授業法研究ワンデイセミナー

受講方法

以下①、②のいずれかをお選びいただけます。

①対面受講
科目ごとの実施日に、本部校にお越しいただき、対面で受講していただく方法です。
②モバサテ受講
複数台のカメラで撮影した対面授業を、後日臨場感あふれる映像で受講していただく方法です。
  1. ※お持ちのPC、タブレット等、インターネット環境下で講義を受講いただけます。
  2. ※8/15(月)~10/31(月)までの期間<予定>で受講いただけます。
  3. ※視聴回数には各時限3回までの制限がございます。
  4. ※同日内(0:00~23:59)であれば、何回視聴しても1回とカウントされます。
  5. ※視聴可能な講座は、お申し込み講座(90分×3コマ)および概説講義(60分)です。
  6. ※受講後の講師へのご質問対応はございません。
  7. ※モバサテ受講のお申し込み締め切りは8/31(水)です。

時間割(対面授業)&カリキュラム概要

概説講義(60分)
(10:00~11:00)
[無料オプション]
最新のトピックや関心の高いテーマなど、教科の枠を超えた内容をお届けする60分間の無料オプション講義。セミナー受講者はどなたでも受講できます。
【過去のテーマ】「新しい教育‐入試から見直す学習指導」「やる気の心理学」など
第1時限(90分)
(11:15~12:45)
モデル授業による
テーマ別指導法研究(1)
【テーマ別指導法研究】
1つの授業を組み立てる際に、導入からまとめまでどのような指導法があるのかについて、さまざまな教材を主題に、代ゼミ講師が実際の授業さながらのモデル授業と解説によりお見せします。

【質疑応答】
WEB申込時や開講前アンケートなど、事前にお寄せいただいた質問に、代ゼミ講師が可能な限りの知見を動員して回答します。
第2時限(90分)
(13:45~15:15)
モデル授業による
テーマ別指導法研究(2)
第3時限(90分)
(15:30~17:00)
モデル授業による
テーマ別指導法研究(3)
+質疑応答
  1. ※概説講義の内容は全日程とも同一です。

受講料

料金(税込)
16,000円 / 1講座1名様
  1. ※対面受講、モバサテ受講とも受講料は同額です。

申込方法

春期講座は2022年1月下旬に、夏期講座は同5月下旬に頒布の募集要項(詳細パンフレット)および当ホームページにて詳細を発表いたします。

(1)FAXでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み後の流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み後の流れ
お申し込みに関してよくあるご質問はこちら

講師&講座紹介

 

化学 藤原 康雄 講師

共通テスト移行に伴う大学受験化学の変化と対応

藤原 康雄
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
二十代から代ゼミで教壇に立ち二十余年。高校生ならではの『時間の制約』や、高卒生特有の『柔軟性のかけた姿勢』との接点の中で、『一年で完成させるための取捨と方法論』の確立に近付いているのか、いまだ探求の日々が続いております。
【本講座の主眼】
新テストの影響は広範囲にわたりました。共通テスト自体の難化はもちろん、国公立の多くで思考型問題の増加が顕著です。今まで通りではなぜ高得点が取れなくなってしまったのか。そして、どのような指導であれば多くの高得点者を輩出することができるのか。この講座がそれをお考えいただく上でのヒントとなりましたら幸いです。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
共通テストの特徴の一つは『単元が不明瞭な問題の増加』であると思われます。このような問題に対処する力を生徒につけさせる方法を考えてまいります。類題として使用しやすい大学過去問の紹介も行ってまいります。
lecture(2)
共通テストのもう一つの特徴は『数学的要素の強い問題の激増』でしょう。高いデータ処理能力が問われるものも見られます。生徒本人の数学能力を嘆く前にできることはないか。その方法を考えてまいります。
lecture(3)
近年の国公立個別入試では、共通テストの2つの特徴『単元不明』『数学感覚』をハイブリッドしたような問題が多く見られています。東大模試作成者としての観点も紹介できましたらと思っております。

