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教員研修(映像)

代ゼミ教員研修アーカイブス

代ゼミ教員研修アーカイブス ご好評いただいた
『授業法研究ワンデイセミナー』
が映像でよみがえる!
代ゼミの教員研修「授業法研究ワンデイセミナー」が、アーカイブスとして再登場!特別に収録した地理、漢文のオリジナル講座も必見!代ゼミが誇る講師陣による、授業法研究の中から厳選した講義を、代ゼミ各校舎にてご受講いただけます。受講しそびれてしまった方にも、もう一度受けたいという方にもオススメです!

設置科目

2019年 設置科目・担当講師
2018年 設置科目・担当講師
2017年 設置科目・担当講師
2016年 設置科目・担当講師
2014年、2015年 設置科目・担当講師

受講料

料金(税込)
19,000円 / 1講座1名様
※割引料金はございません。

申込方法

(1)FAX・メールでお申し込みの方
申込書に必要事項をご記入の上、代ゼミ教育総研宛にFAXを送信してください。
申込書の内容を直接soken_info@yozemi.ac.jpに送信いただいてもお申込いただけます。
申込書のダウンロードはこちら
講座コード一覧はこちら

(2)WEBサイトでお申し込みの方
下のお申し込みフォームからお申し込みが可能です。必要事項を入力後、送信してください。

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お申し込み~ご受講までの流れにつきましては、以下を参照ください。
お申し込み~ご受講までの流れ

FAQ ~よくあるご質問をまとめました。

Q 申し込み後の流れについて教えてください。
A お申し込み後の流れについてはコチラをご参照ください。
Q 何時から(何時まで)講座を視聴できますか?
A 各受講校舎のスケジュールによりますが、基本的には月曜日~土曜日9:00~21:00、日曜日・祝日9:00~17:00までとなっております。
例外的に次のような場合は受講ブースの予約が制限されることがあります。ご不便をお掛けしますが予めご了承ください。
・校舎休校日
・検定試験実施日(受講ブース閉室)
・年末年始
・年度切り替え時期(主に3月)
Q 受講時間の例を教えてください。
A [Aさんの場合] 平日仕事が終わった後に代ゼミ校舎に寄って1コマ(90分)ずつ受講したい。
  • 例.1コマ目:月曜19:30~21:00、2コマ目:火曜17:30~19:00、3コマ目:水曜19:30~21:00
[Bさんの場合] 休日にまとめて受講したい。
  • 例.1コマ目:9:00~10:30、2コマ目:11:00~12:30、3コマ目:13:30~15:00
  • 例.1コマ目:11:00~12:30、2コマ目:13:30~15:00、3コマ目:15:30~17:00
Q PC(スマートフォン)での受講ブース予約がうまくいきません。
A 次のお電話番号までご連絡ください。
<代ゼミ教育総研フリーダイヤル0120-010-423(平日9:00~16:30)>

2019年 講義内容&担当講師

※内容は、2019春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

英語 谷川 学 講師

これからの英語力育成に求められる英語指導法のあり方の探究

谷川 学
【自己紹介】
上智大学外国語学部英語学科卒 横須賀市出身 高2の時に突如英語に魅せられ文転し、英語学習を本格的に始動。大学時代から積み重ねてきた海外経験を活かしながら、生徒の英語力を最も効率良く伸ばす授業のあり方を求めて日々奮闘中。
【本講座の主眼】
4技能試験の導入を目前に控え、教室における英語教育のスタイルが徐々に変化しつつある昨今ではありますが、それでも英語を正確にインプットし、自分の考えをアウトプットするという基本スタイルは変わらず、そこには常に論理的思考力が関わります。このスタンスに基づき、生徒の英語力を伸ばしていく指導法のサンプルをご提示させて頂きます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
英語を正確にインプットし、「何気ない理解」からの脱却を図る際にどのような指導が求められるのか、またそれが論理的思考とどのように結び付いていくのかをリーディングを用いて考えていきます。
lecture(2)
lecture(1)に基づきながら、実際の問題を用いて生徒がミスをしやすいポイントとその原因の特定、さらに彼らにいかに主体的に取り組ませるかを意識したサンプル授業をご提示させて頂きます。
lecture(3)
最後にリスニングによる英語の正確なインプットのあり方と、論理的思考力育成を意識したライティング指導法の両方をサンプル授業にてご提示させて頂き、英語指導法のあり方をまとめさせて頂きます。

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※内容は、2019春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

数学 荻野暢也 講師

受験数学の学び方…技巧と本質

荻野暢也
【自己紹介】
代々木ゼミナールでの1年間の浪人生活を経て東京理科大学理学部数学科に入学。卒業後地方の私立進学校に3年勤務した後、平成元年から代ゼミ講師となる。現在本部校、名古屋校、福岡校に出講中。受験指導を通して生徒の人生に関わっていきたいと思っています。
【本講座の主眼】
日頃私が代ゼミで行っている教え方、解法、問題選びなどを御紹介させていただきます。受験数学の中でもハイレベルな内容、優秀な生徒におもしろいと思ってもらえる講義そして受験生のやる気を引き出すために私がいつもしている雑談なども聞いていただければ幸いです。今後の入試、指導要領についても私見を述べたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「解法研究」図形問題を座標、幾何、ベクトルの3つの視点から考えていきます。1つの問題から多くの問題につながる一貫性を感じていただければ幸いに思います。東大、京大などの問題を題材に問題の設定の仕方を解説します。
lecture(2)
「求積の本質」積分を用いた図形量の計量、特に立体の体積について、積分の根本から御話しいたします。ニュートン,ライプニッツの功績から始め、教科書を超えたシナリオで東大、京大の問題を中心にその技法を解説して参ります。
lecture(3)
「受験と浪人と教育指導」私が33年間教員をやってきた上で到達した思いを御話し致します。最近話題になっている医学部入試や新テストの内容についても私見を述べたいと思います。異なる立場の教員ですがよろしくお願いします。

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※内容は、2019夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

文系数学 山本俊郎 講師

1・2年生に教える授業を3年生に生かすための工夫

山本俊郎
【自己紹介】
代ゼミの中では最も年上になりましたが、サテライン授業では数学の草分けとして、また大学受験科の全てのテキスト作成に関わりながら、全クラスを担当してきました。生徒の視点からみたわかりやすい授業を常に心がけています。
【本講座の主眼】
高1・2生に授業をするときに何を意識して教えればよいか、それを受験学年の生徒にどう繋げていくかということを、私見として先生方にお話ししたいと思います。様々なレベルの生徒に応じた授業の形や、プリント教材について、時間の許す限り自分のスタイルをお見せすることで、先生方のご指導の一助になればと考えています。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
数学は考える学問でもありますが、考えたことを式で変形していく力がとても大切です。「式の証明」と「三角方程式」を題材にして、私たちに必要な意識は何かと、生徒が抱える問題点について明確にしようと思います。
lecture(2)
入試に頻出する「ベクトル」と「最大最小問題」を通して、lecture(1)でお話させて頂いたことを実践してみます。高1・2生に教えたことを受験学年にどう繋げればいいかという先生方のご意見に対する具体的なご提案です。
lecture(3)
lecture(1)でお話した「三角方程式」を用いて、高1・2生に教えた内容を、受験学年に再構築して効果的な指導をするにはどのような教材がふさわしいのかを、山本が実際に使っているプリントでお見せしたいと思います。

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※内容は、2019夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

理系数学 湯浅弘一 講師

現役生向けの受験問題の選び方と扱い方

湯浅弘一
【自己紹介】
代ゼミ歴約28年。大学講師歴19年。湘南工科大学特任教授として大学でも毎週講義。
幅広い学生層の観察力が得意。NHK(Eテレ)高校講座数学Ⅰ監修講師として毎週出演中。
著書は約60冊。
【本講座の主眼】
「難関大学の受験対策に難問を用意するのがベストなのか?」「中堅大学の受験対策に易しい問題を用意するのがベストなのか?」「生徒の何を伸ばしたいのか?/どの部分を確認したいのか?」さらには、「演習の習慣を付けるにはどうすればいいのか?」などなど、日頃の先生方の疑問に対応していければと考えております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
大学受験をしたいと決めた偏差値50前後の生徒を想定した教材の流れと授業での展開の仕方を考えます。問題を解いて見せるだけではない方法をお伝えし、いわゆる“塾スタイル”をお見せできればと思います。
lecture(2)
lecture(1)に続いて偏差値55〜60くらいの生徒を想定します。これらの生徒は受験レベルのボリュームゾーンです。いわゆる“予備校スタイル”をお伝えしながら、高校で実践していただけるようにお話しできればと考えております。
lecture(3)
代々木ゼミナールの“特化型”の授業をお伝えできればと思います。何を特化しているのか?…東大・京大・医療系などなど、簡単にポイントをまとめていければと考えております。

