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「英語脳」トレーニングジム(成長する「英語4技能」講座)

「英語脳」トレーニングジム|成長する「英語4技能」講座《「英語脳」トレーニングジム》

これまで、与えられた「正解」を繰り返し覚えることばかりやってきた英語。
それは本当の英語ではなかった。
これからは、英語の文字を介して、その向こう側に広がる世界を、自らの意志で探求する世界標準の学び手になろう。
その始まりが、ここにあります。

実施フロー

「英語脳」を効果的に鍛える為には、毎日“少しずつ”続けることが大切です。本講座はお手持ちのパソコン・タブレット端末(スマートフォンを除く)でお手軽に受講できるので、毎日30分のトレーニングを自分に課し、成長の手応えを感じていきましょう。

Step1 : Reading & Listening(読む・聞く)
良質な英語の図書が約1,000冊読み放題。
本講座では、学習効果が高まるように選別された読書リストが付属します。
●英読に際してのガイドライン
 1.辞書は引かない
 2.わからないところは飛ばす
 3.100%理解にこだわらない

Step2でつまづいたら、再度Step1でインプットを増やします Lepton Reading FARMとは?
英語能力を飛躍的にアップさせる、まったく新しいコミュニケーション英語の自立学習教材です。収められた書籍はすべて、良質な児童書や教科書で知られるアメリカの教育出版社、Houghton Mifflin Harcourt社の教科書で、質の高い“英読シーン”を生活の中に作り出します。4技能のインプット系(「読む」「聞く」)能力が向上することで、TOEIC®・TOEFL®受検などにも役立ちます。

Step2 : Writing(書くための基礎作り)
①読んだ本についての記述式の内容理解問題
②Best Teacherにつながるアウトプットのベース作り
●②の流れ
 1.日本語で意見を思いつく練習をする
 2.日本語で意見を構成する練習をする
 3.それを英語で再現する練習で完成
 (先に日本語で“情報発信の慣れ”をつくろのがコツです)

Step3 : Writing & Speaking(書く・話す)
英語に慣れてきたら実践へ。
話したいことを英文にして、英会話にチャレンジしよう。
●Skype英会話までの3Step
 1.会話の英文スクリプトを作成、Best Teacher講師による添削を受けます
 2.添削後の文章や添削理由を良く読み、音声でリスニングやディクテーションをし
 3.いざSkypeレッスンへ!

Best Teacherとは?
Speakingだけではなく、Writingスキルも身につけられるオンライン英会話スクールです。自分で書き上げた英語を添削してもらった上で話すから、吸収も早く上達する実感がわいてきます。これまでなかなか指導が行き届かなかった「書く」と「話す」のトレーニングをサポートします。

なぜ「トレーニングジム」なのか

▼推薦メッセージ
福崎伍郎 「使える英語力」とは、英語で『読み、聴き、書き、話す』という4つの技能がバランスよく身につき、英語での受信と発信がスムーズにできることをいいます。本トレーニングジムは、この4技能を無理なく自然に伸ばし、皆さんを『自立した英語の使い手』へと導いてくれるでしょう。

本講座の基本スタンスは、多読を通して、自分で自分を黙々と鍛えるトレーニングジム方式です。
英語は人から教わることを柱にしていると、暗記と反復学習が延々と続いてしまいます。そのような「昔ながらの英語の勉強法」ではなく、自分らしく英語の意味を探求する「自立した学び手」になっていって欲しい…。それがこの講座に込められた願いです。

だれを対象としているのか

「英語脳」トレーニングジムは、厳密に対象者を設定していません。
その理由は、英語を身につけていくプロセスは、万人に共通のことだからです。
それはまるで、食べ物の消化の過程が、口でかみ砕いて飲み込み、胃腸で消化吸収するのと同じように、生まれた国や性格の違いにかかわらず皆に共通であるのと同様です。

実際に「英語脳」を鍛えるやり方

「英語脳」の鍛え方は、英語の文字に大量に触れることです。その最も簡単な方法が、英語の絵本から読み始めることになります。
本講座で使われる書籍は“問題を解かせるための教材”と違い、自分自身や多くの人たちの興味に沿って選ばれた内容の“英語”となります。“内容が面白い”からこそ、やればやるほど上達が実感できます。
またリスニングも、“自在に読めるようになった書籍”の音読を聞くことが、自然に英語を聞き取れるようになっていくコツになります。

本講座のゴール

まず英語の原書を“訳読せずに読める”ようにすることで英語脳を鍛えます。それをベースに意見を述べることに慣れてもらい、最終的にネイティブに伝わる英語で、自分の気持ちや考えを共有していけるようになることが、本講座のゴールです。