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倫理政経 畠山 創 講師

新しい公民科教授法研究〜ICTの活用と共通テスト分析・指導法を中心に〜

畠山 創
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ公民科講師。ICTについては2002年度から授業で導入し、その先駆けでもある。単著で30万部を突破している『爽快講義』の著者。医師会や教育研究会での講演など多岐に活動。近年では令和3年度全国社会科公民科研究会全国大会(北海道)での講演(全体発表)を行った。モットーは「生徒を変える授業」。
【本講座の主眼】
共通テスト、GIGAスクール構想、新課程、観点別評価と、今年度は我が国の教育システムが大きく変わる中で、どのような指導法が効果的なのかを研究する。今回は特に倫理と政経の授業における「ICTの活用」と、「共通テストの分析」によって効果的な共通テスト対策を研究する。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
倫理と政経のICTを活用した模擬授業をそれぞれ行う。また私の行っているICT授業の概説講義を行い、そのメリットデメリットを考える。今回はあくまでも教室のスクリーンの活用に主眼をおく。
lecture(2)
2年目となる2022年度の共通テスト(倫政)をマクロ的に分析する。特にセンター試験時代と異なる問題を数題取り上げ、ミクロ的にその出題意図、及び指導法を研究する。
lecture(3)
lecture(1)、(2)で行われたテーマについて共同研究する。また、この3月に東京大学が発表した試験利用科目などから、今後の公民科の受験動向や展望を分析する。事前アンケート質問にはできるだけご回答したいので、積極的に質問をお寄せください。

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小論文 藤井 健志 講師 

入試小論文の入り口

藤井 健志
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代々木ゼミナール国語科講師。通常は本部校、福岡校、新潟校に出講し、現代文、小論文を担当する。また高校出張にて高校生や教員、保護者対象の講演も多く担当している。東京都国分寺市教育委員会委員。医療ガバナンス研究所研究員。
【本講座の主眼】
一般選抜(一般入試)、総合型選抜(推薦・AO入試)における小論文、それに付随しやすい志望理由書や自己推薦書に関する指導を具体的な経験に即してお話しさせていただき、受講者の皆さんと情報共有するスタイルの講座にします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
現代日本語の特徴、現代文と小論文の違い、そして様々なスタイルの小論文入試についての基本事項を確認します。
lecture(2)
具体的な問題、答案例を用いて小論文指導のポイントについてお話しします。
lecture(3)
lecture2に引き続き、具体的指導例をお話ししつつ、対面のかたちで出席して下さっている受講生の皆さんとの質疑も適宜交えながら情報共有を深めます。

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生物 鈴川 茂 講師

新傾向の問題で伸び悩む生徒に対して我々ができること

鈴川 茂
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代ゼミ15年目。「はたらく細胞」の細胞博士。“生物に詳しい人が増えれば世の中はもっとよくなる”と信じ、「からだの勉強は自分の勉強!」と豪語しながら全国を飛び回っています。教育とはとても難しく、最高に楽しいことを日々実感しています。
【本講座の主眼】
今、高校生物の教育の現場は変遷の時を迎えています。そんな中、せっかく生物の知識を覚えたのに“いざ問題を解く!”となった時に伸び悩む生徒が多くいます。そのような生徒に対するアプローチ法を「実験考察力」「データ分析力」「数から現象を理解する能力」「計算力」の4つの柱を軸にしてお伝えしていきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「実験考察」と「データ分析」の極意を伝授していきます。最新の入試問題を題材として、対照実験や実験を考案する問題、複数のデータを分析させる問題を“何となく”ではなく、筋道を立てた解法で示していきます。
lecture(2)
「数から現象を理解する能力」や「計算力」の養成法を伝授していきます。最新の入試問題を題材として、先入観にとらわれずに正確に数値データを読み取る方法や、単位に注目することの重要性を具体的に示していきます。
lecture(3)
新課程における各単元の扱いや教え方などの問題点を先生方と共有していきたいです。事前アンケートに書いてくださった内容を元に、先生方がふだん現場で苦労なさっている悩み事などを解決する糸口にしていきたいです。