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※内容は、2019夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

現代文 船口 明 講師

「新しい国語・現代文」の学びを探求する ―「大学入学共通テスト」の問うもの ―

船口 明
【自己紹介】
河合塾を経て代ゼミ講師に。現在は代ゼミ教育総研の主幹研究員として、「新しい学び」や「新共通テスト」に対応した授業のあり方や教材について研究しています。子どもたちが、より「伸びる授業・力がつく教材」とは何かを、自問しながら追求しています。
【本講座の主眼】
「大学入学共通テスト(新テスト)」が問おうとしていることについて、皮相的な「解き方」の提示でなく、新課程「現代の国語」「論理国語」の指導要領の内容、具体的な指導事項・言語活動例をベースにした本質的な分析を行い、試行調査問題から読み取れる「メッセージ」を読み解きます。また、それらと高等学校における授業での学びとの接点を、どのように持たせていくのかを考察します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
変化の背景
子供たちの学力の課題から、「なぜ高等学校での学びが変わろうとしているのか」を理解する。
lecture(2)
「大学入学共通テスト(新テスト)」試行調査の問題分析と指導法(1)
lecture(2)は試行調査問題と新指導要領の内容から、新テストの「出題意図」と「傾向」を分析し、その指導法を考えます。
lecture(3)
「大学入学共通テスト(新テスト)」試行調査の問題分析と指導法(2)
lecture(2)に引き続き、新テストの「出題意図」と「傾向」を分析し、その指導法を考えます。さらに「どのような教材を使用していくか」という側面にも踏み込んでお話しします。

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※内容は、2019夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

小論文 土生昌彦 講師

生徒の主体性を重視した実践的な小論文指導法

土生昌彦
【自己紹介】
代ゼミ「新小論文ノート」の編集に長年携わりながら、国際教育センターで小論文と現代文の受験指導を30年以上行っています。自分の頭で考え、自分の言葉で表現する生徒を一人でも多く育てることが受験の実績にも直結すると考えています。
【本講座の主眼】
小論文は受験に必要な生徒だけが学ぶ特殊な科目ではなく、新学習指導要領が求める「思考力・判断力・表現力」の養成に最も適した科目である。以上の認識にもとづいて、「新しい学力と小論文」、「小論文ガイダンス授業のあり方」、「採点基準と添削を活用した実践的な指導法」というテーマで小論文指導の可能性を探る。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
新学習指導要領が求める新しい学力像と小論文とのつながりを明らかにし、小論文学習の意義を考える。小論文入試の現状を内容面(頻出テーマ等)、形式面から分析し、それに対応した実践的な指導法を提示する。
lecture(2)
小論文学習の「はじめの一歩」をイメージし、作文から小論文へと生徒を導く実践的なガイダンス授業を再現する。授業内の演習を通して、生徒自身が具体的な経験から一般的な問題を発見できるような授業案を提示する。
lecture(3)
小論文と現代文の関係、読解と表現の力を同時に伸ばす要約練習、大学の採点基準を想定し、それを満たす形で合格答案を作成する方法、添削のポイントと注意点等、生徒の主体性を重視した実践的な指導法を提示する。

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※内容は、2019夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

生物 鈴川 茂 講師

新テスト対策及びアクティブラーニングの有用性

鈴川 茂
【自己紹介】
代ゼミ13年目になります。教育とはとても難しく、同時に最高に楽しいものであるということを日々実感しております。科学的な探求心を刺激し、想像力や考え方を養っていくことで、人類にとって有益な創造ができる、そんな人材の育成が目標です。
【本講座の主眼】
プレテストや、今後出題傾向が高くなると予想される入試問題を題材にして、受験生物の展望を明らかにしたうえで、生徒に対するアプローチ法を示していきます。また、単元ごとに指導法が異なるアクティブラーニングの具体的な授業案をパターン別に示し、中長期的な授業計画の立て方を提案していきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
ある現象に対していくつかの仮説が立てられたとき、自分と他人の考え方の違いを明確化し、解決していく力が必要です。生徒自身が「入試問題と向き合う力」を効率的に養成するための指導法を具体的に説明していきます。
lecture(2)
計算問題においていくつかの解答が得られたとき、正しい解法に至るまでのプロセスを理解し、定着させていくことが必要です。生徒自身が「論理的に考える力」を効率的に養成するための指導法を具体的に説明していきます。
lecture(3)
lecture(1)、(2)を踏まえ、いくつかの単元を取り上げながら授業計画の立て方を提案していきます。アクティブラーニングの有用性を活かすために必要な、“教えておくべき知識の選定”について先生方と一緒に考えていきたいです。

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※内容は、2019春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

地学 蜷川雅晴 講師

高校地学の分野別指導法と大学入学共通テストの準備

蜷川雅晴
【自己紹介】
1978年生まれ。福岡県太宰府市出身。学生時代には、気象学や地球環境学を専門に、岩石鉱物学実験や地質調査なども行い、地球惑星科学の様々な分野を学習。最近は旅をしながら、地層、火山、雲などの写真を撮り、地学の教材を集めている。
【本講座の主眼】
この講座では、最近の生徒たちが苦手にしている分野や先生方が授業しづらいと思われる分野をいくつか紹介し、その分野の模擬授業を通して、効果的な指導法を紹介します。「地学基礎」と「地学」のどちらも扱います。また、大学入学共通テストに向けて、これまでのセンター試験との違いやその対策についてお話しします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「地球の歴史」について、生徒たちが苦手にしているテーマ(堆積構造や地質図など)を取り上げ、センター試験や大学入試問題を用いて、授業で教えておきたい内容や効果的な指導法についてお話しします。
lecture(2)
「大気と海洋」について、生徒たちが苦手にしているテーマ(エネルギー収支や転向力など)を取り上げ、センター試験や大学入試問題を用いて、授業で教えておきたい内容や効果的な指導法についてお話しします。
lecture(3)
大学入学共通テストの試行調査(プレテスト)の分析を基に、出題形式の特徴やこれまでのセンター試験との違いを確認し、対策しておきたいことについてお話しします。

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※内容は、2019夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

世界史 佐藤幸夫 講師

世界史の魅力を引き出す〈ネタ(素材)〉を具体的に探究する

佐藤幸夫
【自己紹介】
代ゼミ歴30年の入口に立ち、かつての教え子たちが世界史の教師として活躍されていることが誇りです。現在は、ほぼすべての世界史講座の映像放送を担当、さらに大学生や社会人を対象とした「世界史学び直し」、旅と世界史をコラボさせた「学び旅」に力を注いでいます。
【本講座の主眼】
1回の授業は、その導入の方法や最後の終り方、授業内のブレイクタイムの内容によって、生徒の集中度や理解度が大きく変わります。そこで、授業内で使用できる、入試に直結し且つ生徒を引き付けられる面白いネタ〈素材〉を〈教授用〉のテーマ史としてまとめ、講座化しました。複雑な人間関係や教えにくい地域の動向等をテーマ別に講義します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
〈家系図の魅力〉世界史の魅力は登場人物の人間関係にあります。一族・ライバルの複雑な関係を〈ネタ(素材)〉としてどう料理していくのかを具体的に探究します。題材は英仏関係・絶対王政期・19~20世紀のハプスブルク家・隋から唐への一族など。
lecture(2)
〈地域史の魅力〉複雑でポイントが絞れず上手く教えられない〈地域・国家〉の動向を、入試に出題される用語・出題ポイントも踏まえ、実際に板書等を用いて具体的に探究します。題材は北欧史・東欧史・ネーデルラント史・アジアの遊牧民族史など。
lecture(3)
〈特殊テーマの魅力〉難関大学は勿論、センター試験や新テスト、論述問題でも題材となる〈通史では扱いにくいテーマ〉を簡素にまとめあげます。題材は暦・文字・貨幣・奴隷など。新テスト・歴史教科の再編についても、オンタイムな〈新情報〉をお話します。

