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教員研修(映像)

代ゼミ教員研修アーカイブス

代ゼミの教員研修『授業法研究ワンデイセミナー』がアーカイブ配信で再登場!
特別収録講座もございます。
代ゼミ講師陣による、授業法研究の中から厳選した人気講座を、Web上でご受講いただけます。
受講しそびれてしまった方にも、もう一度受講したいという方にもおススメです。

  • <個人で申し込みのお客様>
    下のお申込みフォームからお申し込みが可能です。
    必要事項を入力後、送信してください。お申し込みはコチラ
  • <複数名で申し込みのお客様>
    こちらから団体様用FAX申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。専用申込用紙のダウンロードはこちら
お申し込みからご受講までの流れにつきましては以下をご参照ください。
お申し込み~ご受講までの流れ
受講料(税込) 19,000円 / 1講座
受講方法 インターネット受講(PC・タブレット)
インターネット受講にはモバサテ(代ゼミサテラインモバイル)をご利用いただきます。
モバサテの詳細につきましてはこちらをご覧ください。
授業時間 90分×3コマ / 1講座

※内容は、2015夏期授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

2015 英語 西川 彰一 講師

長文読解の授業を単なる逐語訳の「伝達」で終わらせないために

西川 彰一
【自己紹介】
1972年鹿児島県生まれ。20代前半から少人数制の学習塾で指導をはじめ、30代からフリーの英語講師として複数の予備校に出講。現在は代々木ゼミナールにて予備校の授業をどう学校の授業にリンクさせて成績向上を果たすべきかを日々研究中。
【本講座の主眼】
日々接する生徒の中には「学校の先生のリーディングの授業がただ和訳をしているだけで退屈です」という声を漏らす生徒が多々見受けられます。こういった生徒に対してどのようなかたちで授業に取り組めば少なからず興味を持ってもらい、実際成績の向上につながるのか?のヒントとなる授業サンプルを提示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「読む」とはどのようなことか?英文の構造を正確にとらえてその意味をつかむ(ヨコの学習)ことに加えてその文の全体の中での意義をとらえる(タテの学習)といった視点から考えます。
lecture(2)
上記1のテーマをベースに、実際の難関大入試問題を用いて単なる逐語訳にとどまらず、生徒に思考させながら主体的に授業に参加してもらうための授業サンプルを提示します。
lecture(3)
様々な能力の生徒(例えば偏差値50~70まで)が混在しているクラスに対してどのような長文読解の授業が可能か?のヒントとなる授業サンプルを提示します。

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※内容は、2019夏期授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

2019 理系数学 湯浅 弘一 講師

現役生向けの受験問題の選び方と扱い方

湯浅 弘一
【自己紹介】
代ゼミ歴約29年。大学講師歴20年。湘南工科大学特任教授として大学でも毎週講義。幅広い学生層の観察力が得意。NHK(Eテレ)高校講座数学Ⅰ監修講師として毎週出演中。
著書は約60冊。
【本講座の主眼】
「難関大学の受験対策に難問を用意するのがベストなのか?」「中堅大学の受験対策に易しい問題を用意するのがベストなのか?」「生徒の何を伸ばしたいのか?/どの部分を確認したいのか?」さらには、「演習の習慣を付けるにはどうすればいいのか?」などなど、日頃の先生方の疑問に対応していければと考えております。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
大学受験をしたいと決めた偏差値50前後の生徒を想定した教材の流れと授業での展開の仕方を考えます。問題を解いて見せるだけではない方法をお伝えし、いわゆる“塾スタイル”をお見せできればと思います。
lecture(2)
lecture1に続いて偏差値55〜60くらいの生徒を想定します。これらの生徒は受験レベルのボリュームゾーンです。いわゆる“予備校スタイル”をお伝えしながら、高校で実践していただけるようにお話しできればと考えております。
lecture(3)
代々木ゼミナールの“特化型”の授業をお伝えできればと思います。何を特化しているのか?…東大・京大・医療系などなど、簡単にポイントをまとめていければと考えております。

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※内容は、2018夏期授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