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物理 漆原 晃 講師

成績向上のきっかけをつかませる指導法の研究

漆原 晃
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
代々木ゼミナール物理科講師。トップレベルから基礎レベルまで指導歴は豊富。「物理が好きになり物理が得点源になった。」という声を活力として、「指導法に卒業なし」というモットーを持ち日々指導法を進化させることに注力している。
【本講座の主眼】
物理が苦手な生徒をどうやって成績向上させるのか。それは、ある1つの単元が得意になり、その単元の問題であれば満点が狙えるようにすることです。そのことで希望と自信が湧き、他の単元を頑張る意欲につながります。そのような「きっかけ」となる可能性が高く、入試においても頻出の単元の授業法を研究します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
熱力学を物理が得意になるきっかけとする生徒さんは多いです。内部エネルギーの概念とP-Vグラフの活用法を習得させ、どんな問題でもたった1つの解法だけで熱力学満点を目指せるまでの一連の指導法を研究します。
lecture(2)
エネルギーと運動量が両方出てきたあたりで力学につまずく生徒は多いです。エネルギーと運動量を使い分ける具体例を通して「エネルギーと運動量とは全く違う世界の量だ。」と自信を持って活用させる指導法を研究します。
lecture(3)
電気回路の第一歩であるコンデンサー回路をどんな問題でも同じ様に解く解法を確立していく講義の進め方を研究します。「電気回路はパズルのように解け、爽快感があり楽しいです。」という生徒を増やすことを目指します。

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地理 宮路 秀作 講師

地理総合の授業運営とGISの活用例

宮路 秀作
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
地理は現代世界を学ぶには最適な科目です。だからこそ、地理を教える身として、世界各地で見聞きしたことを生徒たちに伝え、「見ると聞くでは大違い!」を実感してもらいたいと思いつつも、コロナ禍で海外旅行が叶わなくなってから、2年以上が経ちました。早く巡検したいですね。
【本講座の主眼】
今年度から必修化された「地理総合」の指導法、年々出題傾向が教科書から逸脱しつつある共通テストの対策、地理教員は目の前に問題が山積しています。GISと防災教育、両者の親和性がどこにあるのかを探りつつ地理院地図の活用と実践例を紹介します。また共通テスト、そして国公立二次試験対策についてもお話します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
GISと防災教育の親和性についてお話します。我々は災害が多発する場所で生活していることを理解する必要があります。それを視覚化するための手段として地理院地図やハザードマップなどを用いて実践例を紹介します。
lecture(2)
共通テストに移行しても、根本的に求められる学力に変化はないと感じています。生徒には、覚える→分かる→覚えたことが定着する→未知なる課題に最適解を見つけられる人間になって欲しい。そのための指導法を探ります。
lecture(3)
国公立二次試験対策について、論述問題での解答作成についてお話します。そもそも解答は「短い論文」でなければならないので、知識があれば書けるというものではありません。「問題を考察するとは?」について探ります。

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英語(1) 西谷 昇二 講師

前置詞、基本動詞、イディオムの効果的学習法。

西谷 昇二
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
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【自己紹介】
30年以上予備校講師をして現時点での理想像は、自分の履歴を消してしまうことです。重々しい肩書や権威で生徒を威圧せず、素のままの丸腰の自分で生徒に向き合うこと。何もしないで、何かを伝えることができたらと思っています。
【本講座の主眼】
英文の構成をコトとモノの観点から考えると、英文はコトとしての動詞と前置詞を中心軸とし、そこにモノとしての名詞が配置されることで成立している。本講座では、その中心軸である動詞と前置詞をネイティブの発話に即して理解し、読み、書き、聞き、話す方向へと応用できる指導法について考えたい。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
《前置詞のコアと用法》
前置詞のコア(核心的意味)をできるだけシンプルな動きとして把握し、それを日本人が運用する際の分節化の方法としての様々な用法へと発展させる道筋を考える。
lecture(2)
《基本動詞とイディオム》
基本動詞のコアと語法と用法の関係性について考察する。次に、基本動詞×前置詞を核とするイディオムを理解し運用する方法論について考える。
lecture(3)
《接頭語・接尾語・語幹》
1つの単語をイディオムの小宇宙として把握する。つまり、接頭語=前置詞、語幹=基本動詞、接尾語=品詞転換という観点から一単語の成立を分析する方法を考える。