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2018年 講義内容&担当講師

※内容は、2018夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

英語 富田一彦 講師

真のアクティブ・ラーニングとは何か。

富田一彦
【自己紹介】
代々木ゼミナールの教壇に立って早30年。
多くの受験生に出会ってきました。受験生は、先生の姿を映す鏡です。その鏡を通じて、学校での英語の指導のあり方をいろいろ知ることができました。それを踏まえ、ともに学びたいと思います。
【本講座の主眼】
言葉だけが踊り、何をしていいか明確な指針のないアクティブ・ラーニング。予備校という、「究極の一方通行」の授業を行ってきた経験から、学ぶ側にとって真の意味での「アクティブ」とは何か、をお伝えし、共に考え、それを通じて先生方の今後の授業方針策定の手がかりとしていただければ、と思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
英語は言語です。言語はすべて文法という約束事に基づいています。それをどう伝えるのか。生徒たちがアクティブに考えるきっかけになる「文法」とは何かを考察します。内容だけではなく、どう伝えるかも考えます。
lecture(2)
アクティブに読み、書くとはどういうことかを考えます。人間の記憶できることや手持ちの表現には限りがあり、読むべき内容や表現すべき内容は多岐にわたります。その現実に立脚した考え方をお示しします。
lecture(3)
話す・聞く、は個人的には難易度の高いことだと考えます。中等教育における英語教育では、あくまでもきっかけづくりが重要と考えますが、限られた知識の中でどのようにアクティブであるべきかを考察します。

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※内容は、2018夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

文系数学 斎藤裕介 講師

数学の勉強法・指導法の王道。教科書レベルから入試レベルへ

斎藤裕介
【自己紹介】
今年で代ゼミ講師歴18年目になります。いまだに試行錯誤の日々ですが、授業ではこちらが何を伝えたいかだけでなく、目の前にいる生徒には何が足りないのかを意識することを心がけています。
【本講座の主眼】
教科書レベルの学力から入試レベルの問題が解けるようになる過程において、どのような問題を用いてどのように指導していくべきかを考えたいと思います。受験生にただ問題集や過去問を解かせるだけの指導からの脱却を目指します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
教科書レベルの内容および公式と呼ばれるものを理解している生徒が、次のレベルに進むにあたって、この時点で押さえていなければならない数学の基本事項について具体的な問題を通じて考察したいと思います。
lecture(2)
入試問題には多かれ少なかれ何らかのクセがあります。そういう問題を試験時間内に攻略するためには、良問の演習が必要不可欠です。良問とは何か、そこから何を学ぶべきか、具体的な問題を通じて考察したいと思います。
lecture(3)
一通りの学力が身についた生徒に、本番で合格点を取らせるための指導とはどうあるべきか。ケアレスミスを減らし、本番で力を発揮するためには何が必要かなどについて、具体的な問題を通じて考察したいと思います。

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※内容は、2018春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

現代文(1) 酒井敏行 講師

「精読」と「速読」を調和させる現代文の読解法と指導法

酒井敏行
【自己紹介】
講師になって37年ですが、毎回教室で学習指導のあり方を模索しています。日々どうすれば教え子に理解してもらえるのかを真剣に考えています。教えることは教えられることという相互教育の信念こそ教師にとって不可欠ではないかと思います。
【本講座の主眼】
文章を客観的に正確に読み解くためには、恣意的なテクニックではなく、精密に読み解く力が求められます。そのためには話し言葉の感覚から脱して、書き言葉の正しい読み方を習得しなければなりません。その基本の学習指導法を1日でマスターします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
センター試験の評論を教材に用い、受験生が苦手とする難解で抽象的な文章を正確に読み解く方法と指導法を講義します。特に哲学論は読み手の主観が入り誤読しやすいので、板書を活用しながら平易な言葉で解説する方法を説明します。
lecture(2)
現代の政治思想の問題を教材に用い、高度な内容でも自分にとって身近な問題として理解できるようにする指導法を説明します。問題文を解こうとするのではなく、読み解き考えようとする主体的な学習の仕方がテーマです。
lecture(3)
入試でもっとも多く出題される文化論の問題を教材にし、精読することによって速読が出来るようになる方法を講義します。また本文の趣旨をまとめるだけでは対応できない、思考力と記述力が問われる問題への対処の仕方も考えます。

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※内容は、2018夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

現代文(2) 湯木知史 講師

記述式現代文学習の本質とその指導方法の考察

湯木知史
【自己紹介】
代ゼミの教壇に立って25年。東大・京大をはじめとした難関国公立大学の記述式現代文および小論文の指導に情熱を注ぎ、特に学問の基礎となる読解力と記述力を測るという入試現代文の目的を生徒に理解させるための講義を実践しています。
【本講座の主眼】
記述式現代文学習の本質は、入試で求められる読解と記述の意味を理解することにあります。そこで「与えられた文章を読解すること」、「設問に対する解答を記述すること」それぞれの意味と、それらを生徒に理解させるための指導方法を考察します。同時に、私が実践してきた読解力・記述力を高めるための指導方法も示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「与えられた文章を読解すること」とは、具体的にはどうすることなのか、その能力を大学はどのように測ろうとしているのか、それに対していかなる指導方法があるのか、を国公立大の入試問題を使用して考察します。
lecture(2)
「設問に対する解答を記述すること」とは、具体的にはどうすることなのか、その能力を大学はどのように測ろうとしているのか、それに対していかなる指導方法があるのか、を国公立大の入試問題を使用して考察します。
lecture(3)
lecture(1),(2)を踏まえて、特に学習意欲のある生徒に対して、入試で求められる読解と記述の意味をしっかりと理解させ、さらに読解力・記述力を高めていくための基礎的な学習方法・指導方法を考察します。

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※内容は、2018夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

小論文 青木邦容 講師

講義時間50分でも可能!!【生徒が食いつく】システマティックな論文講義とは

青木邦容
【自己紹介】
大学在学中から「浜学園」と京都予備校で教鞭を執る。そのまま代ゼミの講師に(当時代ゼミ史上最年少)。講師歴は代ゼミ歴27年目(2020)。大学時代の講師歴を含めると31年。著書『単語の王様』『いまどきの若い人との上手な話し方』等。
【本講座の主眼】
毎年多くの高校・予備校・塾様から講演依頼を頂きますが、その際に先生方にお伺いする「論文指導」の「悩み」は、ほぼ同じであるように思います。本講座では、その点をまずベースにして、色々な意味で限られた時間しかない現場の先生方に、個々の「悩み」を少しでも解消して頂けるようにとプログラムを組んでいます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
論文指導でまずやってはいけないことは、実は入試問題を生徒に解かせ、それを採点して返却し、「どう書くべきだったか」を解説するという「常識的」講義です。まずこの「常識」の「非常識」に着目していただきます。
lecture(2)
生徒は「独学はできないが、講義に出ても今一つ効果が実感できない」という印象を論文講義に抱きがちです。「論文」学習が社会を生き抜くには必須だと、生徒自らが考えるようになるには指導に何が必要かを解説します。
lecture(3)
2022年から順次全面的に実施予定の「新学習指導要領」の象徴「アクティブ・ラーニング」-今はまだ言葉だけという印象が拭えませんが、これを本当に「アクティブ化」させる講義とはどのようなものかを考えていきます。

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※内容は、2018夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

物理 稲垣 満 講師

大学入試物理における教えておきたい解法テクニック

稲垣 満
【自己紹介】
大学時代から小・中学生を対象とした塾で11年間指導し、その後大学受験予備校の教壇にたってから今年で15年目になります。 教室内の全員が満足し、1人として脱落者がでない授業展開の確立を目標とし日々研究しております。
【本講座の主眼】
昨今の入試において、試験時間に対し問題の分量が多い学校が増えているように感じています。基本知識・公式等がしっかりと身についているにもかかわらず、試験時間が不足してしまう。そのような生徒達に対してどのようなことを意識させ、身につければよいか実際の出題例と共に紹介させて頂きます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
主に計算方法を工夫することで、時間短縮、およびミスを減らすためのテクニックを紹介いたします。この時間では基本知識のみで理解できるものを扱い、中堅国公私立大学を目指す生徒達をターゲットとします。
lecture(2)
lecture(1)に引き続き、主に計算方法の工夫について扱います。この時間では、教科書に載ってはいないものの、過去の入試において出題されたことがあり、知っておくことで大きな武器となるテクニックを紹介します。
lecture(3)
主に現象把握や問題へのアプローチを工夫することで、時間短縮、およびミスを減らすためのテクニックを紹介いたします。時間の制限もあるため、特に出題頻度の高いテーマのみを扱うことをご了承ください。

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※内容は、2018夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