2018 現代文 湯木 知史 講師

記述式現代文学習の本質とその指導方法の考察

湯木 知史
【自己紹介】
代ゼミの教壇に立って26年。東大・京大をはじめとした難関国公立大学の記述式現代文および小論文の指導に情熱を注ぎ、特に学問の基礎となる読解力と記述力を測るという入試現代文の目的を生徒に理解させるための講義を実践しています。
【本講座の主眼】
記述式現代文学習の本質は、入試で求められる読解と記述の意味を理解することにあります。そこで「与えられた文章を読解すること」、「設問に対する解答を記述すること」それぞれの意味と、それらを生徒に理解させるための指導方法を考察します。同時に、私が実践してきた読解力・記述力を高めるための指導方法も示します。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
「与えられた文章を読解すること」とは、具体的にはどうすることなのか、その能力を大学はどのように測ろうとしているのか、それに対していかなる指導方法があるのか、を国公立大の入試問題を使用して考察します。
lecture(2)
「設問に対する解答を記述すること」とは、具体的にはどうすることなのか、その能力を大学はどのように測ろうとしているのか、それに対していかなる指導方法があるのか、を国公立大の入試問題を使用して考察します。
lecture(3)
lecture1,2を踏まえて、特に学習意欲のある生徒に対して、入試で求められる読解と記述の意味をしっかりと理解させ、さらに読解力・記述力を高めていくための基礎的な学習方法・指導方法を考察します。

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※教員研修アーカイブスのため、2019年3月に収録したオリジナル講座です。

2018 オリジナル漢文 北澤 紘一 講師

漢文指導入門―準備・導入から定期考査・受験対策まで

北澤 紘一
【自己紹介】
大学院博士後期課程単位取得後、高校・大学での講師を経て、代ゼミに奉職しております。専門は中国近代思想ですが、日本・朝鮮半島・ヴェトナムの漢文、仏教漢文等も学んでまいりました。漢文の魅力を先生方・生徒達に伝えようと奮闘中です。
【本講座の主眼】
大学入学共通テストにおいて、国語の成績提供は、現古漢一括提供が原則となり、多くの生徒にとって漢文の重要性が高まると考えられます。漢文の指導に不安を抱えているという先生もいらっしゃるでしょう。本講座は、授業の進め方、定期考査の作成、受験対策を広く扱い、先生方の漢文指導を支援するものです。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
漢文を学ぶ意義と学習の方法―「なぜ漢文を学ぶのか」という問いにお答えします。漢文は中国古典を学ぶものではありません。授業の進め方、予復習の指示についても扱います。
lecture(2)
授業実践例・知識事項の指導―教科書に多く採用されている漢文を用いて、本文の読み方・知識事項の指導例を紹介します。使役形は「―をして…しむ」という指導では不十分です。
lecture(3)
定期考査の作成と大学入試対策―過大な分量の定期考査は、何が重要か分からず生徒の意欲を削ぎます。テスト勉強が受験対策になり、理解度の確認もできる考査を提案します。

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※内容は、2020春期授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

2020 小論文 國井 丈士 講師

出題パターン別小論文の実践的指導法研究

國井 丈士
【自己紹介】
1957年茨城県水戸市に生まれる。代ゼミで一浪後、早稲田大学教育学部、文学部大学院博士後期課程満期修了。国語学専攻。代ゼミ一筋34年目に入りました。
【本講座の主眼】
一斉授業で小論文は成立するのか。個人的な指導はどうしたらよいのか。小論文になると私たちは生徒にとってかなり難しいことを要求していないでしょうか。表記表現にこだわり、要求された設問にきちんと応えている答案なら、目を見張るようなプロ級の論文でなくとも充分に合格できるのです。そういう指導を目指すのもアリだということを皆さんと考えたいです。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
〈資料提示型〉の出題の指導法を研究します。学習指導要領の範囲では扱わないテーマ、「グローバリゼーション」・「テクノロジーと社会」・「格差と貧困」・「平等と正義」などを題材に、資料読解・メモ・組み立ての指導法をお話しします。
lecture(2)
〈具体例提示型〉の出題の指導法を研究します。ここ数年増加傾向にあるのは、語彙・表現などが高校入試レベルの文章を読んで意見を書かせるパターンの出題です。高校生として達成してほしい「抽象化して考える」指導法をお話しします。
lecture(3)
lecture1、2で扱った教材に対する具体的な答案添削の実際を提示するとともに、一斉授業の際に配布する「プリント例」を使って授業の方法を提示します。

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※内容は、2020春期授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