【対面受講ご希望の方へ】コロナ対策として、教室最前列付近のご着席や握手・サイン等はご遠慮ください。

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文系数学 大山 壇 講師

数学の基礎を教えるとはどういうことか

大山 壇
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
杜の都仙台に住んでいます。自身は塾・予備校の類には通ったことがないのですが、学生時代の塾講バイトからすっかりハマりました。毎年『全国大学入試問題正解』(旺文社)の解答執筆(京大・一橋大など)も担当しています。
【本講座の主眼】
『基礎とはeasyではなくbasic』が自分のモットーです。公式あてはめの簡単な問題を解けることが「基礎」だと勘違いしている生徒・先生が多いものです。そうではなく、考え方の土台を固めることが「基礎」です。生徒たちに正しく基礎を学ばせる為に、自分が意識・実践していることをお話しさせていただきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
生徒たちの多くは『定義』を理解することの大切さを認識していません。公式・定理や浅はかな解法丸暗記に走ってしまうのは、そこが原因です。改善させる意識付けとなるような問題を紹介・解説します。
lecture(2)
数学を苦手になってしまう生徒の特徴の1つは「図・グラフを描かない」です。そうならないように、図・グラフの正しい描き方を伝え、そのメリットを魅せる為の問題を紹介・解説します。
lecture(3)
安易に2乗したり、安易に分母を払ったり、条件が不足したりする原因のほとんどは『必要十分』の意識、『同値変形』の理解が足りないからです。「問題を解くとはどういうことか」を論理の観点からお話します。

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現代文 青木 邦容 講師

『Google症』『YouTube症』の生徒を救う『学校ならではの授業』

青木 邦容
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
大学時代、浜学園と京都外国語大学付属京都予備校で講師を始める。卒業間際に『現代文が超面白いほどわかる本』(中経出版)を上梓し、そのままNHKの内定を辞退して代ゼミへ(当時代ゼミ史上最年少)。代ゼミ講師30年目。
【本講座の主眼】
学校の先生の教えることよりも、ネットやYouTubeで垂れ流し状態の情報を信じてしまう生徒さんが多くて困る―というご相談を、とある高校での教員研修の際にいただきました。「ネットと違う」というだけで授業を否定される不条理に、どのように向き合えば良いのか等、日々、授業やその準備に奮闘されている先生方応援企画講座です。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
濃霧や吹雪による視界不良で同じところをぐるぐる回って遭難する、まるで「環状彷徨」のような状態にある大学入試。生徒さんも先生方も「何をやれば良いんだろう?」と困っていらっしゃるのでは?まずはそういう話から。
lecture(2)
あらゆる点で限られた時間しかない現場の先生方が、自ら「したくなる」現代文講義、延いては生徒が「聴きたくなる」講義の、高校での実践方法を探ります。生徒にも、教える側にも「辛い」授業からの「脱出方法」。
lecture(3)
「生徒が授業中に白目を剥いているのを見て焦る」「授業を聴いてくれない」「プリントを用意しても興味を示してくれず気持ちが萎む」(原文ママ)など、先生方の「悩み」を共有し、解決、改善の糸口を見つける時間。

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世界史 佐藤 幸夫 講師

「歴史総合」大検証 ~現場を混乱させない共通認識~

佐藤 幸夫
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
2021年よりエジプトに在住しながら、代々木ゼミナール講師として映像授業やイベント・講演を中心に活動し、また、旅行会社と提携して年5回の世界史ツアーを企画・運営もしております。代ゼミ講師歴は31年となり、多くの卒業生が世界史講師になり活躍していることが何より嬉しい今日この頃です。
【本講座の主眼】
賛否両論が多かった「歴史総合」がとうとう始まりました。しかし、どの高校でも手探り状態で、その講義内容やスタイルは担当する教師に一任と言った傾向が強いようで、〈不安〉しか感じないという声も聞いております。教科書を作る側・教える側・生徒側に様々な〈乖離〉があることを踏まえ、「歴史総合」を解き明かしていきます。最後に共通テスト世界史の解析・講評を致します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「歴史総合」の教科書の構造は?教科の意図は?受験教科になるならば?を検証していきます。昨今、SNSやYouTubeで流される「歴史総合」に関わるコメントの取り扱い方や担当なさる世界史講師が学んでおかねばいけないことなどを整理していきます。
lecture(2)
1コマ(45~55分)×約70コマを具体的にどう教えていくのか?を検証していきます。古代~近代の知識がない状態でどのような導入をするのか?受験に使うor使わない、世界史拒否反応を起こさせないための授業の組み立てを考えてみます。
lecture(3)
共通テスト世界史Bの解析・講評(2023年入試バージョン)を致します。共通テスト世界史で点を取るための教え方(2年間やってみて結局どうだったのか?「世界史探究」との関連は?)などについて、具体例を挙げながらお話していきます。