化学 藤原康雄 講師

傍用問題集と実際の入試問題の乖離を解消するためには

藤原康雄
【自己紹介】
自分の子に算数と理科を教える際、この学習内容が将来的に何につながっていくのかを考えながらの指導がいかに難しいかを感じます。久しぶりの教員研修セミナーへの出講、楽しみです。よろしくお願いいたします。
【本講座の主眼】
教科書傍用問題集は、基本的学力育成には重要であり、私も“問題集は必ず進めるように”と指導しています。しかし入試では、基本的学力を前提にした“その先”を問うものも多く、しかも、それを自習で習得できる生徒は多くないのが現状です。普段の指導でどこまで“その先”に近付くことができるか。それを考える時間になれば幸いです。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
数多くの実験を行った生徒でも、入試で問われる“なぜこの操作を行うのか”を解答するのは難しいようです。CODや他の滴定などをテーマに“操作の意味”を考えさせる授業の進行を考えていこうと思います。
lecture(2)
“解説しにくいものは掲載しにくい”という問題集のジレンマは、授業で解消することができる場合も多いと思います。その一つと考えられるモール法などをテーマに“その先”をつかませる授業を考えます。
lecture(3)
“自分で考え、答えを発見する”ということは大切なことですが、難しいことでもあります。“気付き”を誘導し、考えることのきっかけをつくる。そんな授業がつくりやすいテーマとして、金属の酸化を扱います。

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※内容は、2018夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

生物 大町尚史 講師

遺伝・遺伝子分野の新傾向問題およびプレテストの分析

大町尚史
【自己紹介】
基礎クラスから難関大志望者向けのクラスまで、幅広く教えています。入試問題の解ける生徒を育むため、試行錯誤を繰り返しています。『全国大学入試問題正解』(旺文社)の巻頭言執筆者として、毎年膨大な入試問題を検討しています。
【本講座の主眼】
最近の入試では、「遺伝子のはたらき」に関する問題が多数出題されるようになりました。また、「遺伝」分野の教科書での扱いが縮小したものの、逆に難度の高い問題が増える傾向にあります。ここ数年の問題をサンプルにして、これらの対策を考えましょう。加えて、大学入学共通テストのプレテストの分析をお話しします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
遺伝子分野の知識が不十分なため、問題の設定を十分に理解できない生徒が少なくありません。良問の演習を通して、どのような知識や理解、技術が必要かを考慮します。生徒に教えるべき内容を把握するのに有益です。
lecture(2)
遺伝子と遺伝の融合問題や点差のつく遺伝問題が増加しています。最近の入試問題をサンプルとして、問題の解説法を考えます。生徒の思考力を高める、良問でありながら、シンプルな解説がやや難しい問題を扱います。
lecture(3)
大学入学共通テスト(プレテスト)の分析と新テストに向けて入試問題が既にどのように変化しているのかを検討します。また対策として、授業での問いかけや宿題、定期テストに織り込みたい内容や形式を考慮します。

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※教員研修アーカイブスのために収録したオリジナル講座です。

漢文 北澤紘一 講師 [2018オリジナル収録講座]

漢文指導入門―準備・導入から定期考査・受験対策まで

北澤紘一
【自己紹介】
大学院博士後期課程単位取得後、高校・大学での講師を経て、代ゼミに奉職しております。専門は中国近代思想ですが、日本・朝鮮半島・ヴェトナムの漢文、仏教漢文等も学んでまいりました。漢文の魅力を先生方・生徒達に伝えようと奮闘中です。
【本講座の主眼】
大学入学共通テストにおいて、国語の成績提供は、記述を含む現古漢一括提供が原則となり、多くの生徒にとって漢文の重要性が高まると考えられます。漢文の指導に不安を抱えているという先生もいらっしゃるでしょう。本講座は、授業の進め方、定期考査の作成、受験対策を広く扱い、先生方の漢文指導を支援するものです。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
漢文を学ぶ意義と学習の方法―「なぜ漢文を学ぶのか」という問いにお答えします。漢文は中国古典を学ぶものではありません。授業の進め方、予復習の指示についても扱います。
lecture(2)
授業実践例・知識事項の指導―教科書に多く採用されている漢文を用いて、本文の読み方・知識事項の指導例を紹介します。使役形は「―をして…しむ」という指導では不十分です。
lecture(3)
定期考査の作成と大学入試対策―過大な分量の定期考査は、何が重要か分からず生徒の意欲を削ぎます。テスト勉強が受験対策になり、理解度の確認もできる考査を提案します。

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2017年 講義内容&担当講師

※内容は、2017春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

英語 西谷昇二 講師

☆英語脳(3D)☆得点力養成技術☆魂のキャッチボール☆

西谷昇二
【自己紹介】
生活の必要からこの業界に飛び込んで10年後、教える意味がやっとわかり、さらに10年後、やっと楽しく授業ができるようになり、さらに10年後、これまでの30年の軌跡を同じ志を持つ人々と検証できる機会に感謝しております。
【本講座の主眼】
日本人が日本語を日本語として理解するように、欧米人は英語を英語として理解する。その仮定された脳機能を英語脳と定義し、横(構造)、縦(論理)、奥行き(コア)の3つの側面(3D)から示し、ゼロからの構築的学習法を提示する。その理解の延長線上で、単なる知の切り売りではない、教師と生徒相互の魂のキャッチボールの試み。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
☆ゼロからの構築☆横軸の英語構造を三原則、(1)SV+α (2)[名](形)<副>(3)A and Bの反復で説明。縦軸の論理は[テーマ]⇒[主張]⇒[実証]。奥行は前置詞を使って、コアから用法を分類し解説。
lecture(2)
☆得点力養成技術☆想定は高3の2学期。入試前半で構築した英語脳(3D)を解法の原則として、ハイレベル英文を読み解く技術。記述問題の配点を意識した合格のための戦略的答案作成技術の探求。
lecture(3)
☆魂のキャッチボール☆若い頃、趣味で読んだ英文を素材に、当時の熱い気持ちをできるだけ現在の自分へフィードバックさせつつ、未知の聞き手としての生徒に投げ返す試み。命懸けの跳躍。

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※内容は、2017春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

数学 湯浅弘一 講師

数学 I ・A・ II ・B・III 各科目のレベル別指導法研究

湯浅弘一
【自己紹介】
代々木ゼミナールにて約28年間教壇に立ちながら、大学の講師、NHK教育テレビ高校講座の監修、及び毎週出演をしています。代ゼミでは東大クラスから基礎クラスまで幅広く対応させていただいております。
著書は約60冊。
【本講座の主眼】
同じ数学の問題を生徒のレベルによって、どのように説明や解法を変えるのか?
また、生徒の困った顔、わかった顔にどのような次の一手を講じるのかを小生の経験からお話を進めさせていただきます。お時間の許す限り、事例を豊富に扱っていく所存でございます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
見やすいノート、見にくいノート、復習をしたくなくなるノート ―
生徒に先生方が提示する板書について考えながら、主に高1・2までの生徒に対する問題の説明のしかたについて考えます。
lecture(2)
「お道具」の点検をしながら高3生に対する受験指導を考えます。「お道具」はチョーク、指し棒、ノートなどです。早く解く方法を欲しがる生徒の学力低下は必至です。まずはやる気を失わせないようにするための方法を考えます。
lecture(3)
昨今の入試問題から大学側が要求するレベルを確認していきます。答えが合えばよいというセンター試験から、国語力が要求される二次・私大入試に対応するまでのお話しをさせていただきます。

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※内容は、2017夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

文系数学 藤田健司 講師

入試の基礎力養成と標準問題に対応する学力養成の指導

藤田健司
【自己紹介】
代ゼミ講師歴23年、長年大学でも教鞭を執っており、変化する生徒・学生の姿を感じながら、毎日の指導に活かしてきました。
教育環境・学習方法が大きく変化する今日、教育系大学教官という視点も含めてお話しできればと思っております。
【本講座の主眼】
入試の基本~標準問題の構造を分析し、その指導法について考察します。演習授業のみでなく、日頃の教科書での学習と関連づけ、アクティブ・ラーニングを始めとする変化した学習方法の活用についても取り上げます。「すぐに授業に活かせること」と「課題として考えて頂きたいこと」の2つを提示できればと考えております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「入試の基本問題」と「教科書の基礎問題」は同じではありません。“入試の基礎力”の意味を生徒に正しく理解させ、基礎力をつけさせるための題材の選び方と指導法について、具体的な問題を通じて考察します。
lecture(2)
大部分の大学では「入試の標準問題」が出題の中心となります。正体の掴みにくい「標準問題」の意味を理解させ、どの時期にどのような問題を提示し学習させるのかについて、具体的な問題を通じて考察します。
lecture(3)
新課程入試で出題数が増加している整数問題について、この分野の問題と特徴および出題者が測ろうとしている生徒の学力を正しくとらえ、生徒に身につけさせるべき項目・考え方について指導法を考察します。

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※内容は、2017春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