2020 世界史 新里 将平 講師

論述指導や戦後史の教授法と教材作成のポイント

新里 将平
【自己紹介】
1987年生まれ。沖縄県出身。東京学芸大学在学中から受験指導を行い、現在では代ゼミで主に国公立大学の論述指導や難関私大対策の講座を担当しております。また、京大・九大プレや東大直前予想テストなど模試の作成も行っております。
【本講座の主眼】
この講座では、日ごろから私が実際に行っている解法や教え方、授業の導入やテキスト・問題の作り方などを紹介させていただきます。国公立・私立大学志望者の混在するクラスを想定し、どのように授業やテキスト・試験などを組み立てていけば良いか、また、論述指導の方法や添削の仕方などもお話しさせていただきます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
【論述指導】東大などの問題を題材に、設問要求の分析や構成メモの作成などの解法を紹介させていただきます。その際、生徒に対しての指導や、答案を添削する実用的な方法もご紹介させていただきます。
lecture(2)
【戦後史の教授法】戦後史は情報量が多く、出来事も1年単位や数か月単位で登場するため、多くの生徒を苦しめる分野です。戦後史を効率よく教えるためにはどうすればよいのか、その指導法をご紹介させていただきます。
lecture(3)
【教材作成】生徒の理解度を高めるためには、どのような点を意識してテキストやテスト(リード文・資料/史料掲載・正誤や論述問題)を作成すればよいのか、私見を述べさせていただきます。

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※内容は、2020夏期授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

2020 歴史総合(日本史) 井上 烈巳 講師

新課程時代へのアプローチ~日本史教諭の視点から~

井上 烈巳
【自己紹介】
現在、高校教師と代ゼミ講師の二足のわらじを履いています。学校現場の問題や大学受験という現実的な課題への対応など、双方の視点を活かして新指導要領と大学入試対策の両立を考察しています。
【本講座の主眼】
専門意識が強い地歴公民科にあって、新指導要領における「歴史総合」の科目は授業イメージを持ちにくいという不安を感じる向きもあるかもしれません。さらには、現実的に単位時間に追われる受験指導を考えたときに、「日本史探究」との接続も懸念されるところです。先生方と一緒に新課程への準備を検討したいと思います。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
これまでに培った「日本史A」の財産を活かしつつ、どのように「歴史総合」の授業を構築していくのがスムーズなのか。新科目設置の意義や新教科書の方向性を考え合わせ、日本史教師の立場から事例研究します。
lecture(2)
単位時間として一層厳しくなる可能性が高い「日本史探究」はどこに力点を置くべきなのか。2020年時点で予定されていた共通テストの方向性も考え合わせ、現場が今行うべき授業準備を考察し、汎用性を意識した授業を実演します。
lecture(3)
ここまでに行った2時限の授業内容と昨今の大学入試問題分析を土台とし、今後の日本史教育の展望、新課程準備のスケジューリングなどを考察します。

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※内容は、2020春期授業法研究ワンデイセミナー講座と同一です。

2020 物理 中川 雅夫 講師

物理における「ベクトル」の取り扱いに関する一考察

中川 雅夫
【自己紹介】
代々木ゼミナールで物理を担当して38年目になります。物理入門レベルの高校1年生から難関大学志望の高卒生まで幅広いクラスの指導をしてきました。近年はエグゼクティブ東大コースを始めとして、少人数演習式の授業を担当しています。
【本講座の主眼】
指導要領の改訂によって、数学Cでベクトルを扱うため、物理の学習が先行します。そこで、本講座では物理としてのベクトルの扱い方について考察します。指導要領・数学編の解説では、数学Cでの取り扱いと物理での取り扱いが区別してあります。物理としてベクトルの概念を理解させ、活用させる指導法を再確認してみます。
【テーマ別指導法研究】
lecture(1)
物理においてベクトルがどのように用いられているかを具体的に確認します。実際の入試問題の解説を通して、ベクトルの使われ方を示してみます。さらに別解を考えることにより、ベクトルの使い方の違いを示します。
lecture(2)
現象の具体例として、今回は基本から標準レベルの問題を用います。数学的な厳密性ではなく、物理的な感覚により理解させる授業の一例をお見せします。大きさだけではなく、方向と向きを考える必要性を納得させます。
lecture(3)
標準からやや難レベルの入試問題を用い、生徒の目標とするレベルに応じたベクトルの用い方を示してみます。物理的に考える上でベクトルの概念が役に立ち、うまく活用することにより問題を上手に解くことができます。

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