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英語(2) 佐々木和彦 講師

入試英語指導法研究(客観的な解答作成のポイント)

佐々木和彦
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
昭和・平成・令和と三時代に渡り教壇に立ってきました。その間、様々な英語の指導法が現れては姿を消しました。時の試練に耐えうる指導法はないものかと日々もがいてきた今までの経験が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
【本講座の主眼】
英語へのニーズがどう変わろうと、英語を読み、書く作業自体が変わるわけではありません。入試で英文を読み、解くには、一文を客観的に解釈する力、文のつながりを客観的に理解する力、そして、設問に合わせて客観的に思考する力が必要です。そのような力を身に着けさせるための指導法を主眼に講義いたします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
一文を「客観的に」解釈し、文と文とのつながりを「客観的に」理解するための指導法として、文型・構文把握の指導のためのいくつかのポイントと、情報構造を利用した指導の例をいくつか紹介します。
lecture(2)
構文把握のための指導と情報構造を利用した指導を、実際の入試問題の読み方、解き方の指導とどのようにリンクさせるかを、いくつかのレベル、タイプの入試問題を用いながら紹介してみたいと思います。
lecture(3)
近年、自由英作文を出題する大学が増えています。生徒が犯しがちな情報の構成の仕方のミスを紹介しながら、自然な流れの英文を書く力を身に着けさせるための指導法についてお話したいと思います。

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理系数学 荻野 暢也 講師

講義が映える最高難度の理系数学

荻野 暢也
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
進学校での教職の後、平成元年より代々木ゼミナール講師となる。講師としての信条は「自己の利益よりも受験生の人生に貢献出来る指導をすること」。言葉使いは控えめになったが本当の事しか言わないので一部の受講生からは毛嫌いされている。未だ悩み多き毎日である。
【本講座の主眼】
難問には二種類あって、その場限りの汎用性のない、実際の合否には無関係な、講義しても意味のない悪問と、難しくとも時間をかけて考える価値のある汎用性のある良問とがあります。本講座では後者の問題について問題同士の繋がりを強調して参ります。先生方の授業の中に組み入れて頂ける内容をご紹介させていただきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
今年の東大、京大等の問題を題材に「令和の整数問題」(modとユークリッドの互除法の応用)の解説を致します。整数問題ほど様変わりした分野はありません。今の時代にあった指導が必要かと思っております。
lecture(2)
今年の東大、医学部等の問題を題材に「数学Ⅲの微積分」を取り扱います。コロナの影響で昨年は出題が激減した分野ですが、徐々に戻って来ているようです。基本的な計算についても触れていきたいと思います。
lecture(3)
年々生き辛い時代になっていくように思います。その中でどうすれば生きる力を生徒に与える事が出来るのか?何を伝えるべきなのか?いつも教室でしている話をご紹介させていただきたいと思います。是非御質問を寄せて頂ければ幸いに存じます。

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古文 望月 光 講師

授業を魅力的にするために ━━「私の工夫」と「みんなのやり方」

望月 光
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
望月光と申します。このセミナーは何度かやらせていただいておりますが、いつも先生方との心躍るような出会いがあり、新たな発見があって、毎回楽しみに参加させていただいています。教室の雰囲気や、意見交換をした先生方の御言葉は、何年経っても忘れません。今年も今から楽しみです。どうぞよろしくお願いします。
【本講座の主眼】
今回のテーマはふたつ。ひとつは、授業を魅力的にするための「私の工夫」。もうひとつは、身のまわりの先生方がやっている「みんなのやり方」。同僚の先生たちがどんなことに気をつけて授業を組み立てているのか、周到に聞き取り調査を行って、具体的なところを先生方にきいていただきたいと思っています。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「共通テスト」。何をどう学べば高得点があげられるのか。生徒たちにはそういう話をするのですが、このセミナーでは、普段教科書をお教えになるとき何をどう教えたら生徒たちのためになるのか。それがご提案できたらと思っています。
lecture(2)
「古文読解」。予備校は成績と志望校によってクラス分けされています。私どもはそれに合わせて講義をするのですが、学校の場合「古文が入試に必要ない」という生徒もいるかと思うのです。そういう生徒に古文をどう教えるか、ご提案できたらと思っています。
lecture(3)
「国語教師づくり」。長年教壇に立っていると、教え子の中から先生になる人が出てまいります。そういう人たちに普段アドバイスしていること。それをきいていただいて、適当かどうかご意見いただきたいと思っています。