現代文 笹井厚志 講師

入試で求められている読解力を、どう養成するか

笹井厚志
【自己紹介】
代ゼミの教壇に立って、今年で31年目になります。知識を増やし、自身の読解力を鍛え、ごまかしのない授業をする、それだけを心がけてきました。どれ程、それが実践できているか、毎年毎年、毎回毎回の授業で試されています。
【本講座の主眼】
大学が求める読解力とは、精読の力のことです。学問をする際、それが無ければ、意味がとれぬ難しい文献があるからです。
それを入試の問題文を素材に、身につける訓練をします。高校の教科書で、そのまま使える方法です。マーク、記述の解き方だけでなく、精読の力をつける、それをめざした講義です。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
入試で最も出題される評論文を使って、マーク問題を解きます。といってもマーク、記述、共に試されているのは読解力ですから、考え方も解き方も同じです。カンに頼らずどう解くか、実践します。難関私立の問題です。
lecture(2)
入試問題で、生徒が苦手な記述問題を扱います。東大・京大の問題よりはやさしい一般国立大レベルの問題です。記述問題でこそ、精読の力が求められます。難関私立の問題を扱う予定です。
lecture(3)
センターの小説問題を扱います。試されているのが読解力ですから、評論文と同じ解き方をします。ただ、読み方だけが異なります。それを、ややレベルの高い文章を使って実践します。

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※内容は、2017春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

小論文 太田貴之 講師

「書き方」と「考え方」を伝える小論文指導法

太田貴之
【自己紹介】
1977年生まれ。熊本県出身。東京大学大学院人文社会系研究科倫理学専門分野博士課程単位取得退学。取得学位は博士(文学)。小論文を単に受験科目と捉えるのではなく、大学での学びに通じる文章の書き方を指導する機会と考えています。
【本講座の主眼】
本講座は初回の授業を始める前に教員が知っておくべきこと、行うべき準備などについて主にお話をさせて頂きます。
志望校に合わせたゴールの設定、生徒のレベルに応じた授業計画の立案、毎回の演習で指導すべきポイント、添削の仕方や解答例の作り方など、参考にして頂ければ幸いです。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「準備編」 実際に指導に当たる前に教員がすべき準備について説明いたします。小論文試験の基本的な考え方や試験の種類、想定される質問への対処法や効果的な自宅学習の方法などについて解説してまいります。
lecture(2)
「講義編」 入試過去問を題材として、集団を対象とした解説講義を実演します。準備編でお話しした小論文の基本的な考え方を、個々の問題の解説の中にどのように落とし込んでいくかを詳しく説明いたします。
lecture(3)
「添削編」 限られた時間の中で受講生の答案を添削する際のポイントについて話をいたします。加えて解答例を作る際のコツや解説文の書き方など、講義時間外の指導の方針について管見を述べさせて頂きます。

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※内容は、2017夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

倫理 畠山創 講師

センター倫理の教授法研究/ソクラテス・メソッドの教授法研究

畠山創
【自己紹介】
大学では政治哲学を専攻しておりました。また自身も哲学入門書の執筆や、大学や医師会、市民講座などで哲学の講演をしております。倫理の醍醐味は、人間のあるべき姿を先哲達と語り合う。そして自身の人間としての生き方を見出すことにあると考えます。身近な「倫理的ジレンマ」を生徒とともに考えることで、生徒が倫理と向き合い、日常に取り込む事を願っています。
【本講座の主眼】
今回は、センター対策の倫理と、アクティブラーニング用の倫理の授業を明確に分けて講義します。特にセンター倫政が設置されてから、倫理の講座を担当される先生が多くなったと思われます。センター試験に的を絞った講義を1限目に行います。また、アクティブラーニングの必要が叫ばれている中、私の講義では、倫理においては以前から「ソクラテス・メソッド」という対話型授業を一部で取り入れています。2限目はこれについて講義いたします。3限目はそれぞれの総括をします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
まずセンター倫理についてのガイダンスを行います。その後ある単元についてのセンター倫理の模擬授業を行います。どの分野がどのように出るか。そしてどう対策するかを明確に示します。
lecture(2)
ソクラテス・メソッドを用いた講義を行います。
今回は90分すべてソクラテス・メソッドで講義します。
lecture(3)
ソクラテス・メソッドの利点や欠点などを総括します。また今後のセンター試験の展望についての私見をお話しできればと思います。後半は先生方からいただいたアンケートの質問に答えていきたいと思います。

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※内容は、2017春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

倫理政経 蔭山克秀 講師

倫政は時間との戦い—限られた時間を有効に使う方法

蔭山克秀
【自己紹介】
代ゼミで政経・倫理・現代社会を教えながら、夜中と早朝に本を書き、週のうち3日間を大阪と名古屋で過ごしています。自分が昔イメージしていたよりかなりハードな予備校講師ライフですが、生きている実感だけは相当あります。
【本講座の主眼】
倫理政経という科目は、とにかく時間が足りません。倫理だけ、政経だけでも時間が足りないところを、勝手に週1コマにまとめられて「あとはよろしく」と現場に丸投げされます。しかし公民科目が粗末に扱われるのは今に始まったことではないので、ここは諦めて「時間の使い方」だけに特化して工夫していきましょう。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「ちゃんと教える箇所」「要約して教える箇所」「プリントで見ておいてもらうだけの箇所」の取捨選択方法を扱います。これがうまくできるようになると、指導時間は短くても、生徒に満足してもらえます。
lecture(2)
僕が特に気をつけている「講義内容の圧縮・省略の仕方」を扱います。無理にすべてを教えようとしないでください。限られた時間でそれをやると、消化不良感が強くなるだけです。省く勇気も持ちましょう。
lecture(3)
「過去問の解説方法」を扱う予定ですが、あくまで今回のメインテーマはlecture(1)と(2)です。(1)と(2)が長引くようならそちらを優先させます。

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※内容は、2017夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

合科目(日本史×世界史) 井上烈巳 講師×上住友起 講師 [W登壇]

ロシアの南下政策と日本の対外意識~歴史総合序章~

上住友起 井上烈巳
【自己紹介:井上烈巳 講師】
高校教師と代ゼミ講師の二足のわらじを履いています。双方の視点を活かし、指導要領と大学入試対策の両立を考えます。

【自己紹介:上住友起 講師】
歴史の本質を射抜く講義をすることによって、学生達に歴史を学ぶ事の知的な楽しさを伝えたいと日々思っています。
【本講座の主眼】
世界史と日本史は、同じ歴史科目でありながら、教える側の専門意識が強く、学習法や論点もそれぞれ指導されてきた感があります。学習指導要領の改訂によって予定されている歴史総合は何を求め、我々は何を準備すべきなのか、新科目の入り口に焦点を当てて、世界史的な視点から日本近代の幕開けをどう教えるか考えます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
[日本史メイン]多くの日本史A教科書においては、新課程になって独立した宝暦・天明期文化が近代学習の入り口となっています。国学や蘭学と18世紀後半の外圧、明治政府の外交・大陸政策などを、対露を基軸とした展開で講義します。
lecture(2)
[世界史メイン]東京大学の過去問と、それを的中させた代ゼミの教材を使用し、学生達が学び辛い、イメージし辛いロシアの南下政策と東方問題について授業を行います。同時に当時の世界と日本の関わり等にも触れようと思っています。
lecture(3)
[討論形式]ここまでに行った2時限の授業内容を受け、世界史側と日本史側の視点の差異やその克服について対論することで、歴史総合に備えた両科目の接点を見出すだけでなく、改めて両科目それぞれの存在意義について考えます。

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※教員研修アーカイブスのために収録したオリジナル講座です。

地理 宮路秀作 講師 [2017オリジナル収録講座]

これから地理を教える先生方のための地理教育法

宮路秀作
【自己紹介】
「気が付くと授業が終わっていた」、「地理を学んで良かった」と生徒に思ってもらえるよう、日々、研鑽を積みながら、「地理とはなんぞや?」に対する明確な答えを模索しつつ、毎日教壇に立っています。著作物も多数執筆しています。
【本講座の主眼】
2022年より「地理総合」が必修化され、それにともなって地理が専門でない先生方が地理を教える機会が増えます。しかし、地理は他の教科と比較して少し敷居が高いかのような印象がありますし、その分、多くの偏見を持たれています。「地理教育とは何なのか?」に対して蒙を啓きつつ、今後の地理教育のヒントにしていただきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「地理を教える」の意味を理解した上で、地理の構成がどのようなものかを知っていただきます。また地理教育がセンター試験準拠で行われることの問題点についても触れます。
lecture(2)
特にセンター試験対策、論述指導について取り上げます。実際に行っている指導法について触れていきますので、参考にしていただきたいと思います。
lecture(3)
地形図の判読の指導法、地理の勉強法についても触れます。そして、地理を教える側にどのような意識が必要なのかについてもお話します。

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2016年 講義内容&担当講師

※内容は、2016春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

英語(1) 佐藤慎二 講師

英語4技能上達のためのルール15+αとは、いったい?!

