講座紹介をご参照ください。
2日目
第1時限~第4時限 10:00~17:00 各講座紹介をご参照ください。

※講義内容は予告なく変更されることがあります。

受講料

料金(税込)
36,000円 / 1講座1名様
※割引料金はございません。

申込方法

春期講座は2020年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

インターネットでのお申込みはコチラ

お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ

講師&講座紹介

英語 吉村 和明 講師

理解を促す、英語長文の解説(基礎レベル)

吉村 和明
【自己紹介】
98年から現在まで、学年・レベル・分野問わず、様々な授業をしてきました。この研修会もワンデイセミナーを含め11回目になります。今回は、基礎レベルの読解授業を中心に、先生方と色々話し合いながら、スキルアップを図りたいと思います。新学年の授業が楽しみになるような、有意義な2日間にしましょう!
【本講座の主眼】
英語に慣れるために行う授業中のペアワークや家庭学習の課題も、前提として正しい理解があるからこそ生きるものです。基礎レベルの素材を用いて「何を」「どう」教えれば生徒が英語を読めるようになるのかをもう一度考えてみましょう。制度が変わるときこそ、求められるのは「普遍的な基礎学力」です。
【第1日目】
<第1時限~第3時限>
数パラグラフ程度の文章を先生方に持ち寄っていただき、授業を想定して解説ポイントを話し合います。
授業のイメージがわいたところで、私も含めて短時間授業を見せ合い、率直に意見交換をしましょう。
(しっかり準備してきたものを披露するというよりも、気楽な感じで行えればと思います。)
【第2日目】
<第1時限~第4時限>
1日目の続きにプラスして…共通テスト対策など、設問のある素材の授業進行も考えます。
また、時間の許す限り、読解以外の分野について、私が普段行っている授業やその準備などについて、参考にしていただける可能性のあるものを、紹介・実演させていただきます。
各時限の間には15分程度の休憩が入ります。
また、開始・終了時間は講義の進行状況により前後します。お昼には60分間の休憩が入ります。

インターネットでのお申込みはコチラ


数学 湯浅 弘一 講師

数学が苦手な生徒に身振り手振り教える際の観察方法

湯浅 弘一
【自己紹介】
予備校講師歴31年のうち代ゼミ歴26年。大学講師歴19年。湘南工科大学特任教授として大学でも毎週講義。幅広い学生層の観察が得意。NHK(Eテレ)高校講座数学Ⅰ監修講師として毎週出演中。
著書は約60冊。
【本講座の主眼】
私の高校時代、数学の試験は赤点でした。しかし予備校で出会った先生のおかげで、数学科に現役合格することができました。本講座の目的は、その際に私が体験した方法を最新版にアレンジして、皆様に体験していただくことです。また、以前、NHK高校講座を通じ、通信制の高校を訪問しましたが、そこで得た経験も合わせて組み立てた東大合格までの方法を、少しでも先生方へお伝えできれば幸いです。
【第1日目】
<第1時限~第3時限>
生徒に教えた「つもり」である限り、生徒は自分が理解できているとは言い難いものです。その状態で教えても、数学が苦手な生徒は必ず「数学ができない」と言います。そのようなケースについて、一緒に考えます。
【第2日目】
<第1時限~第4時限>
デジタル化が進む中、あえてアナログな教え方を取り上げます。デジタルにごまかされない教え方について考えていきます。数学の苦手な生徒にICT教育を行っても、その生徒達は分かったつもりにしかなりません。重要なのは、ICTを上手に使うことです。ICTとアナログが共存可能な教育について考えます。
各時限の間には15分程度の休憩が入ります。
また、開始・終了時間は講義の進行状況により前後します。お昼には60分間の休憩が入ります。

インターネットでのお申込みはコチラ


新しい国語 船口 明 講師

新しい国語
―「現代の国語」「論理国語」・新課程を踏まえた授業づくりの考察―

船口 明
【自己紹介】
河合塾を経て代々木ゼミナール講師に。
現在は代ゼミ教育総合研究所の主幹研究員として、教材・テスト開発や授業法の研究に取り組んでいます。教員の立場から、子供たちが「伸びる授業・教材」を、真摯に追求しています。
【本講座の主眼】
新課程が目指す学びをどう授業で体現していけば良いのでしょうか。もちろん正解はひとつではないでしょう。とはいえ一般化して共有できるポイントもあるはずです。本講座の特徴は、ご希望の先生に授業をしていただくワークショップ型であること。その特徴を生かして、先生にとっての「正解」を発見する機会になればと思います。
【第1日目】
<第1時限~第3時限>
まずは新課程が目指すこと、現課程との変更点を共有します。様々な変更点の中で「焦点」を明確にし、変化に振り回されない確かな授業づくりを目指しましょう。
教材は現行の高校教科書とオリジナルの補助教材を用います。
【第2日目】
<第1時限~第4時限>
2日目も、講義形式と会議形式を併用しながら進めていきます。アットホームな雰囲気の中で課題や疑問点を互いに共有しながら、より良い講義を実現するためのヒントを発見していきましょう。
各時限の間には15分程度の休憩が入ります。
また、開始・終了時間は講義の進行状況により前後します。お昼には60分間の休憩が入ります。

インターネットでのお申込みはコチラ