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日本史 犬丸征一郎 講師

難関大学の論述対策および日本中世経済史・社会史ならびに歴史総合の指導法

犬丸征一郎
基礎学力養成 共通テスト得点率8割
中堅国公私立大 難関国公私立大
初期指導期 基礎養成期
実力練成期 受験直前期
 >>>詳細はコチラ

【自己紹介】
犬丸と申します。主に最難関大学を念頭に置いた論述問題対策の講座を担当し、また論述系の教材や模試の作成も行っております。平素より学生が自ら考え学ぶことができるように講義を展開しており、その一端をご紹介できればと存じます。
【本講座の主眼】
日本史における論述問題の対策と考え方に加え、添削などについて、私なりの考え方を披瀝し、何かご提案になればと考えております。同時に、昨年の古代編に続き中世の経済史・社会史について、主に論述的な観点から解説例を提示させていただく予定です。また、新しく始まる歴史総合の講義例も取扱います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
論述問題の解答例に対する添削の方法や視点など、普段私が実践している講義内容から、数例をご紹介します。論述の指導法は大きくは変わらないため、一部は昨年の内容を繰り返すこともありますが、問題や答案例は別のものを使用します。
lecture(2)
過去の講座において、受講者の先生方からご希望の多かった内容として、中世の経済史、特に荘園公領制と地頭の荘園進出に関して、講義例を提示させていただこうと思っています。時間が許せば惣村などの社会史も取扱いますが、こちらは近世との関連が深いため比重は軽くなります。
lecture(3)
広義の近代史をグローバル・ヒストリー的な観点から再構成した歴史総合は、実は日本史部分に深い理解が必要であるため、世界史の先生方とは一味違う講義展開が可能となりそうです。一例をご提示します。

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 ※モバサテのみ

概論 藤田 健司 講師 詳論 松尾 康徳 講師

概論:必修科目としての「情報」の指導および評価の観点
詳論:2025年入試に向けて今からできること

藤田 健司 松尾 康徳
【自己紹介】
≪藤田 健司 講師≫
私は代ゼミで数学の授業を長年担当していますが、並行して大学でも教鞭を執ってきました。大学では数学関連の授業を担当してきましたが、2005年以降「情報」関連の授業も担当しております。その経験も含めてお話ししたいと思います。

≪松尾 康徳 講師≫
専門学校でIT技術者を目指す学生向けに国家試験対策授業を10年以上担当。合格率20%台の難関資格試験で多くの学生を合格に導いてきました。その授業経験を新しい情報科の大学入試指導に展開します。日本情報科教育学会支部評議員。
【本講座の主眼】
≪藤田 健司 講師≫
情報を必修とする目的は一億総IT技術者ではありません。教師は文系や非進学者を含む全生徒に履修させる意味を正しく理解する必要があり、また評価基準の確立も重要です。指導と評価の観点について考察します。

≪松尾 康徳 講師≫
2025年、大学入学共通テストに新たな教科「情報」が加わります。まだ具体的な情報は少ない中で今から何をどう指導していくべきか。学習指導要領から最適な授業の進め方を読み取っていきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
[藤田講師担当]知識や技能の一方的な伝授・習得の形の授業では、現在の学習指導要領の方向性に合致しませんし、PC作業のないテーマでは無関心な生徒は興味を抱きません。指導要領の方向性に合致した指導について考察します。
lecture(2)
[松尾講師担当]新科目「情報Ⅰ」の最大のポイントは、旧課程で多くの高校が選択しなかった「情報の科学」の要素が必須になったことです。その要素のうち、「プログラミング」をテーマに授業での留意点などをご提案します。
lecture(3)
[松尾講師担当]情報Ⅰを構成する4つの単元のうち、「情報通信ネットワークとデータの活用」をテーマにお話いたします。本単元にはネットワークやプロトコル、セキュリティなどで旧課程になかった内容が特に多く含まれています。

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