佐藤慎二
【自己紹介】
大学卒業後、7年間補習塾で講師をした後、代ゼミで教鞭を取り、今年で28年になります。宜しくお願いします。
【本講座の主眼】
英語4技能上達の鍵であり、英文の95%以上がその組み合わせで構成されているルール15+αについて説明します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
準動詞・受動態の習得は動詞の性格の理解と密接な関係があることをルールを用い、基礎⇒応用例文で説明します。
lecture(2)
節(関係詞・接続詞・疑問詞)の理解は英文読解上達には必要不可欠です。多種多様な例文を用い、それを解説します。
lecture(3)
ルール15+αがすべての入試問題において、いかに大きな比重を占めているか実践読解問題で証明します。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

英語(2) 富田一彦 講師

必然性と再現性:あなたは何をどうやって教えますか。

富田一彦
【自己紹介】
代々木ゼミナールの教壇に立って早30年。多くの受験生に出会ってきました。受験生は、先生の姿を映す鏡です。その鏡を通じて、学校での英語の指導のあり方を色々知ることができました。それを踏まえ、ともに学びたいと思います。
【本講座の主眼】
試験場では受験生は未知の問題に挑むことを求められます。それに備えるには、ただ知識を詰め込むだけでは全く太刀打ちできないことは明白です。最も大切な問題意識は「知らないことが出た時にどう対処するか」です。そのことを踏まえ、私の行う授業の一端を紹介し、そこにどのような必然性と再現性があるかをお見せします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
なぜ品詞を使うのか。なぜ文型が必要なのか。生徒が納得しなければ学習をすすめることのできない基本事項を、必然性と再現性を強く意識させつつ正面から語り尽くすという英語の授業の出発点に立ち返ります。
lecture(2)
受験に必要なのは無秩序に記憶された大量の知識ではなく、核となるコンパクトな知識に基づいた観察力であることを生徒に意識させ、正しくものを見る方法をいかに伝えていくかを、読解問題の抜粋を通じて行います。
lecture(3)
問題がどのような要素でできているかを提示し、その中で正解に至るのに必要なものが何かを示す方法をお見せします。総じて、参加していただいた先生方の意識を変えられるようなお話をしたいと思います。

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※内容は、2016春期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

数学 森谷慎司 講師

数学力をつける教材および指導法を考察する

森谷慎司
【自己紹介】
代ゼミでの講師歴も27年目になりましたが、 未だ一喜一憂の毎日です。数学の面白さを伝えるべく、日々奮闘中です。
【本講座の主眼】
入試数学を攻略するための「基本概念の正しい理解」と応用できる力を育む「効果的な演習」についてお話しします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
生徒の苦手な数列を中心に、イメージを大切にした体系的なまとめ方について考えたいと思います。
lecture(2)
高3生の初期指導を意識して、教材のつくり方などについて、効果的かつ効率的な方法をお話しします。
lecture(3)
センター試験トレンドの話に加え、先生方のご質問について、一緒に考えたいと思います。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

現代文 藤井健志 講師

現代文の初期指導を考える
~小学校から東大入試まで一貫して通用する基本とは?~

藤井健志
【自己紹介】
地方公立高校で学校の授業を中心に据えて受験勉強をし、現役で東京大学文科三類へ。予備校講師として教壇に立ちながら高校の先生方、大学の先生方との情報交換を大切にし、生徒達が大学での学びに予め備えられるよう研究を続ける日々です。
【本講座の主眼】
高校での学びと大学受験予備校での学びの本質は同じであり、受験生がそこを自覚して主体的に学ぶ意識を持ったとき、それは大学に入る準備になると同時に、大学であらゆる分野の学びをする際の準備ともなると考えています。当日はそれをいかにして子ども達に伝えるかについて先生方とともに勉強したいと思っております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「現代文とはなにか」の授業です。現代文をまったく勉強したことのない生徒にも、かなりのレベルで学んでいる生徒にも解説する必要のある内容であると考えています。
lecture(2)
lecture(1)の授業を踏まえた実践編です。比較的平易な文章を用いながら、基本的な読み方、解き方を解説します。小学生レベルから東大入試まで一貫して通用する基本について学ぶ授業とします。
lecture(3)
最新の東大入試問題を参考にしながら、当日解説した考え方について確認する時間とします。また、質疑の時間を通じて、実際に指導する生徒のレベルに応じてどのような工夫が可能か、先生方と意見交換させていただきます。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

小論文 國井丈士 講師

解く・説く小論文―そう簡単にはできるはずのない小論文

國井丈士
【自己紹介】
卒論で迷走、修論、博士課程でさらにもがく。小論文とは、入試問題=〈解く〉もの・論文=採点者に〈説く〉技術がいる、この信念で授業をしています。早稲田大学文学部博士後期課程満期修了。  代ゼミ一筋の人生を歩んでいます。
【本講座の主眼】
参考書をはじめとして、書くことに重点が置かれすぎてはいないだろうか。教師側も、書き方や論の流ればかりに気をとられ、他教科と同様、解くものだということを忘れてはいないだろうか。表現や書き方に問題はないのに中身のない小論文がその典型です。小学校から高校までの学習を踏まえて、いかに解くかに重点を置きます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
大学教員が出題し、採点する小論文の本質を考える。学術論文と小論文との共通点・相違点、出題者の求めるもの、小学校から高校までの学習指導要領と小論文との関連はどうなのか、入試問題に即して考えます。
lecture(2)
幾種類もの資料が提示される小論文の過去問を用いて、生徒たちへの一斉授業を通し、アクティブに考えてもらう授業そのものを行います。受講されている先生方は生徒になった気持ちで受講してください。
lecture(3)
第2時限(lecture2)の授業の解説を通して、各教科の先生方が身につけておくべき指導の要をまとめていきます。また、国語科以外の教師も知っておくべき表現の指導についても触れていきます。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

生物 大町尚史 講師

論述・図表解析・現行課程で増えた出題テーマの扱い方

大町尚史
【自己紹介】
基礎クラスから難関大志望者向けのクラスまで、幅広く教えています。入試問題の解ける生徒を育むため、試行錯誤を繰り返しています。『全国大学入試問題正解』(旺文社)の巻頭言執筆者として、毎年膨大な入試問題を検討しています。
【本講座の主眼】
初学者に生物学を教えるとともに、受験指導を通じて大学入試問題を解く力を養成する必要があります。「論述問題や図表解析問題を活用して、どのように継続的な指導を行えるでしょうか」「現行課程になって、入試問題に登場するようになった分野はどこですか」「旧課程の内容も出題されていますか」そうした疑問に答えます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
論述には数々の技術が求められます。サンプルの問題を解きながら、有用な術を習得しましょう。また、生徒の書いた解答例も添削し、どんな問題点が含まれているかを考えます。すぐに役立つ実践的な内容です。
lecture(2)
国立二次試験および私大の入試問題をサンプルとして、図表を含む問題の解説法を考えます。生徒に考えの道筋を示す際、どんな工夫ができるかを考えましょう。陥りやすい失敗例とともに解説します。
lecture(3)
最近の入試問題の例を挙げ、現行課程で出題の増えたテーマを検討します。また、現行課程で扱いの小さくなった分野についても、教えるべき頻出テーマがあります。教える内容の取捨選択に役立つはずです。

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倫理政経 畠山創 講師

センター倫政をどう攻略するか?―講義時間との闘いを考える―

畠山創
【自己紹介】
大学では、政治哲学を専攻しておりました。代ゼミでは長年、倫理と政経の授業を担当し、テキスト作成にも携わっています。
【本講座の主眼】
大量の知識について講義する必要もあり、時間的制約が厳しい科目です。こうしたことを踏まえたガイダンスと実践授業、検証を行います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
センター倫政の傾向と対策をガイダンスいたします。特に出題の特徴や学習法、具体的な教授のポイントを提示します。
lecture(2)
代ゼミでの「センター倫政問題演習」の授業を再現します。特にセンター特有の選択肢の見極め方、出題ポイント、教授法を提示いたします。
lecture(3)
2時限目で行われた授業の再検討と、見えてきた課題・対策についての共同研究をします。今後の倫政の出題や、展望なども講義できればと思います。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

合科目(世界史×地理) 佐藤幸夫 講師×宮路秀作 講師 [W登壇]

「歴史の中に地理、地理の中に歴史~入試における合科目の可能性」

宮路秀作 佐藤幸夫
【自己紹介:佐藤幸夫 講師】
高校教師を目指して大学に入学しましたが、代ゼミで教鞭をとることに。先生方と「世界史をツールとして子どもに伝えたいこと」を考えていけたら嬉しく思います。

【自己紹介:宮路秀作 講師】
「地理とはなんぞや?」に対する明確な答えを模索しつつ、研鑽を積んでいますが、まだまだ志半ばといったところです。
【本講座の主眼】
次期指導要領では、科目間の横断/総合を意識した合教科目の新設が予定されています。しかし、地歴公民の現場ではすでに専門を越えた指導が行われていると聞きます。 今回の講座では、他教科に較べて親和性の高いとされる地歴公民で合科目的な入試が有効なのか、科目の枠を越えた学びを意識しつつ、その可能性を探ります。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
文部科学省が発表した「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」のマーク式問題イメージを1つの手がかりに、合科目型の入試問題がどこまで有効か、また、指導上での課題はどこにあるのか考えてみます。
lecture(2)
「移民関連問題」をテーマに世界史と地理それぞれの入試問題を扱い、合科目的要素を世界史、地理それぞれの立場から明らかにしつつ、各科目でどのような指導法が有効なのか考えてみます。
lecture(3)
lecture(1)、(2)を通じて得られた知見をもとに、世界史、地理それぞれの立場から合科目の可能性について考えます。また、学校の現場における指導上の課題や工夫について、受講者からの意見を踏まえつつ考えてみます。

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※内容は、2016夏期 授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

古文・漢文 梅澤聖京 講師×北澤紘一 講師 [W登壇]

「わかる」がはじめて生徒の興味を掘り起こす
~飽きさせない授業のための教材研究と進行法~

北澤紘一 梅澤聖京
【自己紹介:梅澤聖京 講師】
代ゼミ講師として15年目、楽しく真っ当な授業がモットーです。久々の教員研修セミナー、とても楽しみにしております。

【自己紹介:北澤紘一 講師】
大学院博士後期課程単位取得後、高校・大学の非常勤講師を経て、代ゼミに奉職して17年になります。勉強反省の毎日です。
【本講座の主眼】
古文・漢文の内容は、現在の生徒にとっては馴染みがうすく、生徒はどうしても授業を苦痛に感じてしまいがちです。 まずは生徒を退屈させない授業を展開する必要があります。日々の授業における教材研究、組み立て、板書、話し方などをどうすれば生徒を惹きつける授業になるのか、その「工夫」をお話しできたらと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
<古文>古文を「読む」ために必要な「道具」をどう示し、生徒にどう作業させることで身につけさせるのかという実例を、高校教科書のいわゆる「安定教材」を用いた講義で見ていただこうと思います。
lecture(2)
<漢文>「古典B」に多く採録されている文章を用いて、生徒が学ぶべき範囲の明示化、授業中飽きさせないための作業の取り入れの一例をお見せします。まずは座学として割り切り、生徒の理解を支援します。
lecture(3)
<古文&漢文>科目・分野の内容そのもので生徒を惹きつけることは困難ですが、かといって面白おかしく生徒の歓心を買うだけであってはいけません。私たちの日々の葛藤を、またペアを組む講師の連携についてもお話ししたいと思います。

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2014年、2015年 講義内容&担当講師

※内容は、2015春期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

英語(1) 富田一彦 講師

そろそろ英語を教えることを卒業しませんか。

富田一彦
【自己紹介】
富田と申します。予備校の教壇に立って四半世紀が経過しました。その中で培ってきたことを次の世代に活かして頂くことも、自分の使命だと感じるようになりました。そういう意識に基づいてお話したいと思います。よろしくお願い致します。
【本講座の主眼】
何のために英語を教えるのか。まずはその問題点に立ち返りましょう。生徒たちが大人になって英語を使うから、などというお題目はまさか信じておられないと思います。生徒たちが大人になって使うのはアラビア語かもしれません。JAVAかもしれません。六法全書かもしれません。そのために何ができるのかを考えたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
英語を使って我々は何が教えられるのか。それに対していま多くの教育現場では何を教えてしまっているのか。その落差をまず考えていきたいと思います。教材は、いくつかの大学の入試問題です。
lecture(2)
私が大学受験生に出会った第一日目に展開する授業を素材に使います。ただしその前に、勉強がどういう段階を踏まえてなされるべきかについての概論、そこで常に念頭に置くべき二つの事柄を提示させて頂きます。
lecture(3)
入試問題の現実と、それを踏まえてどこに向かって生徒を導くかについての一つの考え方を提示します。そして、大学受験に備える勉強が、真の知性と学力養成にどのように役立てるのかを考えていきます。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

英語(2) 西川彰一 講師

長文読解の授業を単なる逐語訳の「伝達」で終わらせないために

西川彰一
【自己紹介】
1972年鹿児島県生まれ。20代前半から少人数制の学習塾で指導をはじめ、30代からフリーの英語講師として複数の予備校に出講。現在は代々木ゼミナールにて予備校の授業をどう学校の授業にリンクさせて成績向上を果たすべきかを日々研究中。
【本講座の主眼】
日々接する生徒の中には「学校の先生のリーディングの授業がただ和訳をしているだけで退屈です」という声を漏らす生徒が多々見受けられます。こういった生徒に対してどのようなかたちで授業に取り組めば少なからず興味を持ってもらい、実際成績の向上につながるのか?のヒントとなる授業サンプルを提示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「読む」とはどのようなことか?英文の構造を正確にとらえてその意味をつかむ(ヨコの学習)ことに加えてその文の全体の中での意義をとらえる(タテの学習)といった視点から考えます。
lecture(2)
上記(1)のテーマをベースに、実際の難関大入試問題を用いて単なる逐語訳にとどまらず、生徒に思考させながら主体的に授業に参加してもらうための授業サンプルを提示します。
lecture(3)
様々な能力の生徒(例えば偏差値50~70まで)が混在しているクラスに対してどのような長文読解の授業が可能か?のヒントとなる授業サンプルを提示します。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

文系数学 阿由葉勝 講師

大学入試数学における指導法の研究

阿由葉勝
【自己紹介】
「わかりやすい」だけでなく「実力をつける」授業を目指し日々試行錯誤しておりますが、未だ答えを見つけることができず、もがいております。このセミナーで先生方からご意見を頂き、その道標を共有させて頂きたいと考えております。
【本講座の主眼】
高校入試と大学入試では、質・量ともに異なると思います。「質」の違いから、パターン学習(反復学習)である程度乗り越えることができる高校入試に対して、大学入試では「数学的思考力」も必要と考え、それを養うために、現在の私が考え得る中で正解に近いと思う学習法を指導法研究とともに紹介させて頂きます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「数学的思考力」の土台となるワンランク上の「パターン学習」をするために、高校教科書や各学校の副教材をどのように利用し、どのように授業を展開すれば良いかを考察して参りたいと思います。
lecture(2)
覚えるべき問題で「パターン学習」の枠にあるがその考え方が高度なものを講義する指導法や、「数学的思考力」を必要とする問題を題材に、着眼点や解法の発想を講義する指導法について考察して参ります。
lecture(3)
「実力のつく」授業のために不可欠と考えております要素「生徒の意識改革」についてご紹介させて頂きたいと思います。また、後半では事前に頂いたご質問について時間の許す限り回答させて頂きます。

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※内容は、2015春期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

理系数学 藤田健司 講師

理系の生徒がつまずきやすい項目の導入と展開

藤田健司
【自己紹介】
個人的な主観に基づくのではなく、「生徒たちが何を必要としているか?」を常に考えながら授業をしております。新年度は本格的な新課程入試も施行され、教育環境が大きく変化する時期であり、まだまだ自己研鑽が必要と痛感しています。
【本講座の主眼】
「リケジョ」に代表される理系ブームで、志望者は増えると思われますが、彼らは必ずしも数学が得意(好き)ではなく、「理系はこれくらいできて当然」という前提が崩れることも多くなっています。本講座では理系志望者がつまずきやすい分野・項目を中心に、提示すべき教材と指導の仕方について考察してみたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
数学Ⅲの「いろいろな曲線」の分野を習得するためには、数学Ⅱの「図形と式」の分野の学力が欠かせません。その関連性を重視し、総合的に扱うための方法を、導入レベルから入試基礎力をつけるレベルまで考察します。
lecture(2)
数学Ⅲの複素数平面の分野を題材として、導入レベルから入試基礎力をつけるレベルまで、どのような教材を提示し、どのような形で指導すると生徒が自主的に解ける(使いこなせる)ようになるのかについて考察します。
lecture(3)
数学Ⅲの数列の極限の内容を題材として、導入レベルから入試に対応できる学力を育てるための展開の仕方まで、教材提示とその指導法について考察します。他の分野との関連性を活かした指導についても取り上げます。

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※内容は、2015春期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

現代文(1) 船口明 講師

「高校の授業」と「大学入試」をいかにつなぐかについての「具体的考察」

船口明
【自己紹介】
早いもので教壇に立って20数年。本当にあっという間に過ぎました。自賛になりますが、常に技術を磨き、「変わる努力」を続けてきたつもりです。自分の講義が先生方の御参考になればと本講座を担当させて頂きます。よろしくお願い致します。
【本講座の主眼】
教員の友人や、教員になった教え子達と話をしていると、いつも話題になるのが「高校の授業をどう受験指導につなげるか」ということです。高校現場でも「結果」を求められることが増えた昨今、上記の問いは切実なようです。この問いに、僕としてのひとつの形を提示してみたいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
主眼にも書いたように、本講座のテーマは「高校の授業をいかに受験指導につなげていくか」です。したがって教材には「教科書に実際に掲載されている文章」を使用し、しかも「設問が付いていない状態」で講義します。
lecture(2)
上記の教材を、高校現場と同じように、50分複数回の授業で行う僕の講義(とその意図の説明)を御覧頂き、毎回の授業を「どう大学入試につなげていくか」を、具体的に示していきます。
lecture(3)
「設問のない文章への設問の付け方」や「生徒の答案の添削の仕方」など、大学入試指導をする上で僕が日頃から気をつけていることを紹介したいと思います。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

現代文(2) 國井丈士 講師

明日から劇変する講義型授業~研究・語り・板書の技術

國井丈士
【自己紹介】
学習指導要領に準拠した指導による生徒の学習事項の再確認によって、入試問題を完全に解くには?授業ではどう語れば生徒が私の言うことを100%理解し、生徒自身の力で問題が解けるようになるか?を365日考え続けてきたこの30年間です。
【本講座の主眼】
「語り方や板書のコツは?」、「センター試験の授業が見たい」……など多くのご意見・ご要望にできる限りお応えできるよう、【既知事項の確認】・【授業再現】・【授業解説】に分けて、入試問題(センター試験)に既知事項を照射した上で、授業で自分の言葉で語る・板書する、この技術向上を主眼とします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
【既知事項の確認】主述関係・指示語・接続語・文と文の関係・段落関係・場面・人物関係・オノマトペ・修辞法・教材配列・板書法・語り・選択肢の文構造と誤答など、センター試験問題を使用して研究・確認します。
lecture(2)
【授業再現】センター試験の論理的文章、文学的文章の教材を使います。理論(連用中止法・場面・人物関係・呼吸法・チョークの握り方など)が、講師自身の言葉・板書にどう変容しているかを観察してください。
lecture(3)
【授業解説】説明・語り・板書が、どの理論・既知事項に基づいて、どのタイミングでなされたか。たとえば、腹式呼吸が特に使われたところ、理論の中で省略したところなど、【授業再現】について解説していきます。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

小論文 木村勧 講師

誰でも習得できる小論文指導法:担当教科でない方も!!

木村勧
【自己紹介】
一橋大学法学部卒業後、プロ家庭教師歴9年(業界団体で全国1位の家庭教師として表彰されました)、代ゼミ講師歴27年で現在に至る。生徒への個別対応+集団授業の両方の視点を生かした授業の極意をお伝えします。
【本講座の主眼】
生徒の小論文指導にはコツがあります。その秘訣は、常に一貫した指導方針のもとで、ポイントを的確に指摘していくことです。答案作成の法則と、指導するポイントの2つの側面から、どんな大学のどんな学部・学科の出題に対しても、自信を持って指導し、抜群の実績を出すことができる指導方法をお伝えします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
小論文答案作成の「基準」と「手順」を学びます。この講座の「理論編」です。指導する側の目線に立ち、いかに教員自ら理論を身につけ生徒を導いていくかを習得します。生徒の信頼を得つつ、合格実績を上げるノウハウをお伝えします。
lecture(2)
第1時限で学んだ指導法に基づき、実際の小論文入試問題をタイプ別に分類し、その各々について答案作成・指導法を学びます。この講座の「実践編」です。教える側にとってどのような対応が必要なのかという観点から実践的にお話しします。
lecture(3)
高度な出題に対する答案作成と添削のポイントをお伝えします。難易度の高い入試問題例を用いて、具体的な指導方法及び必要な準備について分かり易くお話しします。先生方が自信を持って指導できる秘訣を伝授します。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

物理 為近和彦 講師

受験問題の過去問の利用法、解説法を考える

為近和彦
【自己紹介】
11年間の高校教師を経験後、予備校講師となって24年になります。計35年にわたって高校物理に携わってきましたが、いまだに迷いながらの教材研究の日々です。参加される先生方と一緒に、物理教育法について考えられたらと思っております。
【本講座の主眼】
難関大学を目指す生徒に対して、どのような指導を行えばよいのかを中心に話を進めます。過去問を用いて問題を解きながら、高1、高2のときにどのような授業展開をしておくべきかも同時に考えていきます。高3生が、受験勉強をする際の勉強の仕方についても述べます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
力学と荷電粒子の融合問題を扱う。力学で頻出分野である2つの保存則、運動方程式との関係、はねかえり係数の定義など、2物体が相互に影響を及ぼし合う現象について考える。
lecture(2)
熱力学と単振動の融合問題を扱う。熱力学で差がつきやすい断熱変化、ポアソンの式の取り扱いと、空気ばねの原理を用いて単振動についても考える。
lecture(3)
ダイオードを含む直流回路の解法を扱う。比較的容易な問題を用いるが、生徒には苦手意識が強く、難しく感じる者が多い。非オーム抵抗の取り扱いを中心に話を進める。

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※内容は、2014夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

世界史(1) 佐藤幸夫 講師

新課程と入試を考慮した「ヨコの世界史」の視点と教授法

佐藤幸夫
【自己紹介】
高校教師を目指し上京しましたが、よくある「塾講師アルバイト」にはまり、卒業と同時に代ゼミで教鞭をとることに。今でも憧れである高校の現場で活躍なさっている諸先生方と共に「世界史の教授法」を考えていけることを嬉しく思っております。
【本講座の主眼】
理数系に着目されがちな新課程ですが、世界史にも、講師泣かせの「ヨコの世界史」と「日本の歴史」という厄介な視点が持ち込まれました。元々あった「グローバルな世界史」への移行が、さらに強調されたわけです。今回は、これらを代表する「同時代史」を、入試やレベルを考慮したいくつかのパターンで教授いたします。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「内陸アジアの遊牧民族史」を題材とします。モンゴル高原の北方民族やイラン・インドの王朝の変遷を入試頻出である前2世紀・2世紀・5~6世紀・7~8世紀・10~11世紀・12~13世紀を地図板書で理解させる教授法を実践します。
lecture(2)
グローバル世界史(世界の一体化)の代表とされる「東西交流史」を題材とします。西洋史と東洋史(日本史も含む)を結びつける「3つの道」の代表的時代(前4~後7世紀、13世紀、15世紀)の教授法を実践します。
lecture(3)
受講者の方々からいただいたご質問にお答えすると共に、世界史講師として日頃考えていることなどについてお話しいたします。

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※内容は、2015夏期 授業法研究ワンデイ特別セミナー講座と同一です。

世界史(2) 佐藤幸夫 講師

「戦後史」「論述」の克服と流れに逆行する「世界史」の位置

佐藤幸夫
【自己紹介】
高校教師を目指し東京学芸大に入学しましたが、塾講師バイト・陸上部にはまり、劣等大学生として卒業と同時に代ゼミの教鞭をとることに。今でも憧れる高校の現場で活躍なさっている諸先生方と共に「世界史をツールとして子供に伝えたいこと」を考えていけたら嬉しく思います。
【本講座の主眼】
前回の研修(上)にて挙げて頂いた要望を踏まえまして、諸先生方が悩み・戸惑われている分野についての自らの教授法を紹介させて頂きます。1つは「膨張する戦後史の知識の取捨選択と合格するための教授」、もう1つは「国公立論述形式入試への対応と私立入試の論述対策の教授」、最後に「世界史」の未来像についてお話できればと思っております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「戦後史(1945年~)」を題材と致します。莫大な量のためにプリントで流す程度に終わってしまいがちな、又近い歴史であるがために細かく教えすぎて完全なオーバーワークを敷いてしまいがちな分野である「戦後史(1945年~)」の教授法を考えていきます。
lecture(2)
「論述対策」を題材と致します。入試に必要な論述力の養成方法については、目指す大学や合格させるための個々のLevelによって違いがあります。論述力と知力の関係、模範解答の意味、採点の基準など踏まえ、「論述の克服」の教授法を考えていきます。
lecture(3)
「新課程」、「入試問題の変化」、「世界史受験者の減少」に着目しながら、教師側の独りよがりにならない「グローバル化を子供たちに感じてもらえる授業」に、「合格させる授業」という要素も含めなければいけない難しさを考えていきます。

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